山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

作物

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 春植えたヤーコンを掘った。
 寒くなったのでもう葉の色は枯れ始め悪くなっていた。
 赤城山中腹の畑なので軽石が多く、あまり肥料も入れなかったのでまあまあの育ち方。
 でも家で食べるには十分。(30キログラム位)
 写真のような株が、15株分くらい取れた。
 半分はまだ邪魔になるので、穴を深めに掘って畑に残してきた。

 ヤーコンは、サツマイモのようなところの根の太った所を食べる。
 細い芋は、体に良い栄養が濃く含まれているとか、馬鹿に出来ない。
 種芋として使うのは紫色の、キクイモのような形の所。
 この小さい芋を株ごと保存して春先株から切り離した植えると芽が出てくる。
 食べる所ではない芋があって、それが種芋になると知って始めは驚いた。

 この芋には、オリゴ糖という成分が沢山あって甘い。
 だからお料理に砂糖を入れなくても甘味を味わえる。
 だから糖尿病の人に良い食材らしい。
 カロリ−も他のイモ類より少ない。
 葉は緑茶風にして飲んでも健康茶としてよいようだ。

 料理の話をすると長くなるので疲れているので又明日。

 

冬に向かっての畑。

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 昨日何とか冬に向けて畑を整理し終えた。
 イノシシに掘られ植え直した葱もしっかり育った。
 土手の上からばら撒いておいたルッコラーは今食べごろ。冬中青菜の代わりにしても食べられる。
 初秋になって、地主さんに頂いた、インゲンの苗も育って生りだした。
 ピーマンも買わずに済む位取れている。
 ミズナもベビーリーフでサラダに使えるほどになった。
 ニラも食べごろの物が育っている。
 しばらく楽しめそうだ。
 菊の花もイノシシにいじめられつつも何とか咲いてくれた。
 
 空いた所を耕して、かき菜、チンゲンサイ、を植えた。
 11月に入ったので、サヤエンドウを蒔く所と、タマネギを今年は種を蒔いておいたので、植えるためのところに、石灰をまいて耕した置いた。(タマネギは初めての試み。)

 イノシシはしばらく畑に現れなかった。その代わりに田圃を荒らしていたうわさを聞いた。
 ルッコラーの中の桑の枝はイノシシに踏まれないように周りを囲った物だが、効果があったかどうか解らない。
 大根や白菜は荒らされると思って今年は作らなかった。

 

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春に庭に植えておいた蒟蒻芋の葉がすっかり枯れていたので掘り起こした。
まわりに里芋のように小芋が指のような形で5個付いていた。

昔農家の人はこれをキゴ(漢字は記憶してい無い)と言って種芋にした。
キゴから植えて毎年育て、少なくても4年ぐらい育てて売った。
冬は囲炉裏の火を生かし、屋根裏の天井や二階に蒟蒻を広げて貯蔵した。
寒さに弱く、腐り易いからだろう。
今頃、寒くなる前に、芋を輪切りにして乾かす作業もあつた。
近所の家でお手伝いするとアルバイトにもなった。
でもその痕手が痒い痒い。

家の写真の蒟蒻は、来年もしも植えるともう花が咲くと友達から教えられた。
花が咲き実が生ると芋はおしまいになるらしい。
食べる蒟蒻は子芋から育て直すことになる。
また別の友達から、はなの蕾が出たら、それをかいてしまうとまた葉が出てもっと大きくなるとも聞いた。どちらの話も面白い。
蒟蒻は買って食べて又植えてみたくなる。
写真はこの秋掘ったばかりのと植える前の物。

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 9月の十五夜には里芋が育つ頃で我が家ではそれで、ケンチン汁を作っていただく。親芋に、沢山の小芋がなって、さらに小芋に孫芋がなるので、子孫繁栄の意味あって縁起を担いでお祝いごとに手軽に利用されていたようだ。
その頃は、まだ芋が育つ頃で葉も茎も青々している。
もったいないが里芋の親芋は、食料不足の頃は、まずいと思いつつも食べたが、今ではガリガリでまずくて捨てられて居るのではないだろうか。
 私には、これがもったいなくて何とかならないのかな。
 もう一度植え直してもうまくいかない。
 ヤツガシラと違ってズイキは食べられない。
 ある時ふと思いついたのは、刈り取りした稲穂をハンデイに掛けて自然乾燥すると葉に残っている養分が更に米の中に吸収されてお米が更に美味しくなるという事や、チューリップなどの球根では分球する前に、葉を付けたまま掘り出して陰干しすると、やはり葉の養分が球根に吸収されて、次の年も大きい花を咲かせるのに良いと言うことがあったのを思い出して「よし、これをしてみよう。」と思い立った。
軒下で、1〜2週間ほったらかしにしておいて葉が写真位に枯れてから親芋を料理してみると、とても美味しくなっていた。ほとんど小芋と同じ味「ヤッター」の気分、4年ほど前に気づいて家庭菜園をしている人によく話題にしてきた。そろそろ里芋の季節ですね。
実は我が家は、イノシシで作らなくなった。写真は以前の物。
私の代わりにどなたか試して食べてみてください。

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 去年テレビで沖縄生まれの人が、子供の時の遊びの中で、ゴーヤの種の周りの赤い所を食べた話をしていた。家では寒いのであまり生らない。青いうちに残さずみんな料理して食べていた。今度は、赤くして食べてみようと思っていた。
 
 念願のゴーヤが色ずいた。
 なんだかゴーやを開く時、アケビを食べる時の楽しみを思い出した。
 予想以上の真っ赤な種が現れた。
 口に入れると種の周りのツルツルが本当に甘い。
 干し柿の種の周りを舌で食べた時にも似ていた。
 私には、新しいはずの体験が、懐かしい体験とダブった。
 種は2個しか無かった。来年蒔いてみよう。

 買った長いゴーヤには未熟の種が沢山有ったのを思い出した。
 受粉をしっかり出来ないと種が少なく、ゴーヤの実も大きくならないのかな?
 それとも小ぶりの品種だったのかな。近くの店で買ってきた苗だが・・・。
 それにしても、苦いゴーヤも、完熟すると実がオレンジ色になり口を開けて、中から甘い赤い種が現れ鳥に食べてもらおうとしているのだな。ゴーヤの苦さは種を守っていたんだ。

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