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あっ。
ムリだ。
と思ったら、生徒に救われる。
生徒に苦しめられ、生徒が救いになる。
これが教員の醍醐味か。
「先週、元気そうだったから、負荷かけてみた」と担当教員。
授業4コマとか、まじ、そんなギャグやめてください、先生。
学級経営まですべて任せるなんて、まじ、しんどいんで、やめてください、こんなギャグな毎日。
たまには学級に顔出してください。
そろそろ泣きますよ。まじで。
元気じゃないんです。
元気にしていないと、ほんとに、心が折れそうなだけなんです。
と心の中で訴えたところで、あとのまつりなのです。
「実習日誌毎日楽しみにしてるからー」
ここでもいちいちハードルあげるのやめてください、先生。
わたし、芸人じゃないんです。
そんな毎日面白いことなんか書けないんです。
大体、根暗なんです。
明るいフリしてるだけなんです。
先生、そんなに、負荷与えなくても、
最初から苦しんでいるので、本当はいいんです。
わたしは、今は、ただ、過去の自分に対して、誠実でありたいだけです。
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過去の自分に誠実であるって、
もしあの時の自分がいたら、私はこうしたいって気持ちで、
全力投球してるの?
毎日のギリギリさが伝わってくる記事だ。
でも多分会社に入ってもしばらくはそういう状態かも知れない。
プロになるってそういう事みたいだよ。
2009/5/19(火) 午後 10:14 [ - ]
過去の自分に誠実でありたい、っていう想いを具体的に描写しようとすると、手が止まります。
14歳の自分、っていうのは、私の中で、こんなにも大きいものなんだなあって思います。
かき乱されるような感情が湧いてきたりもします。
なんでなんだろうな。。。
2009/5/20(水) 午後 6:14