森林走会のブログ!?

自転車山旅と低山ハイキングを好む一風変わったおぢさんの、戯言ブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

 K尾根の走行ログにコメントをいただいたので、興味本位で当局に問い合わせてみました。
私の問い合わせでは地方によって見解に違いが見られました。
東京都は基本的に「許可」、ただし歩行者の多いところではご注意ください。
神奈川県は歩行者とのトラブルの可能性があるので、「基本的にご遠慮ください。」との事です。
山の所有者さんからの制限等は今のところ無いようでした。

 私が山旅に出かける場合は、以下の点に配慮して楽しんでいます。
*主に平日に走行する。
*メインルートから外れた歩行者の少ないマイナーなルートを選ぶ。
*歩行者と遭遇したときには原則は下車する。
*あまりドリフトしない。
*全て自己責任。

以下に問い合わせ先とやり取りを紹介します。

1件目: 東京観光情報センター東京都庁本部
奥多摩の登山道を自転車利用して自然観察したいのですが、何か規制のようなものがあるならば事前確認したいのですが、担当部署にまわしていただけますか?(小生)
それでは→:奥多摩観光協会を紹介いたします。(オペレーターさん) 

2件目: 奥多摩観光協会 / 奥多摩町観光案内所
奥多摩の登山道を自転車利用して自然観察したいのですが、何か規制のようなものがあるならば事前確認したいのですが、担当部署にまわしていただけますか?(小生)
それでは山の事ならば→:奥多摩ビジターセンターを紹介いたします。(受付嬢さん) 

3件目: 奥多摩ビジターセンター
現在のところ制限ありません。(担当係官さん)
山の所有者さんが個別に規制しているところはありますか?(小生)
現在のところありません。(担当係官さん)
K尾根についても同様でしょうか?(小生)
そちらは青梅市の管轄になります。→:御岳ビジターセンターを紹介します。
他の登山者とのトラブル等にご注意の上で気をつけて行ってきてください。(担当係官さん)

4件目: 御岳ビジターセンター
日の出山からK尾根を自転車で下りたいのですが、何か規制などあれば事前確認したいのですが、担当部署にまわしていただけますか?(小生)
現在は特に制限はありません。日の出山までの登山者(歩行者)の多い場所では十分にご注意ください。その先は歩行者も少ないので特に問題はありません。(担当係官さん)
山の所有者さんが個別に規制しているところはありますか?(小生)
そういった話もいまのところありません。どうぞ楽しんできてください。(担当係官さん)

5件目: 林野庁広報室
奥多摩の登山道を自転車利用して自然観察したいのですが、何か規制のようなものがあるならば事前確認したいのですが、担当部署にまわしていただけますか?(小生)
それでは→:関東森林管理局東京事務所(国有林管理)を紹介いたします。

6件目: 関東森林管理局東京事務所
奥多摩の登山道を自転車利用して自然観察したいのですが、何か規制のようなものがあるならば事前確認したいのですが、担当部署にまわしていただけますか?(小生)
その場所は国有林ではないので管理外です。→:高尾森林センターにも問い合わせてみてください。

7件目: 高尾森林センター
歩道については東京都の管理なので→:東京都高尾ビジターセンターに問い合わせてください。

8件目: 東京都高尾ビジターセンター
登山道を自転車利用して自然観察したいのですが、何か規制のようなものがあるならば事前確認したいのですが、担当部署にまわしていただけますか?(小生)
現在のところ国定公園内での自転車(MTB)の通行の規制に関する禁止条項はありません。
しかしながら登山者(歩行者)が非常におおいので、1号路(麓から薬王院まで;都道)では危険防止のの為に遠慮いただいている状況です。。(担当係官さん)
小仏峠、城山等の尾根筋等(都立自然公園内)でも同様に自転車の通行は遠慮ください。
相模湖側の斜面は神奈川県になるので、→:神奈川県自然環境保全センターに問い合わせてください。

9件目: 神奈川県自然環境保全センター
登山道を自転車利用して自然観察したいのですが、何か規制のようなものがあるならば事前確認したいのですが、担当部署にまわしていただけますか?(小生)
基本的にはご遠慮いただいています。年に数回は自転車と登山者(歩行者)の間でトラブル等があったことの報告があります。
法令関連については詳細を確認していないので、回答いたしかねます。調査の上で連絡することは可能ですが。


以上。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 晴れていたので、水門までポタリングに出かけました。
陽射しも強かっつたので肩口も赤くなってしまいました。
自宅から水門まで往路が約1時間、復路は寄り道をしながら1時間半ぐらいでした。

空が広く見えるので都会にありながらも癒される感じがします。「次回はきっと山旅にでかけるぞ!」と呪文を唱えながらあっという間に旅は終わってしまいました。

1枚目:足立花火大会 会場本部
 翌日が花火大会なので、準備に忙しそうでした。CRですがトラックなどの運搬関係の車両が低速で走行していました。たいした事では無いのですが微妙に違和感があります。

2枚目:中島のオブジェ
 このさびた鉄の塊は傍らにある説明板によると、廃棄された鉄棒を溶断してオブジェとして生まれ変わったようです。天日風雨にさらされているので分解が進んでいるようにも見えますが、最初からこの形の様な気がします。
15年ほど前に高尾山の自然観察路に鉄製の空き缶(記憶が確かならファンタグレープ)が意図的に放置されていて腐食の進行状況を確認する設備があったように思いますが、このオブジェが本当に朽ち果てるにはどれくらいの時間がかかるのだろうか?などと思いを馳せながら後にしました。

3枚目:新荒川大橋からの旧岩淵水門の眺め
 旧岩淵水門は、大正13年に建てられたそうです。背後に新水門も重なって見えています。
国土交通省荒川下流河川事務所のページに荒川放水路のあゆみについて詳しく紹介されています。

復路 画像無:農業公園のレストハウス
 水門から少し上流の新荒川大橋から対岸に渡って都市農業公園のレストハウスに立ち寄りましたが、
なんと定休日でした、昼飯を当てにしていたのに残念です。


 

モンキードッグ

 以前から「人間と野生生物の共存」なんて話題を時々見かけますが、
本当のところは私にはよくわかりません。

そんなところで「 モンキードッグ」なる記事がありました。
http://www.topics.or.jp/News/news2006020807.html
http://www.nca.or.jp/shinbun/20051216/nousei051216_01mentop.html

 畑にやってくる野性の猿(見方を変えると人間が餌付けしているとも言えなくも無い!?)を
撃退するのに訓練を受けた飼い犬を用心棒にするそうです。
記事によると導入の効果はあるが、敵も然る者で用心棒のいない場所に矛先を変えるようです。
「いたちごっこ」って話でしょうか?
根本的解決には程遠いようですが、アイデアには敬服いたします。

Index V 0.2.2

とめどなく更新もしていないと、流石に来る人も日に日に減っていきますね。
それでも好奇心から来ていただいた方ありがとうございます。

自転車ネタはしばらく先になりそうですが、先週「モンキードッグ」のネタを見つけたので、
後ほどアップしたいと考えています。


楽しみながら...のアキラさんのブログを参考にカウンターを敷設しました。
標準の訪問者解析のカウンターではヤフーIDでログインした人の訪問回数だけがカウントされるようですが、下のカウンターではページ表示回数がカウントされるので、景気よく増えていくようです。また前日の記録も残るので、うれしいですハイ。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
Fish
Fish
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Default

自転車系

森林系

PC系

Local系

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事