山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

和紙人形

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私が子供の頃はこんな作業を農家の冬の作業として見られた。懐かしいふうけいです。
 
母や祖母が繭から糸を挽いたり、機織をいていた。
 
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管巻き
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縦糸を揃えて
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織機に縦糸をセットすると織り始める
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群馬は冬晴れる日が多いので、風の無い時に縁側や庭先の陽だまり。部屋に差し込む太陽の光を背に温かく
 
して藁仕事をしたものだ。
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寒い日は囲炉裏の周りで。
 
先ずは、硬い乾いた藁を水に漬け、槌で藁を叩いてしなやかな藁を作る。
 
これで藁が作業中に折れにくくなる。
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俵編み、丸い俵の蓋(キヨッパシと言ってたような気がする)
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蚕に繭をつくらせるマブシ編み
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米や麦、蕎麦や豆を収穫した後、敷いて穀物を載せ乾かすムシロ織り。
 
大きさは一畳大
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ムシロ織りにはもう一人助手が脇に居て、長い物差しの鈎針の様なもので藁を差し込んだり反対側から織る人
 
が鉤に掛けてくれる藁を引き込むんだりする。
 
草履も編んだ
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私は子供の頃は周りで真似事をして良く遊んだ。
 
近所の人が良く立ち寄り、お茶を飲んだりおしゃべりもしながら仕事がちゃんと進む。
 
これら何を作るにも基本は縄ない。
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戦後直ぐの昭和期
 
はんてんこを着て囲炉裏の周りや、炬燵で私もこんな生活をしていたのでなつかしい。
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囲炉裏に鍋を掛けて料理をしたり、鉄瓶が湯を沸かしてチンチン鳴っていたのも思い出した。
 
ひだまりでカゴメカゴメをしたり
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こま回し
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こんなに綺麗な着物は着ていなかったね。
故郷の赤城町で、幼友達に誘われて大きな農家の家を訪ねて見せて頂いた。
 
昭和の里山作業や懐かしい遊びが、三部屋一杯に和紙の人形でで再現され飾られていた。
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一度目はカメラを持たずにお邪魔して心残り、昨日改めて又見せていただき撮影も、ブログ投稿も認めて頂けたの
 
で、ここで紹介したい。
 
毎年、お雛様の時季を選んで3月は虫干しがてら一ヶ月間こうして飾っているとの事。
 
とても小さな人形ですが、見ごたえがありました。
 
                                  雛壇
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夕焼け小焼け
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しばらく続けて紹介していきたいです。

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