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晴れていたので、水門までポタリングに出かけました。 陽射しも強かっつたので肩口も赤くなってしまいました。 自宅から水門まで往路が約1時間、復路は寄り道をしながら1時間半ぐらいでした。 空が広く見えるので都会にありながらも癒される感じがします。「次回はきっと山旅にでかけるぞ!」と呪文を唱えながらあっという間に旅は終わってしまいました。 2枚目:中島のオブジェこのさびた鉄の塊は傍らにある説明板によると、廃棄された鉄棒を溶断してオブジェとして生まれ変わったようです。天日風雨にさらされているので分解が進んでいるようにも見えますが、最初からこの形の様な気がします。15年ほど前に高尾山の自然観察路に鉄製の空き缶(記憶が確かならファンタグレープ)が意図的に放置されていて腐食の進行状況を確認する設備があったように思いますが、このオブジェが本当に朽ち果てるにはどれくらいの時間がかかるのだろうか?などと思いを馳せながら後にしました。 3枚目:新荒川大橋からの旧岩淵水門の眺め旧岩淵水門は、大正13年に建てられたそうです。背後に新水門も重なって見えています。国土交通省荒川下流河川事務所のページに荒川放水路のあゆみについて詳しく紹介されています。 |
ポタリング
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明日も晴れだったら、岩淵水門までポタリングに行ってみるか。 |
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