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2009年5月に裁判員制度がスタートする。
今日、読売新聞の1面のコラムでは死刑をテーマに扱っていた。
宮崎勤の死刑執行、オウム幹部の死刑囚と森さんとの手紙のやりとり等。
そして朝日の中学生新聞でも1面、2面にわたり死刑制度について展開されている。
他の各社紙面には目を通していないけど、
やはり死刑制度に関する議論が活発化しているのだろうか。
昨日触れた現代思想もそうだし、この間は世界でも死刑を扱っていた。
テレビがないので、映像メディアに関しては扱われてるのかどうかはわからないんだけど。
こうやって紙面を見ていると、
全く私は死刑について考えてこなかったし、学んでこなかったんだなっていうのを感じる。
猛省。
さて、10月。
大学や就職活動の準備が本格的に始まってきたというのに、
なぜだか今週も、週5でバイトをしている私がいる。
もちろん大学の授業は全て出席しているし、
就職活動の準備だって怠ってはいない。
来月のニュース検定に向けて、テキストや問題集も買ったし、
TOEICも勿論受けるつもり。
ただ、火曜日、9時から22時までバイトしていたら、
帰り道急激に体調が悪くなり、風邪を引いてしまった。
もうおさまってきたけど、なんとなく世界がだるい。
そう「世界がだるい」って言葉が、とても適切なのですよ。
そんなこのごろ。
スイッチのオン・オフが結構うまくいったみたいで、
この間までの私が別人だったかのように、
淡々と、しかし芯を持って、将来を切り開いていこうとしている。
大学院進学の選択肢を完全に切り捨てた。
振り返れば、
信念をもってやろうと決めたことで、達成できなかったことがない。気がする。
(たぶん忘れているだけで、都合の良い解釈しかしていないという批判が正しいことは認めます)
ということで、
風邪を引いているので世界はだるいけども、心の炎はメラメラと燃えています。
今やらないと後悔するからね。
全力を尽くして、結果を受け入れるのみです。
就職活動は、ある意味や文脈においては開かれたチャンスだから。
マスゴミ志望と臆面もなく呑気に公言することは憚れますが、
わたしはわたしに出来ることを精一杯やるつもりです。
えいえいおー。
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うん とても自然な選択だと思う。
頑張って。
2008/10/5(日) 午後 8:03 [ - ]
「自然な」と言ってもらえることがとてもうれしいです。
ありがとうです。
2008/10/8(水) 午前 0:14