山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

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昨日午前11時頃一番人の出が少ない時にお札を受けに主人と出かけた。

何故か寂しい

人の少ない訳ではない、昼だからそれを承知で出かけた。

私は「鯛おみくじ」と久しぶりに格言の入った「行」と言うカレンダーを買ってきた。

カレンダーを売っていたおじさんが格言を読み上げて神社前の石段で際立って見えて面白かったから。

家に帰ってきてから気づいた。

 家の子供が楽しんでいた、飴細工、当てくじのお店、型抜き、など子供向けの食べ物以外のお店が無かった。
 無駄な様でも、子供同士で出かけて楽しんでいた物が目に入らなかった。
 子供のうちに損をすることを覚えてもいいじゃない。
 商売をする大人と対等に遣り合ってその仕組むが見えたら面白いだろう。
 お化け屋敷も姿を消した。

 我が家はいつもは手作りで無添加を志して食事を作るが、こうしたお祭の時は小遣いの制限は決めて好きな物を子供が買って食べていた。
 予想外の味で一度食べておしまいになる物と何度でも食べて見たくなるものに分かれて行った。

 でも今までに無かった、境内での「からくり人形」を時間を決めて見せていた。
 調度新聞社の取材が来ていて、「豆まき人形」を見ることが出来た。

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 10月31日 夜6時から8時半までのイベント。
 義母と主人の夕食を作って、自分も少し頂いてでかけた。(いつもは自宅で娘と食べる。)

 森に入る手前にある駐車場に望遠鏡と倍率のいい双眼鏡が4台設置されていた。
 月だけでなく木星も見られて、木星には右側に綺麗に横に衛星が3個並んで見えた。

 覗くところにデジカメを向けて写したら何とか月が写った。(1枚目)
 しばらく星や人工衛星と飛行機の見分け方などの話を聞いたり質問したりで楽しんでから、場所をネイチャーセンターに移した。

 森に入ると落ち葉の路の中を子供達は夜でも楽しそうに走り抜けていった。
 親子の可愛い姿も。
 途中でススキ越しの月も写した。

 ネイチャーセンターの庭の倍率の良い望遠鏡では、木星の縞も2本見られた。
 4つ衛星が有るのだが、1つは木星の上に有るらしく目には見えない時らしく、間隔の巾を広くして3個の衛星も見られたのが心に残った。
 
 その後研修室で、温かい手作りの「ケンチン汁」を頂いた。
 冷えた体が温まった。
 そこで星に関する色んなお喋りが始まり、流れ星、隕石、惑星の軌道、などなど、・・・・
 講師の方から、小尾信やさんの本を教科書にしてきてこんなにボロボロになったという大事な本を見せて頂いて、これまた皆の感動のどよめき。
 楽しいお月見パーティーでした。

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 昆虫の手足は、枝先が生かされ
 
 おサルの竹馬乗りは竹そのものの形を生かし

 カメさんの背中は竹が地下茎から出た所の根元の模様が生かされていた。

 お気に入りのブログで竹の製品を見させていただいて感動していたが、今回は見られて良かった。

 自然に優しい、人にも優しい作品で更に嬉しい。

 沢山仲間が居るから地域で盛り上がっている感じ。

 作業車2台、鐘つき堂、もなかなかの力作。

 鐘つき堂だけは、作品に触れられて、「鐘ついて 柿がもらえる 竹の里」と柿をサービスしていた。

 美味しい柿だった。
 
 

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 3枚目4枚目の写真の籠は、私が子供の頃田圃で田植えで植えなおす苗を取る時に椅子にして使ったものと似ている。同じかも知れない。兎に角懐かしいし、今欲しい。
 田圃で中腰ではとても大変な作業で、この椅子に腰掛けるとお尻を濡らす事無く疲れず作業が出来た。
 大事な椅子で、田植えが終わるときちんと片付けて置いた。

 背負い籠は桑摘み、茸採り、ちょっとした野菜の収穫に大活躍していた。

 竹で編んだ花かごには野草が似合うだろな。
 
 

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 何年か前、16回国民文化祭が群馬であったとき、北橘町は竹をテーマに色々イベントが有り竹に興味があったので見にいった。そのときとても楽しめた。

 数日前、お気に入りのブログで、同じ場所での、このイベントの紹介があったので、早速出かけてみた。
 竹細工を展示してある所に入るまでに、色んな竹が展示してあった。

 前に見た時は、ただ色んな竹の種類に驚いたが、今回は竹の種類も幾つか覚えて、それを思い浮かべながら、比較しながら立派な見本が見られて嬉しい。

 昔父親が蚕を飼う棚にして使う籠を編んでいた。
 同じ懐かしい籠が竹のエモンカケと一緒に可愛い衣類を飾って入り口にあった。

 竹細工、竹道具を見ると、素材を生かした日本の伝統と智恵を思い知らされる。(明日に続く)


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