山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

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洗濯が楽になった。

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 義母は認知症で、夜紙パンツを脱いでしまったり、おねしょマットの様なものやシーツもはがしてしまうので、6月7月頃は、布団洗い、干しに大変だった。

 一度大きなゴミ袋の様なものを被せようとしたが、ガサガサ音がして、「これでは熟睡出来なくて大変だね。」と諦めた。

洗い易い薄い布団を作って敷布団の上に敷いたりもしたが結構大変だった。

でも、農家のハウスにかける厚手のビニールが音は出ないで柔らかく布団になじんだ。 それでしっかり敷布団を包み、上にタオルケットとシーツを包む事にした。
シーツとタオルケットは時々剥がしてはあるが、包んだビニールは気にしないで寝ていてくれる。
布団は汚れなくなり、シーツや掛け布団のカバーをまめに洗えば済むようになった。

二人居る娘が最近来ない。
義母は「誰ーも来ないねえ、猫も顔を出さない・・・」なんてぼやいている。
足がこの春の圧迫骨折を機に弱って、外へ出なくなったので私達は楽になったが、その分本人は人恋しい様だ。

花の写真は義母のショートステイの日に主人と落花生を採ってきた、野原の様な畑。
ノコンギク、リンドウ、コスモスなどが咲いていた。

義母の塗り絵

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 デイサービスに通う中で、義母は良く塗り絵をして持ち帰る。
 私はそれを部屋に飾る。

 上の二枚は昨年度の物、最近より集中力がまだ有って、かなり丁寧に塗りこんでいる。

 後の3枚はこの夏に入ってからのもの、適当に塗っておしまいになっているこの頃と思っていたら
 お布団作りの塗り絵はつい最近だがしばらくぶりでよく塗っている。

 義母は布団を新調するのが好きな人で、それが意欲を湧かせたようだ。

 面白いのは、クリスマスに縁の無い生活をしていた大正生まれの人なので、サンタさんが緑色の服を着ている。知って居た時も有ったに違いないが、いまでは忘れてしまったようだ。

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 認知症に付き合ってない人は、大笑いして聞いてくれる。
 それもありがたいが、世話をする人は、予想もつかない事が続くとストレスを溜める。

 朝出かけていくと大体最近は食卓の上はこんな状態。(写真一枚目)
 夕食を出してもすぐ食べないので、そのまま私は帰ってくる。
 義母はそれを食べた後で、夜中にも何度か寝てはおきて、朝と思い込んでは、何度か自分で、汁の残りや、ご飯を盛りつけて食べる。
 冷蔵庫からもヨーグルト、が大好きで一晩のうちに5個食べた事もある。
 しゃもじを幾つも出して使うので、ご飯は何度食べたかは解る。
 食べ過ぎた日は次の日トイレに何度も行く。「痛い痛い」と大騒ぎする。
 最近はご飯が無いとそれも大騒ぎして、主人が夜休めないので釜に丼一杯分ほど入れて置くことにしている。

 ポットは、最近のボタンを押すだけのは簡単なのに使えない。
 昔ながらの、蓋の上を押して出すのは使いこなす。
 水のポットを置いて置くとそれを使って水を足す。
 
 数日前、湯沸しポットの傍に白い物、「なんだろう?」と思ったが手に取らず掃除に入る。
 食卓の上を片付けようとしたら、水を入れるポットに急須の蓋。
 そこで何だ白いのこの蓋だったんだ。
 急須が其処に無い、何処に行ったのかな?
 汚れた器を流しに運んだら、急須の中に、何処に仕舞ってあったのか、私は知らない、白い陶器の穴の空いたコップとセットで使うものが入っていた。
 義母なりに、色々考えたと思われる行動。
 
  「急須の蓋が無かったらどうする?」
  「ポットの蓋がなかったらどうする?」
   連想ゲームの様に答えを出していったみたい。

 最近主人の仕事を手伝っていると、干したばかりの洗濯物が廊下で山になっている、注意すると「ごめんなさい、気をつけます。」というが、何度も繰り返してする。
 自分が通り抜けたい所の、邪魔物は排除している様だ。一才児の直線的思考と同じかな?
 忙しい時は、こんなことも笑い事で無くなる。

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 94歳で認知症の義母です。
 昼は回りに人が見えるので、普通の人のようにちゃんとトイレに行くのですが、なぜか夜に主人が寝てしまうと、活動が始まるようです。
 
 その話は置いて。
 一昨日の事。
 最近私が疲れているので、毎日オネショの布団を、敷き変えて洗濯物を干すまでにして置いてくれました。でもこの日はいつもと違う。
 洗濯物が一度仕掛けたままで、放り出してあった。
 紙パンツを間違えて一緒に洗ってしまいガッカリした気持ちが伝わってくる。
 
 湯船にまだ水がたっぷりあったので、其処でゆすぐと、紙パンツの水を吸ったドロドロの所が底に沈んでくれたので良かった。それをもう一度洗う。
 主人に洗った事を話すと朝の話を聞かせてくれた。

 おねしょをしているから、お風呂に入れて、汚れた紙パンツはちゃんと捨てたのに、もう1つシーツの中に紙パンツが隠してあったのに気が付かなかった。
 それだけじゃなくて、布団のシーツを敷き変えたのに、そこで又風呂上りに、お漏らしされた話。
 朝からいつも大変だが、この日は特別だった。
 朝には、トイレも凄い状態で、主人は自分が使うので必ず掃除をして置いてくれる。
 忙しい仕事が有ったので、洗濯はそのままにしてしまっていたのだ。
 
 写真、干してあるのは、前の日の洗濯物。
 この日はシーツやタオルケット夏掛けなど二日分で、4回の選択物となった。
 大きい毛布、夏掛けなど大物は、家の洗濯機が大きいので持ち帰る事も多い。

 昼は履いているのに、夜どうして紙パンツを脱いでしまうのか?
 履いて寝ているだけでこちらは助かるのに、認知症の人の謎?
 

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 一週間ほど前、デイサービスのボランティアをした。
 予定していた方が急に来れなくなったからと言う事で急に1時間ほど頼まれた。
 オカリナと色々な打楽器、簡単な手品風の手作りの品を持って行った。
 お喋りと歌いながらの合奏、茶摘みなどの手遊び、子供のためにしてきた手品もとても喜んでくれた。

 写真はそこで見てきた部屋飾りづくり。
 初めお喋りをしてお風呂に入っている人が出てくるまでの待ち時間、せっせここの部屋飾りを作っている人が居た。
 几帳面で、お花紙が綺麗に硬く丸められて溜めてある。
 それを下絵にあわせて人のお喋りを聞きつつ張っていた人。
 
 実はこの日誕生会に参加した。
 みんなで「ハピーバースデイ・・・」を歌い、誕生者二人が、ケーキの火を消した。
 その後
 茶摘の手遊びを始めると、良く知っている人が一人居て、みんなをリードしてくれた人。
 始めは、歌わず、見ていただけの人も、いつの間にか参加していた。
 久ぶりに吹くオカリナ、失敗が目立たない様に、打楽器で応援して頂いた。
 みんながとても綺麗に合奏をしてくれつつ歌ってくれたので、私も楽しい気持ちで、緊張も無く間違いも少なく良かった。

 縫い物が上手な人が作った人形も飾ってあった。
 「良いですねー」と感動していると「教えますよ。」と声まで掛けてこれた人。
 お年よりは、一人一人個性があって、好きなことも違う。
 こんな風に、デイサービスで個性を生かして過ごす方々と楽しく過ごす事が出来て良かった。

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