山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

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菱公民館のサークル「風習地唄保存会」の仲間が中心で行った行事。
最近は十五夜飾りも作って、公民館に飾った。

今年は田植えの日をうっかり忘れて私はお手伝いをしなかった。
刈り取りは忘れないで参加した。
半日の行事なので、忙しくても近いし参加し易いので楽しみ。
年輩の方々とご飯を炊いたり、オニギリを作ったり、とん汁を作ったりした。

親子ずれが、予約無しでやってくる。
お昼近くになると何人位の参加者が居るか数えてオニギリを、お変わり分も入れて運ぶ。
今年は60人程の参加者。
オニギリはパックに80個、とバラ30個程作った。
とん汁は大きなお鍋に2杯作ったのが綺麗に無くなった。

参加費無しで、家族で楽しんで帰れるこの行事何時までも続いてほしい。
指導者は地域のおじいちゃん達。

次の行事は「十日夜」の餅つきと藁デッポウでもぐらたたき。

写真で見える干した稲穂はこの日にみんなで刈ったもの。
まだ残っている所は、食事の後で機械で刈り取りした。

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 家は昨年、鹿かと思ったらやっぱりイノシシの被害で、トウモロコシは花の咲く頃に全滅。
 今年は作りませんでした。

 古代米も作っていて、有機栽培をしている、富士見村のKさんの家で「友達を誘ってトウモロコシを食べるから良かった来ない。」と誘われたので、忙しくて掘りきれて居ないジャガイモを掘りに行きかがてら立ち寄ってご馳走になった。

 食べられるだけ自分で収穫して釜で蒸して食べた。
 ヒゲはしっかり枯れて沢山付いているのが良く実かが付いている。
 胴体を握り締め、しっかりしている物を選ぶ。
 皮を残して蒸すと美味しいとのこと、初めての試み。
 私は3本蒸して食べた。
 昔釜一杯茹でたトウモロコシを沢山食べた頃の空気がタイムスリップしてきた。

 昨日の参加者は13名ほど。
 速く帰る人、自己紹介で色々お喋りを楽しんで帰る人色々。
 トマトやキュウリも冷やしてあっていただいた。
 クエン酸を使った紫蘇ジュースも美味しかった。
 「食べきれる大きさを選んでね。」
 農家で豊富にあっても無駄にしない「勿体無い」精神が指導に行き届いていた。
 庭には香草が沢山植えられていた。
 古代米の田圃には、生き物が沢山居た。
 
 1つ問題
 「トウモロコシの豆は、列になって並んでいる。その列は偶数列でしょうか?奇数列でしょうか?」
 答えは明日のお楽しみ。明日はKさんの田圃の生き物を紹介します。

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 菱町カルタに読まれていて、家から1時間位で行ける所らしく何度か一人で、あるいは主人と出かけて行ったが、見つからなかった所。
 そこで今日は、菱公民館主催の、見学会に参加した。
 この地域のお祭の日にも重ねてあって山の岩穴のお釈迦様には、花、灯明、お酒、線香などが、供えられていた。

 生涯学習サークルの方々が、急な水の流れる道を安全のためにロープを張ったり、一人一人の参加者の様子をよく見ていて助けてくださって安心して登る事が出来た。
 私は、登山靴と杖を持っていったが、一度石の上で、足を滑らせた。
 自分が道を今まで間違えていた所も良く解った。

 お釈迦様のお祭をしなかった年に、流行り病が出て大変だった。
 その後、毎年今までお祭を続けて来たとの事
 
 どんな人が、何時作ったか解らないとの事。
 でもこの辺りでは採れない石で、台座や、仏像が造られているとの事。
 こんなに急な山道をどんな風にどれ位の時間をかけて造ったのだろう。
 それを思うだけでも不思議な感じがした。

 真ん中の写真は、岩穴の前で落ち葉の積もったふかふかのところで、50人程の参加者が休憩中。

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 12日の日曜日の夕方からのお祭でした。
 娘の知り合いの誘いで、私も誘われ初めてみてきました。
 群馬県指定重要無形文化財になっていました。

 萬燈は柱のような太い木の上に花飾りがあり、その下にお節句の雛人形の様な可愛い人形が飾ってあって、更にその下にしなやかに揺れる竹の棒が傘の骨のように付いていて、それを、子供も大人も持ち上げてぐるぐる回すので、しなやかな竹が遠心力で大きく広がったりつぼんだり、重くてよろけると斜めになったりします。
 それらを見て歓声をあげたり笑ったり、見ていて飽きませんでした。
 大人の持つ萬燈は以前は重さが60キロもあったそうです。
 今年の萬燈は38キロだそうです。それでも重いですよね。
 又育成会の地域ごとに一本の萬燈が作られて、十数本の行列で、旧道の国道122号の所から賀茂神社までの間を回したり移動したりしながら行われていました。
 その間中、神社の神楽殿から、生演奏のお祭のお囃子が響き渡っていました。
 所々には、手書きで作った灯篭が、様々な絵で作られていて、これも味わい深く良かったです。
 子供中心のとても賑やかな、それで居て素朴な味わいが溢れているお祭で見てきて良かったです。
 子供達の素敵な笑顔が沢山見られてそれだけでも楽しかったです。
 誘ってくれた人に感謝。

 萬燈に飾った花は、祭が終わると子供達が頂いてお家に持ち帰り、飾って無病息災をお願いするようです。

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 この里山をボランテアで整備している人達の「カタクリ祭」
 私はその仲間の隅っこに一寸入らせてもらっている。
 だから、山の整備,草刈などには出ていない。
 このお祭の時だけ、火の番や煮込みうどんの盛り付けのお手伝い。
 あとは一年通して近い里山なので、散歩に利用させてもらつている。
 この会の方々がここから「仙人ケ岳」へのハイキングコースの整備もしてくださって登ることも出来る。

 今年の「カタクリ祭」は花の咲き出しが早く、この日までに終わってしまうのでは?と心配だったが寒さが戻って東京の桜同様花の期間が長くなった。
 お陰で綺麗な花が見られた。

 道に出来た手作りの柵は、以前の間伐材の柵が腐りかけてきたので、今回は、カタクリの山に増えた竹を切って山を明るくし、その竹で柵を作り直したとの事。名案だ。

 天気が良かったので、御近所のお年寄りの方も沢山参加され200人近い人が訪れてくれた。

 お祭ということで、なぜかお酒の差し入れがあって、それらは竹酒にして、みんなでうどんや、持ち寄ったカキナ、カラシナノのお浸しや漬物を肴にして頂いた。(私は車でパス・残念)
 今年はなんと、鹿とイノブタのお肉の差し入れがあって、大急ぎお料理してサラダ菜で包んでそれも皆で頂いた。
 
 こうした地域の自主的な交流は、色々な問題を解決していく力に繋がっているような気もする。
 山から塵を拾って来てくれた人、鍋の火を見る人を見守るその方のご主人?
 写真をここに載せてからも色々見えてくる。
 

 


 
 
 
 


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