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やめましたね。
昨日の会見、見入ってしまいました。
今日の朝日の新聞の1面すごかったですね。
民主党に政権を明け渡せ。みたいな。
私は民主党の議員のインターンをやっていたので、
今でも定期的に地元事務所での関わりがあり、
総選挙となれば、きっとかなり走りまわることになるのだろうなあと思います。
なので、解散は、もうちょっと涼しくなってからのほうがいいです。
私の中では、信念が強まりつつあります。
まずは、「政権交代」。
現時点での民主党支持は、そのための戦略的妥協です。
もちろん民主党に政権運営能力があるのかと、問われれば、
自信をもってYESと答えることは私にはできません。
だけど、少なくとも、民主党結成当初から、
日本の未来を本気で考えてきた人たちがいて、
私はそういう人たちと出会ってしまったから、
一度信じよう、そして私も動こうというのが、自分の中では固まっています。
政治なんて大っきらいでした。
だからこそ、インターンを始めました。
そして、点と点がつながっていく感覚を覚えていく自分に気づきました。
特定の主義、主張、政党など、そういったのに、肩入れするのが恐かった10代の私。
でも、今は全然恐くないです。
人には必ず嗜好があるのだから、まあ批判されても、それはそれですよね。
修正しながら、出会いながら、ぶつかりながら、今信じたいものを信じていくしかないのだと思います。
私は信念を持って、選挙に行かない人は、それはそれでいいというか、
私には何も言うことはできないと思っています。
ある友人は「かたつむりみたいな生き方にあこがれる自分がいる」と話していました。
「かたつむりみたいな生き方」
なんて、素敵な表現だろうって思いました。
でも、
みんなが大好きな「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」とか、
「希望なくして、何事もなすことはできません」と言った、
ヘレン・ケラーの言葉が、やっぱり私の中で響いたりします。
だから、私は、日本の未来に絶望したくない。し、あきらめたくない。
国家に過剰な期待をするではなしに、
柄谷のようなアソシーエショニズムをどこかで目指しながら、
私は私で、がんばるので、
共鳴しあえる同志ができたら、それはそれできっと、とても嬉しいんだと思います。
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