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『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日9 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。 http://www.kibounippon.jp/kri/ 今日も皆様の質問にお答えします。 Q1. 国民が政府を信用していないから消費意欲がわかなくて、デフレになっていて、 そのため、インタゲが政府の施策である以上意味がないと言うのは本当ですか? Q2. お札を刷っても輸出企業が儲かるだけで大半の国内企業には関係ない、と言っている 論者をテレビで見かけましたが、本当ですか? 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日10 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。今日も皆様の質問にお答えします。 Q1. バブルが過熱し過ぎてた当時、宮沢さんが ソフトランディングするか ハードランディングに するかってよく言ってました・・・ Q2. 円安でエネルギーやガソリンが高くなって生活苦になるというのをよく聞くのですが・・・ 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日11 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。今日も皆様の質問にお答えします。 Q1. 国民の生産力が年に約2%伸びるとすると、お金も2%ずつくらい増やせば良いのでしょうか? Q2. デフレ脱却信じてるんですが、株価上昇が先行してるとき、業績は上がるものなのですね? 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日12 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。今日も皆様の質問にお答えします。 Q タイムラグのうちに景気が悪化して、やっぱり上がらなかったのが小泉政権ってことですか? 以上になります。議論のつきない内容なので、じっくりご紹介致しました。 次回は最終回になります。よろしくお願いします! 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日13 Q1. 日銀同意人事について、衆議院での再可決が出来ないのはなぜなのでしょうか? Q2. 今の状況は「円高でデフレ」ですが、今の日本でも当時(プラザ合意後)のように 「円高でインフレ」を起こすことは可能なのでしょうか? 以上になります。今までご覧いただきありがとうございました。 次回から、みんなで学ぼう!ネット選挙になります。今後ともよろしくお願いします。 希望日本研究所 http://www.kibounippon.jp/kri/ |
「みんなで学ぼう!日本の経済」
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『みんなで学ぼう!日本の経済』 第7期 第1回 株価と給料の関係 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。 http://www.kibounippon.jp/kri/ 今週は、「株と給料」の関係について考えます。 今回は、まず、「株」とはなにか、についてお話しします。 「社員」というと、会社で働いている人、という意味を想起しますが、 実は「株式の保有者」と言う意味も持っています。 このような、専門用語を確認します。そして、株式の働きはどうなっているのでしょうか? 『みんなで学ぼう!日本の経済』第7期 第2回 平均株価の基礎知識 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は、よくニュースなどで出てくる「平均株価」とはなにか、についてお話しします。 株価は日々の売買によって値段が変化します。 その売買をする場所は「市場」。 「いちば」じゃなくて「じじょう」です。 そして、一日の値段の動きにも様々な呼び名があり、 平均株価にも種類があります。それをご紹介します。 『みんなで学ぼう!日本の経済』第7期 第3回 平均所得とGNI 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は所得と関係している指標をご紹介します。 それがGNI(国民総所得)です。 国民全体の所得が上がれば給料も上がるという至って単純なハナシです。 『みんなで学ぼう!日本の経済』第7期 第4回 株が上がれば給与も上がる? 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は果たして、株価の値動きと給与にどういった関係があるのかを考えます。 株価が会社の業績を反映しているということは第1回でお話ししました。 業績が上がれば利益が上がり、利益が上がれば、もっとモノを作れるようになり、仕事が増えます。 この場合だと、競争の末に他者を出し抜くための仕事が増加するのとは違い、リターンが返ってきてます。 『みんなで学ぼう!日本の経済』第7期 第5回 株だけ上がる場合って? 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は、株価が上昇しても、給料が上がらないとき、どんなことが考えられるのかお話しします。 まず、物価のみ上昇して、給料が上がらない「スタグフレーション」。 何とも恐ろしいですが、これは悪性インフレの1種です。 つまり・・・ 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日8 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。今週は皆様の質問にお答えする週です。 Q1 先生はよく当時無敵の帝国陸海軍と仰いますが、司馬遼太郎などは陸軍は日露戦争以後、 近代化を怠り四流の軍隊となり、ノモンハンで近代化したソ連戦車部隊に大惨敗したと言っているのですが、 それは間違いなんでしょうか? Q2 日銀にはお金を刷らない理由が何かあるんでしょうか? 以上の2つになります。 今後もよろしくお願いします! 希望日本研究所 http://www.kibounippon.jp/kri/
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『みんなで学ぼう!日本の経済』 第6期 第1回 「お金」ってどこから来たの? 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。 http://www.kibounippon.jp/kri/ 今週はよく議論される「円高」には価値があるのか?考えていきます。 今日は、円高を考えるに当たって、 そもそもお金とはどういう経緯で使われるようになったのかお話しします。 遙か昔は、物々交換。重い物を運んで、お互いの欲しい物と交換してました。 それじゃ大変と登場したのが、貨幣ですね。 では、貨幣に必要な物はなんでしょう? 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第6期 第2回 「お金」ってどこから来たの? 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は、19・20世紀に主流だった「金本位制」とはどんな物か考えます。 金本位制は、 決められた量の通貨と金を必ず交換しなくてはいけない、という約束の下に成り立っています。 つまり、通貨を持っていることは、金を持っていることと同じだったのです。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第6期 第3回 「金本位制」で日本が得たモノ 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は、金本位制を日本が導入したときにどんなメリットがあったのかについて考えます。 世界はアメリカドルを基軸通貨とした金本位制で、固定相場制でした。 固定相場だと、為替レートが変化しないので、レートを決めたときに、 実体より安く決めればずっと円安、高く決めればずっと円高、ということになります。 では、日本円はどんな状況になったのでしょう? 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第6期 第4回 損したアメリカがやったコト 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今日は、金本位制・固定相場で、 円安に設定しすぎたアメリカがどんな行動に出たのかについて考えます。 円安にしすぎたのであれば円高にすればよい、と言うのが単純な発想ですね。 結果、猛烈な円高圧力が日本を襲います。では、日本経済はどうなってしまったのでしょう? ※今回は総務省統計局の資料に基づいて変動相場への移行年次をつけました。 資料により多少のズレがございますのでご承知おきください。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第6期 第5回 円高の恐怖 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は、行きすぎた円高が、どういった影響を日本に与えるかを考えます。 円高が起こると、労働力と給与の比較を行った際、 他の国で生産を行った方が、安上がりになることから、産業の空洞化が起こります。 つまり、生産設備・技術が他国に移るということです。 設備が移れば雇用がなくなり、技術が移れば流出の危険を孕みます。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日7 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。 いつもたくさんのご質問ありがとうございます。 本日も、お答えして参ります。 Q1. 確か中学の歴史の授業では、日本は世界恐慌からの経済復興の為に
大陸進出を加速させて満州国をでっちあげたと教わったのですが・・・?
Q2. バブルは健全な成長ではないので、プラザ合意の後に日銀は失敗したという認識で良いのですか?以上の2つになります。 今後もよろしくお願いします! 希望日本研究所 http://www.kibounippon.jp/kri/
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『みんなで学ぼう!日本の経済』 第5期 第1回 中央銀行とは? 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。 http://www.kibounippon.jp/kri/ 今週は日本の中央銀行である「日本銀行」について考えます。 今日は、まず、「中央銀行」とか何なのかについて考えます。 中央銀行の大きな役割は3つ 「政府の銀行」「銀行の銀行」「通貨の番人」です。 それぞれどういう意味なのか、説明していきます。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第5期 第2回 世界の中央銀行 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は、世界の中央銀行がどのように金融政策を行っているのかについて考えます。 今回取り上げるのは、FRB(米国)、Bank of England(英国)、韓国銀行、中国人民銀行の4つです。 それぞれ、金融政策をどのように決めるのか、どのような責任を持っているのかお話しします。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第5期 第3回 今話題!「日銀法」と「日銀総裁」 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は、今大きな話題になっている「日銀法」と「日銀総裁」について考えます。 日銀法は、日本銀行について定めた法律です。 重要人事をどうするか、何が果たすべき役割か、などが示されています。 その中の一つが日銀総裁。金融政策を司る、日本銀行のトップ。年収約3000万円です。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第5期 第4回 プラザ合意〜すごいぞ日銀!〜 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回と次回は、日銀の歴史について考えます。 日本にとって猛烈な円高圧力がかかった出来事。 それがプラザ合意です。 円高になると、輸出産業が大打撃を受けて、国内の製造業がボロボロに・・・ というのは、今のハナシ。昔は違いました。 そして、その裏には、もちろん我らが日本銀行の活躍があったのです。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第5期 第5回 溝口・テーラー介入 〜日銀砲!〜 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回も前回に引き続き、日銀の歴史について考えます。 世界情勢から円高が進みそうになったとき、 財務省と日本銀行が協調して防衛策をとったことがありました。 それが、溝口・テーラー介入、通称日銀砲です! 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日6 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。 いつもたくさんのご質問ありがとうございます。 本日も、お答えして参ります。 1.スペイン・ギリシャ・ポルトガルは、デフレじゃないのになぜ失業率が高いのですか? 2.海外と貿易したときの、デフレ・インフレの影響を教えてください。 3.このシリーズは本にはしないんですか? 以上の3つになります。 今後もよろしくお願いします! 希望日本研究所 http://www.kibounippon.jp/kri/
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『みんなで学ぼう!日本の経済』 第4期 第1回 「高橋是清」 ー不況脱出!ダルマ宰相ー 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 【訂正】 高橋是清の没年が1965年となっておりますが、1936年の間違いでした。失礼致しました。 希望日本研究所です。 http://www.kibounippon.jp/kri/ 今週は、歴史に学ぶ、日本経済!ということで、歴史を振り返ります。 今回は、不況乗りきりの名人、「高橋是清」 高橋是清のすごさは、その発想にあります。 高橋是清は、贅沢は敵!と言う時代に、だれも考えつかなかったあることを思いつくのです・・・ 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第4期 第2回 「高橋是清」 ーデフレ脱却!ダルマ宰相ー 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は「高橋是清」がどうやって恐慌脱出したかお話しします。 高橋是清は緻密な経済政策を行いました。 手始めに、金本位制の停止! 金融政策と財政政策の合わせ技で、恐慌大デフレ不況を脱出しました。 今の時代でも、見習えることがありそうですね 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第4期 第3回 「池田勇人」 ー 復興から黄金時代へ ー 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回は戦後の焼け野原から、高度経済成長への道を開いた「池田勇人」についてお話しします。 「貧乏人は麦を食え!」など、失言ばかりが目立つ池田勇人首相ですが、 実は緻密な計算の元に国民所得倍増計画を立案した偉大な宰相です。 計算は緻密ですが、コンセプトは至って単純なんですね。 複雑なことを単純化出来る人はやっぱり凄い人なのです。 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第4期 第4回 「池田勇人」が所得倍増出来たワケ 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 今回も、引き続き「池田勇人」についてお話しします。 今回は、なぜ、池田勇人が国民所得倍増計画を実施し、達成できたのか、 その仕組みについて考えます。 仕組みは至って単純。 経済活動が活発になるよう環境を整え、 最初に大きく一歩を踏み出せるような後押しを行っただけなのです。 ポイントはその両方を行った、と言うところですね! 『みんなで学ぼう!日本の経済』 第4期 第5回 もう成長は出来ないのか? 講師:希望日本研究所所長 倉山満 今回は、「歴史に学ぶ、日本経済」のまとめになります。 高橋是清、池田勇人がそれぞれやったことを踏まえた上で、 今の日本は成長できないのか、どうなのか?ということについて考えます。 日本以外の成熟した国はどうなのか? 日本に出来ることはないのか? 国民一丸となって、先人に負けないような希望あふれる日本にしていきましょう! 『みんなで学ぼう!日本の経済』 質問の日5 講師:希望日本研究所 所長 倉山満 希望日本研究所です。いつもありがとうございます。 本日も、皆様から寄せられたご質問、ご要望にお応えします。 1. 池田勇人は経済にしか拘らなかった悪い人のように語られるのをよく聞きますが、本当ですか? 2. 「買いオペ」と「日銀直接引き受け」の違いを教えてください 3. 希望日本研究所は経済以外の成果を発表しないんですか? 今後もご質問・ご要望どしどしお寄せください! また、良いと思ったものがあれば、拡散もお願いします! 希望日本研究所 http://www.kibounippon.jp/kri/
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