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七草ナズナ 唐土の鳥が 渡らぬ先に
なんて昔の人は、歌を歌って、草をトントン刻んで、七草粥を作って食べたとか。
主人の誕生日「昔はいつも七草だった」なんて懐かしそうに言うから
毎年作って献立の一品にしている。
セリは湿気の多い田圃に有るので、凍ると取れないから、暮のうちに、根ごと抜いたのを鉢植えにして軒下に置いた。
ハコベは日溜りの土手や石垣の下に沢山育っている。
ナズナ、オギョウ、ホトケノザは渇き気味の田圃の中でいくらでも取れる。
スズナ、スズシロは蕪と大根だから無ければお店で買う。
これらを細かく刻んでおかゆに入れ、塩味で色鮮やかさと香りを楽しむ。
お正月の残りのお餅も焼いて入れた。
ひょっとしたら、昔も鳥と共に鳥インフルエンザが大寒の後にやってきて猛威を振るい、青い野草が健康の為に良かったのかな?なんて思ったりもする。
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