山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

料理

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 昨日朝早く、茸に詳しい、Sさんが「アカモミタケ」を届けてくれた。
 紙切れに名前も書いて入れてあった。
「一度湯をかけてから、土や枯葉を洗い落すと茸が崩れない。」と教えて「茸うどんにでもして」と加えて帰った。

 沢山有ったので、少しお隣に分けて、昼のうちに茸汁を作って置いた。
 牛蒡代わりにヤーコン、ニンジン、里芋、鶏肉、ネギ、そしてアカモミタケ、とても良い味になった。
 いつもならナスを入れるのだが・・一寸手抜き。
 初めて食べる茸、今まで食べた中で形も食感もハツタケに良く似ていた。

 裏の畑を耕していて、ついでにイモムシの付いていた山芋を掘った。
 小さいので山掛けにしようとマグロを買って帰り、芋を擦り下し醤油を入れてかき混ぜたらなんと箸で一つら餅で繋がって持ち上がる。
「これって自然薯だったんだ。」山葵とルッコラを入れていただく。
 僅かな自然薯もマグロが入って山掛けの一人前は程好い量になった。
 自然薯に感動していて、うどんの写真を撮るのを忘れた。

 義母がショートステイだったので、家族揃っての久しぶりの食事。
 

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 これは青紫蘇で漬けたので、あまりミヨウガが色付いていない。
 柴漬けを細かく刻んで、シラスと混ぜて一寸火を通す。
 これで義母は「美味しい、美味しい」とご飯を一杯食べてくれる。(シラスだけでは駄目)
 魚嫌いの主人も食べられる。

パプリカの始末料理。

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 畑で野菜を育てると気にしないで、多くの物を捨てている。
 でも京都で若い頃過ごした時、大村しげさんの「おばんざい料理教室」で始末と言う言葉の意味を教えられた。

 かぶら蒸しをした時、かぶら蒸しに使わないで捨てると思われた、かぶらの皮、葉をちゃんと別の料理に仕上げて食べさせてくれた。

 「使える所を使い果たす事が始末。」
 「使うべきところにお金を使わないのがケチ。」の様なお話だった。

 その時「始末」と言う言葉が輝いて見えた。

 大事に始末の心を持ちつづけたいと思った。

 昔「葉唐辛子みそ」を食べた思い出が有る。
 それならパプリカも葉が食べられるだろう。
 大きなパプリカが無くなった株を抜いて、葉と実は別に料理した。
 葉は野菜炒めに入れたり、お浸し、胡麻和えにもなる。
 硬い筋は無くホウレンソウの様な食感だ。
 残っていた色も形もばらばらなパプリカは肉と炒めて甘辛く味付けた。
 パプリカの始末料理だ。

 山菜料理を思えばとても簡単な事で楽しめる。
 
 残った茎は畑に戻して埋めた。
 毎回は出来ないけど、季節に何度か楽しむ。

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 傷みかけた紫芋から、芽が出たのを苗にしたのからお芋が育った。
 早速蒸かして食べた所あまり美味しくない。

 サツマイモはカリントウも美味しい。
 そこでカリントウにする事にした。
 でもカリカリに揚げ過ぎると、紫の色が悪くなりそう。
 そこで水分がまだ残っているうちに揚げ終えて、カリントウ同様に砂糖を溶かした中でからめた。

 美味しいアジになった。

 これならパンの餡にもなる。
 焼いてみたよ。
 これは良い。
 一緒にチーズパンも焼いた。
 息子にも野菜と一緒に送ってやろう。

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 砂糖代わりに
 色付けも兼ねて
 ブルーベリージャムとを沢山入れてこねて
 焼いたパン。


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