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週半ばの予報は外れ、ドピーカンの快晴! これで晴れ男のジンクスはなんとか死守、まずは15連勝! 気温28℃。 なにもそこまで暑くならなくてもいいのに… 最初で最後の滑走路マラソンというキャッチフレーズの下 全国から集まったランナーは4200人。 スタート前の放送では 北は仙台、南は沖縄からの参加者がいるとのこと。 やはり「最初で最後」という言葉にみんな惹かれるのだろうか? まぁかくいう自分もそれが動機ではあるが… スタートは午前11時。 神戸市の先端に浮かぶ人工島ポートアイランドを スタート、ゴールにレースは行われる。 人工島の先に橋が架かりその橋を渡り空港島の滑走路をぐるっと1周。 ポートアイランドまで戻ってくるのが本日の10キロコース。 http://www.sanspo-kansai.com/marathon18/map.pdf (コースマップ) 空港島への橋 前回記事の写真を参照して下さい。(データが残っていません) 写真奥に見える馬鹿でかい橋を渡り空港へ。 ■■■AM11:00スタート 先頭から30列目ぐらいになんとか並び大きな混雑もなく無事にスタート。 最後尾でスタートを待つ皆さんはラインを跨ぐまで4〜5分掛かったようだ。 いやもっとかも知れない。 当初はカメラを持って走るかどうか迷っていたが、 集合前の軽いアップ時に痛みは無く手ぶらでのスタート。 木曜に痛みを覚え丸2日休んだのが功を奏したのだろう。 しかし阿蘇の50キロを先日走ったばかり 10キロロードのペース感覚が掴めない。 取り敢えず、苦しくない範囲のマイペースを掴むことに専念する。 01キロ:4分05秒 ■■■〜2キロ 1キロまでは完全なフラットコース。 そして1.2キロあたりから2.5キロぐらいまでが先述の橋を登らなければならない。 短そうに見えて実はかなりの距離、そして結構な坂である。 自分の先を走っていた何人かのランナーは既に脚色が衰えズルズルと後退していく。 オーバーペースにそしてできるだけ疲れないように橋の頂点を目指す。 橋の最も高いあたりが丁度2キロ。 02キロ:4分11秒→08分17秒 ■■■〜3キロ 橋の頂点からは緩やかな下り、そして下ったあたりが最初のエイド。 ここでの給水はなんとペットボトルの蓋つきミネラルウォーターだ。 汗ですべりなかなか蓋を開けれずチョッと焦る。 03キロ:3分55秒→12分13秒 ■■■〜4キロ 3キロ過ぎあたりからが滑走路の先端だろうか? 黒いアスファルトに白い矢印などが大きく描かれている。 俯瞰すればそのカタチが ハッキリ分かるのだろうが足元しか見ていない自分たちにはよく理解できない。 滑走路を真っ直ぐ走り出すと右手には六甲山の山並みが綺麗に見えるが 景色を楽しんでいる余裕は無かった。 アスファルトからの照り返しと、正面から受ける日差しで ム〜っとした空気に身体を覆われるあのなんとも言えない感触だ。 時計は4キロ通過時点で16分20秒。 前回、市島・三塚マラソン10キロが16分21秒、ほぼ同じペースと知り 記録更新の期待が膨らむ。 04キロ:4分07秒→16分20秒 ■■■〜5キロ 滑走路のほぼ突き当たりまで行きそこで折り返し。 05キロ:3分24秒→19分45秒 ■■■〜6キロ 折り返し地点からぐるっと回ると後ろには何千人だろうか それはもう凄い数のランナー大移動ではないか。 その列は延々と続いていた… 06キロ:4分12秒→23分57秒 ■■■〜7キロ・8キロ 脚の痛みは全くない。 その一方で体力的な疲労を感じだす。 前へ前へと脚を動かしたいが、息も持たなければ推進力もない。 とにかく早くレースが終わること。 それしか考えられない状態だったのだろう。 ましてやここは往路で登った橋を復路で登りまた下る、そんな2キロだ(涙) 早く走りたくても走れない。 少しペースを抑え気味になんとか走れるスピードを見つけ我慢のRUN。 しかし8キロ通過段階でも市島の通過タイムとまだ2秒しか変わらない。 まだ可能性はあるのか!と思いつつも心の中で「もう無理、絶対無理」と半ば諦める。 ※ちょうど7キロ辺りのコースすれ違いでブログでお世話になってる、今やんとすれ違う。 「今や〜ん!」とcapを振って声を掛ける。 必死の形相で手をあげてくれた。今やんありがとう! 07キロ: 08キロ:8分28秒→32分26秒 ■■■〜9キロ・ゴール 橋を下り終え、あとはひたすらフラットなアスファルトを スタート地点へと戻るだけ。 9キロ通過が36分37秒。 残り1キロを3分20秒程度で走れれば目標の40分切りは可能だが 自分にとって残り1キロを3分20秒で走ることなどあり得ない。 ただ40分切りは不可能でも1秒でも記録更新できればと 最後の最後を全力で走りきり記録を3秒だけ更新。 3秒というタイムに拘りはないが 前回市島のタイムがフロックでは無かったのかな…と。 写真は撮れなかったが精一杯走って気持ち良かったなと、そう思える大会だった。 やはり滑走路はとてつもなくでかかった。 09キロ:4分10秒→36分37秒 ゴール:3分50秒→40分27秒 全員のゴール後に一緒に参加した仲間たちと。
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