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えっらい遅い投稿やけど
ダイトレ登山の部36Kにオープン参加したので記事アップしときます。
スタートは8時40分。
ゴールは14時39分。
結果は5時間59分でした。
3年前にマラソンの部で走った時が6時間10分。 この時は試走もやって山トレも必死こいてやったにもかかわらず、足が何度もつって散々な目に… 目標は5時間10分以内やったけど見事に打ちのめされました。。 今年の目標はとにかく怪我しないこと。
必死こいて頑張らずにできるだけ6時間30分以内でゴールすることでした。
控え目過ぎかとも考えましたが今の練習状況じゃそれぐらいが妥当やなぁと。
前回はザックのリザーバーに 2リットルを背負ったことや塩分補給を怠ったことなど反省点がたくさん。
今回は学習しました。 できるだけ軽く!
ペットボトル1本とウエストポーチのみでスタートしました。
(携帯、アスリートソルト、キャラメル7個、デジカメ、小銭)
結果的にはこの軽装が自分には合ってたみたいです。 手ぶら感覚でめちゃ楽。
momomiさん、ゴンちゃんとの3人でゆるゆるスタート〜♪ スタート後勢いよく駆け出すマラソンの部の人たちの最後尾からぺちゃくちゃ雑談ランで動きだしです。 登って登って、ほんでまだまだ登って初級ゴール地点の葛城山に到着。 スタートから1時間16分掛かりました。 エイドではやかんの水を補給させてもらい再び走ります。 今回は3年前の経験を踏まえ登りの木段(丸太)は基本的に歩く。 木段以外の走れる山道はどんだけゆっくりでも走り通す、 スピード出して走るというより止まらないということを心がけた。
そんな感じです。
下りをかっとんで走るということもほとんどありません。
後ろから来るマラソンの部ランナーにこれでもかというほど抜かれます。 下りで爆走し抜いていったランナーは登りで凹んじゃってる人も多く、 登りで抜き返し、下りでまた抜かれる。
その繰り返し。
登りだけでも強くてもあかんし、
下りだけ速くてもあかんちゅうことですね〜
金剛山を目指してる時、
鯖街道の参加賞ザックを背負うご婦人を見つけました。
いったんは先へ行ったのですがどうしても気になってお声を掛けさせていただきました。
「2年前の鯖の参加賞ですよね?私は半鯖ですが走ってましたよ〜」
ご婦人
「もうずっとロングの部(76K)走り続けてます、たぶん女子じゃ私が最年長やと思います。。」
「6○歳なんです。毎年毎年、今年が最後、もうこれで最後と思いながら今年もエントリーしちゃいました。」
「いやいやそんなことおっしゃらずにずっと走り続けてください。」
とまぁ少しお喋りしながらご一緒させていただきました。
ご婦人の年齢までは20年近くありますが
自分がその歳まで走ってるイメージはまったく沸いてきません。
鯖のゴールでもう一度お会いしたいなぁ〜。。
今回はそもそもタイムを狙ってた訳じゃありませんが
最後となる行者杉チェックポイント到着が13時47分。
ここから残り8Kぐらいを頑張ればぎりぎり6時間切れるんちゃうの?!
と変な色気が出てここからは激走。
ブンタ谷もその後に続くつづら折れのガレの道も
とにかく走り抜けて6時間まであと37秒というところでのゴールでした。
アスリートソルト70粒を持って走りだしましたが
ゴール時は残り20粒ほどになってました。
いくらなんでものみ過ぎかな?とおもったけどこれが大正解やったと思います。
これがなければヤバかった〜
来月の半鯖は42K。
よっぽどなことがない限り5時間も掛からないと思います。
まったく走れない坂道がないからでしょう。
ダイトレは36Kで6時間。
ありえへんハードさやけど
まぁあれでこそ山でしょ!と言われれば確かにそう!
と納得してしまいます。
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