天候:晴れ
気温:23℃
風 :強め
芦屋国際ファンラン・ハーフの部をなんとか走り終えた。
結論から書くと散々といったとこか・・・。
タイム:1時間37分04秒(ゴール掲示板グロスタイム)
天気予報は全くのハズレ。
ど!ピーカンの天候のもと勢いよくスタート。
05キロ:22分8秒
10キロ:43分33秒
ココまでは順調な滑り出し、というよりも飛ばし過ぎ。
まんまイケれば1時間30分〜31分台も可能と密かに欲がでる。
が、
しかし、先を考えない飛ばし過ぎとレースで経験したことのない気温23℃。
(これまでの最高気温は昨年11月の20℃)
まさに想定外の気温と日差し。
おまけにキャップを持参してきたにも関わらずレースでは被り忘れ。
12キロ地点でカラダの水分が枯渇していくのがハッキリと分かった。
ハーフでは初めて立ち止まってしまい、日陰でしばし休憩。
(この時、誤って時計を止めてしまい正確なタイムが自分で分からなくなる。)
2〜3分だと思うがしばしの休息後、再び走り出すがまた直ぐに喉の渇きを覚える。
脱水症状だ。
とにかく次の給水まで踏ん張りそこで水を3杯。
おまけにシャワーを頭からぶっ掛けてもらい再び走りだすが
全くスピードが乗らない。脚はなんとも無いのに・・・
何キロ地点かもわからないのだが、再び停止。
コース端にいた係りの女性に
『リタイアします!』
『少し休めば〜。
もう少し行くと給水所あるよ!』
その言葉に背中を押され再び走りだす。
後は気力でゴールしたと思う。
あまりよく覚えていない。
桜のトンネルも通ったはずだが
まったく覚えがなかった。
前半の飛ばし過ぎと暑さ対策を怠ったこと。
もちろん持久力不足は否めない。
そして、やはり昨日はカラダをしっかり休めればよかったかも・・・
と、謙虚に反省。
あぁ〜本当に暑かった。
※写真の桜はレース後に気づいた、
ハーフのゴール500メートル手前にある桜のトンネル
(あの下を走っていたのに、桜を眺める余裕など全くなし)
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