儀祖父が植えたらしい、狭い路地で大木になってしまったイチョウ。
義父が10年ほど前に亡くなってから、主人が枝を落とし始め、3年ほど前から私が暇な折に枝を落とすことを始めた。
二階の窓から屋根に出ての作業なので、「主人は、危ないからするな」と言うけど、ついつい手を出してここまで来ました。
今回切り落とした枝は一年前からかなり切って切り落とさず木を乾かして置きました。
枝が完全に頭の上から落ちてくる場所なので、慎重に付き合ってきました。
昨日、切り終わる寸前で頭の上に落ちたら大変なので、遠くから竹ざおでたたいて落としました。
重い枝が屋根に落ちない様にロープで結わえておいて切り落としました。
最後のノコギリで切る作業も、竹でたたいて倒れ落ちる時もハラハラ、ドキドキでした。
この後本体のロープをはずしてそろりそろりとロープを屋根の縁に掛けつつ地面に下ろしました。
重かったこと、お米半俵(30kg)位の重さを感じました。
続けて又切り落とした所を重くならないように前の半分以下の長さで、40センチ程の長さで切り落としました。
乾いていなかったので予想外に重くてビックリしました。
次回は又乾かして置こうと思いました。
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