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不完全燃焼でした。 |
大会記/ハーフ
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宝塚大橋を渡るランナーたち。 2005の最終レースを加古川のフルにエントリーするか 我が地元宝塚の第1回ハーフにエントリーするかで散々迷い 最終的に地元の大会を選んだまでは良かったのですが… 秋に膝を故障。 走れないことはないけれど 走ればきっと治りかけた膝もまた痛みをぶり返すのでは… いや、地元での記念すべき第1回!なんとしてでも走りたい。 この悶々とした思いをずっと抱いていました。 自分が走るかどうかまだ悩んでいた時、ラン仲間の先輩から 「ほんまに走らんほうがええんちゃうの〜」 と暖かいアドバイスを頂き 「よっしゃぁ」 ほんまにしっかり治したろ、とDNSを決めたのはほんの4〜5日前のこと。 もちろん最終決断は自分が出したのですが 途中、まだウダウダと悩んでいる過程では 先輩が私に… 「え〜っ?まだ決めてない?説得が足りんかったみたいやなぁ〜」 と笑われてしまいました。 まぁそんななんとも往生際の悪い決断だったのです(笑) スタート集団が橋に向かってきた時は 正直なところ感動しました。 「あぁ〜みんな気持ちよさそうやなぁ」 「カッコええなぁ〜」 「俺は陸橋の上で何してんねん」…と。 ・ ・ ・ 集団が走り去った後、 友人たちが3キロの部を走るので 2キロちょっとを歩き3キロのスタート地点へ 友人たちと無事に合流。 スタート地点では、 アンパンマンの仮装ランナーとの記念撮影に大はしゃぎの友人たち。 3キロファミリーの部スタート。 主役はもちろん小・中学生たち。 友人たちには 「小学生には負けんようにね〜」 と檄を飛ばし見送ります。 全員20分以内でなんとかゴール地点へ。 中学生にはもちろん小学生にもかなり負けていたような(笑) それでも3キロではどうにも物足りなかったようで 次回は5キロにチャレンジするようです。 参加賞は手塚治虫氏ゆかりの地・宝塚にちなんだ アトムキャラデザインのTシャツです。 棄権したことへの後悔はまったくありません。 友人たちがスタートした後、ハーフの制限2時間30分を超えて 歩きながら、そして足を引きずりながらゴールを目指すランナーたちに 声を掛けていました。 一生懸命ゴールを目指すランナーたちを沿道から声援し 素晴らしい人間力みたいなものを感じ得ることができました。 カッコいい事書くつもりは全くありませんが う〜ん、うまく書けません。(表現できません) みんなのひたむきさが感じ取れたのかなぁ…。 膝をしっかり治して来年の3月頃に完全復活できればいいと 気楽に、気長に考えています。 と言いながらもどんどん記録を更新される 皆さんの記事を読んで焦りがないと言えば嘘になりますが… なんだかしょぼいっすよね〜(笑)
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四万十川ウルトラマラソンで足を傷めておよそ1ヶ月半が過ぎました。 10月後半からの走行距離は …39キロ。 23日の福知山フルはさすがに恐くて棄権しましたが、痛みも無いので これまでの貯金でハーフなら走れるかも!とほのかな期待を寄せてもいました。 そして当日、 取り敢えずは参加賞だけでも頂きにと自宅を出ます。 ウェアを持ってはいるものの 電車の中で走ろうかどうしようか散々迷っていました。。。 思案しているうち、あっという間に会場へ到着。 まずは受付へ行き参加賞を貰いにいくと するといきなり係りの女性が 「今日は走られますか?」… 一瞬躊躇 「あっハイ。走ります!」 言っちゃったぁ。 まぁ痛くなれば止めればいいし気楽にいこうと。 ゼッケンを付けその上から白の長袖Tを重ね着しウロチョロしていると 受付会場のグランドでアップをしているyuuさんにお会いすることができました。 yuuさん 「ハイソさん! なんやTシャツの下にゼッケン透けて見えてますけどぉ?走る気ですやん!」 hiso 「あッ見えました?バレましたねぇ…」 とご挨拶(笑) その後、自分一人でグランドを軽くupしていると 今度はどこかで見覚えのある女性が… 四万十へ行くマラソンバスで、 隣に座られていた神戸の女性ランナーさんがupをされているではありませんか。 女性「あぁ〜〜〜〜〜っあん時の! こんにちは。初ウルトラどうでした無事完走されたんですか?」 hiso「えぇなんとか13時間台で…」 ちなみのこの方は12時間前半でゴールされたそうです。 と偶然の再会で驚くやら嬉しいやら。 こんな会話ができるのはマラソンならではかも知れませんね。 そしてあれよあれよという間にスタートの時間です。 とにかくゆっくり走りきることだけを考えていましたが たまたまエントリーのゼッケンが早く先頭から4〜5列目に並ぶ羽目に… いよいよ10時20分。 周りはどうみても早そうなランナーばかり その流れに無理やり乗って膝を気にしながらのスタートです。 とにかく最後まで痛みを出さずに走り切ることが目標でしたが 幸か不幸か膝の痛みはまったく無し。 いきなり流れの渦に巻き込まれていきます。 走り出して300mほどでしょうか直ぐ前方にyuuさんを発見。 真横までいって声を掛けさせていただきました。 なんかびっくりさせてしまったようで申し訳なかったです。 yuuさんごめんなさい。 ■01キロ:04分06秒 いくらなんでも早すぎです。息は苦しいしこのままではとても持たないと… ■04キロ:16分40秒(12分33秒) 少し抑えることに集中しますが長らく走っていないのでペース感覚が掴めません。 ■06キロ:25分34秒(8分54秒) ■07キロ:30分00秒(4分26秒) ■08キロ:34分16秒(4分15秒) ■09キロ:38分44秒(4分27秒) ようやくこのあたりでペースを掴みだします。 ただ、自然に右足の膝を庇っていたのかなんとも無いはずの左足の膝に違和感が… しかし、走るうちにその違和感もどこへやらです。 ■10キロ:43分21秒(4分37秒) 三宮からポートアイランドへ掛かる神戸大橋がその10キロ地点の登りです。 ■11キロ:47分44秒(4分23秒) ■13キロ:56分47秒(9分03秒) ■14キロ:1時間01分26秒(4分39秒) ■15キロ:1時間06分21秒(5分00秒) この15キロはポートアイランドから神戸空港島へ渡る2度目の高さ15mの橋越え。 前半飛ばしたつけが出始めもう足に余力がありません。 ■16キロ:1時間11分06秒(4分38秒) 橋の下りを利用して少しペースが戻ります。 ■17キロ:1時間16分01秒(4分55秒) 空港島へ入り直ぐ折り返してまた橋を登ります。 この行き帰りの橋は私にとっては地獄坂でした。 しかしこの橋の復路でyuuさんとすれ違い手を上げ合います。 ■18キロ:1時間20分54秒(4分53秒) ここからゴールまではひたすらフラットな直線コース。 ただもう足は上がらないし回転もしてくれないそんな感じです。 ■20キロ:1時間31分03秒(10分09秒) 余力ゼロ、後ろからハイピッチで追い上げてくるランナーに どんどん抜かれていきます。 無事完走が目標やのに抜かれることを意識してる自分が可笑しかったです。 ■21キロ:1時間36分47秒(5分43秒) 足は動いているものの止まってるような錯覚に陥ります。 そしてここからのGOALまでが長いこと長いこと(涙) ■GOAL:1時間37分27秒 記録はともかくなんとか無事に走りきれてホッとしています。 筋肉痛は腹筋と両足のハム。 大腿部前に痛みが出ていないのが嬉しいですね。 1週間ほど休息してそろそろ本格的に復活しようと思います。 膝はたぶん大丈夫でしょう。 膝のことをこれまでご心配下さった皆様ありがとうございました。 なんとかぼちぼちですが復活できそうです。 完走者は参加賞のTシャツとは別に この大きなバスタオルを掛けてもらえました。 かなり大きいので重宝できそうです。 |
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昨日自宅へ帰ると我が住まい宝塚市の広報誌が机の上に・・・ |

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