山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

桐生川の水生昆虫

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蛍が飛び交っている川べりのツルウメモドキに産み付けられて居た卵塊、予想どうりヘビトンボのようです。
イメージ 1
虫が這い出しているのを今日確認、PCで大きく写して見たら紛れも無くヘビトンボの形ですよね。
イメージ 2
卵の中に、抜け出したと思われる殻も見られる。
卵は細長いものだら卵塊では端だけしか見えていない。
この虫は卵の殻をかぶったまま這い出してきて卵塊の表面で殻を脱ぎ捨てた様です。
次の虫は何時出て来るのだろうか?
 
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それにしても卵の大きさより虫の大きい事、なぜだか解らない。
 
孵化してない卵でも食べたかな?
 
川面の上に伸びた枝の葉に付く半球形の卵が何か解らず数年過ごしてましたがヘビトンボの物と解ってスッキリです。
幼虫が川に落ちてもヘビトンボなら大丈夫。
 
納得。
 
蛍の幼虫の大きくなったときの形にもよく似てる。
 
そうそうホタルモ桐生川に沢山戻ってきました。
我が家の周りだけでなく、2キロ下流から上流2キロの範囲で沢山見られるようになりました。
来年が楽しみです。
特に多く見られる場所が4箇所あり其の辺りにきっと産卵場所や蛹になる上陸場所もあるのでしょうね。
葦がまだ枯れ色の頃蛍は上陸して竹薮で蛹になっていた。
イメージ 1
6月16日蛍が2匹飛び始めて22日から4匹24日は7匹25日10匹と飛ぶ数が増えてきた。
 
長い期間数が増えない。
 
24日の大風で羽化して出てきて葉の上で夜の来るのを待っていて川に飛ばされてしまったかな?と心配していたが・・・・・
 
昨晩沢山の蛍が竹薮から出てきて草むらに潜んでいるのを確認した。
この草むらの奥は竹薮
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今朝草むらの蛍を撮影
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色んなところでお休み中
 
そして、今晩は今まで飛んでいたのは竹やサイカチの高い枝葉から飛び立ち
 
羽化したばかりの沢山の蛍は草むらから飛び立つた。
 
未だ竹薮の中でのんびり光っているのもいた。
 
あわせて30匹ほどが交互に輝いていた。
 
ご近所の友達も誘ってしばらく眺めて楽しんだ。
 
明日は未だ蛍の光る数は増えそうで嬉しい。
 
2006年に絶滅したかと思ったがカワニナと共に徐々に回復している。
 
2005年には200匹以上居たと思われるので、そこまではまだまだ。
 
蛍の回復だけでもこんなに長い期間が必要なのだとしみじみ感じたこの数年であった。
 
 
 
 
夜、試しに未だ早いと思ったが、蛍が出ているか確認に川に降りた。
 
すると毎年の事だが、急にダムに放水を減らして川幅が半分くらいに狭まっていた。
 
これは又カワニナが陸に置いてきぼりになったかな?
 
雨が降っていたので、朝早起きをして拾うことにした。
 
 
そして今朝、川幅はこんな具合にやはり半分程のままになっていて
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あっちこっちにカワニナが散らばっていた。
イメージ 2
運よく多くがサイカチの花を食べに来ていたので拾う範囲は狭くて助かった。
 
土が濡れていたので、川べりまで逃げ切ったものも多く見られた。
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くぼんだところに他の昆虫も取り残されていた。
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写真をとりつつ、皆川に戻して1時間半の作業7時に終了。
 
ヤゴだけ直ぐトンボになる様な気がしたので、持ち帰りショウブとミソハギの植えてある鉢の中に入れて置いた。
 
なぜか?朝起きると庭のバケツの水の中に居ました。
イメージ 1
もう一つそばにあったバケツを私が持ち上げて、底に付いていたのをこのバケツにおとしたのかな?
他に考えようが無い。
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良く太っているね
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バケツの水と共に、庭にまけたら確認する間も無く何処かに姿を消した。
近くの鉢の下だろうが・・・・。
 
蛹になる為に、毎年庭まで来て植木鉢や石の下にもぐって居るのを見てきた。
上陸も、羽化して飛び回るのも、ゲンジボタルと同じ時期に見られる。
桜の花が散った兼ね合いから、雨が降れば一週間前に上陸しても良かったのですが、やっと今朝から雨が降り出し、すばらしいお湿りとなりました。
 
未だ薄明るいうちに夕飯を食べて、朝から楽しみにしていた蛍の上陸を確認に川に降りたら・・・・・・。
 
予測通り、下の写真は昼に写したものですが、川の左側の草むらに、向かって、1mに3匹位の割合で虫が光っているのが見られました。
イメージ 1
朝からの雨で水かさが増えて先の方までは行けませんでしたが、30匹は確認してきました。
 
蛍を踏まない様に、1分で一歩くらいの歩みで10m程見てきました。
 
弱い光の中で、3匹だけ記念撮影。
イメージ 2
この3匹はベビーバスビオトープの草むらで蛹になってもらおう。
 
その訳は、ダムの大量の放水で、蛹がほとんど流されて、蛍が居なくなった事があって、それ以前は100匹以上飛んだこともあり、その時沢山上陸した時なので、このミニビオトープに遊びで5匹ほど幼虫を乗せて置いたらそれは助かりそこから今年は5年目おととしは10匹ほど、昨年は20匹程、今年は30匹以上に成りそうです。
これからもう2・3匹仲間を連れて来てます。
蛍の保護のためにこんな事も今は有りかな?と思っています。
 
人口的な物が自然を壊している事って沢山有るんですよね。
 
川に枝を垂らす木はサイカチです。
蛍が飛び交う時、竹と共に時々お休むするお宿になります。
イメージ 3
 
参考までに、以前のブログで確認した所
2007年台風並みのダムのいきなりの放流で100匹以上確認できたのに蛹はほとんど流された。
2008年蛍の上陸確認できなかった。                                     
    2009年は4月22日が初日の上陸(5匹ほど)                                        2010年は5月7日が初日の上陸  (10匹ほど)                                      2011年今年は5月11日が初日の上陸だった。(30匹ほど)                           だんだん回復しつつあります。                                         
 

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