山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

野山のスミレ

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アオイスミレに花

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家の近くの土手にアオイスミレがあるのはずっと知っていたが花を見られなかった。
なんと今咲いている。
こんなに早く咲くスミレだったのか。
薄青い一寸寂しい小さな花びら、これから葉は立派に育つのに。
沢山株が有る中で、この株だけに花が付いていた。

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 山道を歩いていると、タチツボスミレ、ニョイスミレがまだ見られる。
 ニョイスミレは花は小さいが花の数は多くなり株も大きくなって今までより見ごたえが有る。
 家の裏の通り道にはもともと自生していたと思われるヒメスミレが何株か咲いている。
 とても小さなスミレだ。

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 午前中仕事を手伝いながら「庭の山椒が芽を出したよ。」と話すと、昼食後「スカーフのボカシの吹きつけが調度終わったから一寸山へ行ってくるか?」という事になり、母がデイサービスから帰るまでにと出かけて見た。
 五年位前までは、毎年一日は、私の実家の山の方で家族で山椒採りを楽しんだ。
 ここ数年は出かけられなかった。久しぶりの山椒採りだった。

 山に入るとすでに沢山の人が入っていて、摘まれた後だったが、主人は「ひとかたけ分」と言ってしばらく摘んだ。
 私も沢山有れば摘んだけど、無かったので花探しをした。

 まだまだスミレが多い。マルバスミレ、ヒトツバエゾスミレ、ニョイスミレ、オカスミレなど
 運良く今年まだ見られなかった、普通は早い時期に咲くヒカゲスミレに出合った。
 最後の写真がヒカゲスミレ。
 花を写しただけと思っていたが、PCに入れてみると虫たちが一緒に写っている物もあった。

 帰宅すると直ぐ主人は染料と山歩きの汗を風呂で洗い流した後、自分で山椒を煮付けていた。
 出来上がりは、浅い湯飲み茶碗に一杯位。
 本当にひとかたけ分だ。
 でも「今日のつまみが1つ出来た。」と嬉しそう。
 
 私はその間ちゃんと明日の仕事の段取りが良いように仕事をしてましたよ。

 

最近出合ったスミレ

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 昨日、前回載せたスミレを見に行ったら、すっかり掘られていた。
 嬉しくて出合った人に気楽に教えたのが悪かった。
 僅かしか咲かない花、そこの環境に一番合っているのだから、残して欲しい。
 群れて咲いていても、自然になくなることもあるが、それは自然のなせる業、何か訳がある。
 僅かしかない物を沢山の人が楽しむ里山での持ち去りは残念で仕方ない。
 欲しい人は、せめて種を採取して育てて欲しい。
 そんな気持ちになった。

 こうした事が起こると、何処で咲いていたか、書いて教えたいが書きたくなくなる。
 
 

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 この近くの何処の山に登っても桜が咲き出すと峰に近いところで可愛いシハイスミレの仲間が良く見られる。
 色も色々。城山にも、仙人ケ岳への道でも見られます。

 白や白に近い薄紫、濃い赤紫の花もあります。
 指と比較して見てください、可愛いでしょう。

 

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