山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

火打石の火起こし

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岩宿博物館の職員の方が縄文時代の火起こしの道具を用意して指導してくださった。
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ストーブの前の素焼きの器で起こした火を運んだ。
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私の腕では、煙までは出たが、その後、火を起こす芯が重くなり上手く廻らないで今回は起こせなかった。
 
上手く起こせた人の最初の火で、今年設置された薪ストーブに火が付けられた。
 
その後で、火打ち石でも火お越しを楽しんだ。
 
                                     麻の繊維に火が付いて煙が出はじめた所 
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                        スチールウールから綿に火が移った所
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スチールモールから、ガマの穂の綿毛、綿花の綿毛、麻の細かい綿の様な繊維など、どれに火が移り易いか試してみた。
 
布団の火が消え難い話を思わせるように、綿花はしばらくくすぶっていた。
 
しっかり炎を揚げるには、麻が良いように思えた。
 
あくまでも、私の感想である。
 
次に蓮の花や葉の枯れた茎を載せると連根と同じく空洞が空いているので火が付き易い。
 
こうしてだんだん燃え難い物へと移して行くとよい。
 
(火打石の火お越しは前のページにも載せてあります。)
 
 

火打石で火起こし。

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 昨年の暮に、友達から火起こしセットを頂いた。
 ここに来て、時間に余裕が出来たので、良く知っている保育園にお邪魔して子供達と遊びながら火起こしを楽しんで来ました。

 頂いた、石(メノウ)、火打金、硫黄の付いた経木、スチールウール、の外に火を付き易くするために綿の実の綿つき、付け木に蓮の実の枯れた茎(空洞があって火が付き易そう)、と胡桃の殻、七輪に炭を入れて餅焼きの網を載せて持ち込んだ。

 火が上手く付いたらせっかくだから、乾燥芋を炙って食べよう。


 なんと、初めての体験でしたが、弓状の錐の様なものでの火起こしするより簡単でした。
 スチールウールに火花が落ちると見事に火球が出来て綿、ヨモギの枯れ葉、蓮の付け木、クルミの殻と火はしっかり燃え移ってくれ、炭も起こりました。

 見ていた子供達はやっぱりお芋を食べるのが一番だったようです。
 園長先生も、こうした体験に興味のある方なので、火打石セットは保育園に置いてきました。
 きっと家に置くより生かしてくれる事でしょう。

 帰宅して直ぐ頂いた友達に、楽しかった事を知らせ、御礼を言い、プレゼントしてきた事も知らせました。私が使いたいときは、又借りに行けばいい。
 今0時昨日のお話になってしまいました。

火打石セットの贈り物

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 理科の先生をしている友達からのプレゼント。
 これを開けてみた時、色んな思いが湧いた。
 経木に硫黄を溶かして付けた物を見て、戦後マッチが貴重な頃昔は麻を作っていてそのお柄に硫黄をつけて火種さえ有れば簡単にマッチの役をさせて使っていた。

 せっかくこんなに面白い物を頂いたのでは、今年は子供達に昔の火起こしもして見せる機会を作ろう。
 どこかにやはり、この人と作った弓式の火お越しのセットもあるはず。久しぶりに使おう。

 一緒に、焼き物に磁力を加えた物、外国旅行で手に入れたという、貴重な化石も入っていた。
 
 変わった種を手に入れると、互いに交換し合ったりもして種の魅力を教えて頂いている居る友達からのプレゼントを紹介しました。
 

 明日は恒例の味噌作り。
 熟練者と初心者、いり混じって情報を交換しながらの味噌作り。
 豆を水に漬けとかなきゃね。

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