蒼翠

それって、どういうことかな?

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退却する姜維を見送った艾。迂闊に追撃をして伏兵に遭うことを怖れたためです。
その目論見通り蜀軍が火攻めの準備をしていたことが判明。これにより、艾の評価は更に上がります。
 
一方の呉では、家臣が魏に降ったことに孫綝が激怒。降伏者の親族を皆殺しにします。
孫綝の専横は日に日に酷くなるばかり。孫亮はついに孫綝殺害を決意しますが、その企てが露呈し孫亮は帝位を廃されます。
次に皇帝の座についたのは孫休でした。もちろん孫綝の威勢に脅威を感じていた孫休は頭を悩ませます。そこで、家臣の勧めにより丁奉を呼び寄せ相談をします。
丁奉の計により宴を催し孫綝を呼び出すと、その場で誅滅。一族郎党を処刑しました。
 
蜀ではまたも姜維が軍を挙げます。迎え撃つ艾は先制攻撃をしかけますが蜀軍はびくともしません。姜維が戦法を深く会得していると考えた艾は、陣法を戦わせようと偽り背後から蜀軍を襲う、という策を考えますが姜維に見破られてしまいます。
命からがら逃げ返った艾は次なる策を実行します。
それは、劉禅の寵愛を受ける宦官・黄皓と結託し、姜維が魏に降ろうとしているというデマを流します。それを信じた劉禅は即刻、姜維に入朝するよう命をだします。
 
そんな事態をつゆしらぬ姜維。連日戦いを挑むも、艾は固く守って出てきません。
そんな時、入朝せよとの詔を受けた姜維はやむなく軍を帰還させることにしました。
計略が当たったことを知った艾・司馬望は追撃をしようとします。
さて、この勝負はいかがなりますでしょうか。
 
第一百十三回の登場人物:

孫恩、孫幹、孫闓、全紀、劉丞、全尚、桓懿、李崇、程、孫楷、董朝、孫休、干休、孫皓、張布、孟宗、魏邈、施朔、薛珝、王含、蔣斌、鄭倫、党均




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孫姓が多すぎだっての(汗)
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