〜記録はまだ伸びるだろうか〜

☆平日に殆ど走れず週末ランナーになってもうたぁ^^;☆

大会記/ハーフ

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昨日の三田ハーフ、15㌔で足が止まってしまいました。
直前まで悲惨なほどに練習ができんかった。
言い訳です。
  
ゴール直後は素直に「やった!」と嬉しさが込み上げてきましたが、
時間が経つに連れて後悔の念が湧き上がってきました。
 
15K過ぎで知り合いのランナーにぶっこ抜かれて10mも並走できず。
16Kでもこれまた毎年目標にさせていただいている
女性ランナーさんにスルッと追い越される。
 
姿は見えどもいっこうに追いつかず、逆にどんどん差は広がるばかり。
15Kでぶっこ抜かれた知り合いは23分台で、16Kで抜かれて付いていけなかったランナーさんは27分台でゴール。
 
タラレバなんてみっともないけどやはり根性なしか。。
根性だけで思い通りに走りきれる根拠などないですが
それでも
「もうちょいがんばれたんとちゃうんかなぁ?」と。
 
15K過ぎてからは100人以上に抜かれたはず。
やっぱり悔しい。
 
 
05K:20:06
10K:20:5441:04
15K:21:571:02
◆ゴール:26:281:29:26
 
2010年の大会は昨日の三田ハーフが最後。
悔しさはありながらも自分にとってはびっくりの90分切り。
まぁ納得して終わりにしたいなと思います。
 
23日は加古川マラソン。
今年もペーサーで参加。
 
2010年の大会参加は加古川で全て終了です。
 
 
2010年、ことし最後となる大会に参加してきました。

来週に加古川マラソンがあるけどこちらはペーサ−。

自分の記録が残る大会は今日でおしまい。


結果は自分でも「まさか」と首をひねってしまうような…

風がなかったこと、日差しはきつかったが気温は低い目。

気象条件にもかなり助けられたんでしょう。


1時間29分26秒。
練習不足でまったく走れてないのになんでなん?と不思議でなりません。


ゴールした時は「ラッキー!久々に30分切れた、やった!」
と嬉しさばかりやったけど時間が経つにつれて「もうちょとがんばれたんちゃうん」と悔しさでいっぱい。


疲れたし。
内転筋痛いし。
今日はここまで、続きはまた〜
5〜6年ぶり?


あしたの和歌浦ベイマラソン・ハーフを走りに来ました。

伴走なので写真でも撮りながら気楽に楽しませてもらおかな。

2時間20分以内でのゴールを目指します。

2008年の大阪ハーフが自分にとって初めての伴走でした。


視覚障害者の方と伴走ロープ1本とお互い声を掛け合い走ります。
伴走ロープ=「絆」というそうです。

そのロープ1本で、21Kをタイムを追いかけながら一緒に走る。
そんなこと俺にできるんやろか…

不安いっぱいでスタートラインに並んだことを覚えています。

2008年:97分。
2009年:97分。

スタート前に今年の目標は?
とFさんに尋ねると…

「できれば97分」
「ただ今年は雪が多くていつもの年より練習ができてないから…」
と不安そうにお話して下さいました。


気温6℃、小雨の中をスタートします。
最初は長居競技場の周回コースを1周しますが、
ここはブラインドさんにとっても伴走者にとっても一番危ない場所。


転倒、追突、ひっかけ…
事故を起こさないよう慎重に安全を確保しながら走ります。
(過去2年は何度か危険な目に遭いかけていました)


周回路でのタイムは気にせず公道へ出るまで我慢をしましょう。
とFさんに声を掛けます。

前がつかえると「減速!」「ちょっと減速!」
前のランナーにコースを譲っていただく際は
「伴走ランナー通りまーす、コース下さーい!」
そう言って進んでいくのです。
もちろんはこれは我々の脚色が確実に勝っていると判断した時だけですが。



Fさんもその声を聞きながら
自分が今どんな状況の中を走っているのかがわかるそうです。


公道へ出て広い道を走れるようになってからはFさんも気持ち良さそうに進みます。

■ 5K:23.08
■10K:22.47

10Kを過ぎた辺りでFさんが弱音を吐きだします。
「脚があがらない」「きつい…」

ほんとうならここで落としたほうがいいのかもしれません。
しかし、過去2回もFさんの弱音を聞き流すだけのワタシ。。


伴走のサポートランナーを務めてくれるGuzuさんと二人しての
叱咤激励の嵐。
ワタシって鬼伴走者かもしれません。

いちいち伴走者の弱音を聞き入れてたら目標には到底たどりつけないと
思っています。
嫌われても、鬼野郎と思われてもかまいません。
ゴールした時に、しんどかったけど苦しかったけど頑張ってヨカッタ!
そう思ってもらいたいですから。

■15K:23.30

Fさんはそろそろ限界。
それでも引っ張るワタシとGuzuさん。
褒めて褒めて褒めまくる〜

ちょっと脚色が落ちると
最後はこちらから嘆願です(笑)

「がんばりましょうよ〜
       脚あげましょうよ〜!
            あともうちょっとなんですから!」

「ウデ振って!アシ前出して!」

たぶん逆の立場なら絶対キレてるでしょうワタシは。
「うろさいんじゃ、言われんでも走ってるわい!」と。

Fさんはとってもオトナなんですよ。


■20K:24.13
■ゴール:98.36


3年連続97分台という目標には届きませんでした。
それでも耐えて粘っての100分切り。


Fさんも一時は100分切りを諦めていたようですが
粘った甲斐あっての最終結果には笑顔を見せて下さいました。


「1秒たりとも無駄にしない」

やっぱりこれが大事なんですね。
恥ずかしながら忘れかけていました。。

97分=苦or楽

あすは大阪ハーフマラソン、3回目の伴走となります。

2008年、2009年とも97分でブラインドさんと一緒にゴールしました。

1回目の2008年はずいぶん楽に感じたことを覚えています。
初伴走の緊張や戸惑いはあったけど足や呼吸には確かに余裕があったはず。


昨年秋、11月に走った淀川マラソン・ハーフの部。
この時のゴールタイムは97分。
めいっぱい、せいいっぱい走っての97分です。


季節的なことも多少は影響あるでしょうが、
とにかくヘロヘロやったことには違いない(^^ゞ


さて、あしたです。
ブラインドのFさんですが好調なら92〜3分前後。
雪で走り込みができてなければ昨年、一昨年と同じ97分前後ではないかと想像しています。


もし結果が97分前後の場合、自分(私)が楽に走れたと感じられるのか?
それともあっぷあっぷの状態でゴールするのか?


あした、今の自分がわかりますね。
恐いような楽しみなような。


もちろん楽に感じられることを望んでますが
どうかなぁ…

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