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どうなるんだろうなあって心配してる人も多いと思う。
イスラム原理主義そのものは別に存在していても、悪くはないと思うんだ。
過激派の方々は、どう思ってるんだろう。
暴力によって、理想の社会を築くことが可能だと本気で信じてるんだろうか。
自分がね、イスラム教徒で中東地域に住む若者だったと考えると、
テロによって欧米の先進国、イギリスやアメリカとかが混乱することを痛快に思う気がするんだよ。
罪の無い人が死ぬことは、もちろん悲惨だし、避けるべき事態だと思うのにね。
でもさ、中東とか他の地域で、どれくらいの人が、
資本主義社会のために死んでいってるんだろうなーて考えるよね。
そうすると、ざまあみやがれ的な卑屈な思想が芽生えても不自然じゃない気がするんだ。
だからと言って、今時、マルクスばんざーい!なんてのも、ありえないじゃないですか。
闘争を続けることで道が開けるなら、そこに意義はあるけども。
そうは思えないんだよね。
こういうとき、ガンディーとかキング牧師を持ち出してきて、
非暴力による抵抗を説くこともできるけど・・・
非暴力運動が対話のため、目的達成ための第一歩であったことを考えると、
イスラム過激派による暴力の抵抗もまた、目的達成のための手段かあ。
うーん。和平プロセス?
和平??
うさんくさい言葉だぜ。
でも、和平とか、平和とか、うさんくさいけど、そういうの望んじゃうな、やっぱり。
なんとかなれ、なんとかなれ。
ちょっと強く願ってみる。
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う〜んイスラム原理主義とパレスチナは別に考えなくちゃいけないと思う。 パレスチナは武力によって国を奪われた人達(まあ今は自治区なんだけど) イスラム原理主義って中東のあちこちに存在するイスラムの教えに戻ろうっていう運動(イラン革命がきっかけ)その中でビンラディンのようなイスラムの教えを曲げて自分の好きなように解釈して暴力を肯定する一部の勢力が出てきたって事なんだと思う。ごっちゃにしちゃうととても危険。
2006/1/28(土) 午前 8:42 [ - ]
イスラム教ってホントはとても寛容な宗教だと思います。しかし聖戦をすることを容認してますよね?今の世界を支配している資本主義では搾取する国と搾取される国をつくってしまうんです。彼らは自爆テロという最悪の手段に訴えてでも今の状況を変えたいと思っている・・・これは彼らがそれだけ追いつめられていると言えるのかもしれませんね。
2006/1/28(土) 午前 11:40 [ リュート ]
モハメッドの言う聖戦って自衛権だけを認めてる。土地を侵すものへの攻撃なんです。だからパレスチナのテロは認められる。ビンラディンは駄目。こういうのがイスラム社会の一般的な見方だと思う。そしてアメリカの先制攻撃論も自衛権から大きく離れる拡大解釈。
2006/1/28(土) 午後 10:31 [ - ]
あーなんか、私、ちゃんと一度勉強しないといけないですね。パレスチナに元々住んでた人たちは、すっごい迷惑な話だったと思うんです、イスラエルって国家ができて。なんで、勝手に、そういうこと進めちゃうかなって思う。ってのも、例えば19世紀の列強の中国分割もそうだけど、そういう身勝手な欧米本意の考え方と行動ってすっごい頭にきます。
2006/2/1(水) 午後 10:54
それで、搾取される側とする側の構造も、テロによって改善されるわけじゃないのだもんね・・・もっと、こう、安全で平和的な手段が取れないものか考えてしまいます。っていうか、宗教ってのを、どうしてそうも単純に信仰できるんだろう、って思っちゃう。疑いとかは生まれないんでしょうか。
2006/2/1(水) 午後 10:56