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就寝早いので朝目が覚める。
朝ごはん食べる。
朝寝。
ブックオフ行く。
本を読む。
昼寝。
エヴァ見る。
鬱になる。
悶悶とする。
小説家ぶってみる。(でも何も書かない、心だけ小説家)
晩御飯。
本を読む。
いつの間にか寝てる。
みたいな感じだったんですが。
今日は、おばあちゃんの誕生日プレゼント買って、
大学に新しい学生証取りに行って、
図書館で本を返して、読書に勤しみ、
行きつけのカレー屋に行って、
ブックオフで本買って、
営業職で苦しんでる新社会人の友人を電話で励まし、
明日、その友人の住むG県まで勇気を与えに行くことにしました!
GOODBYE ひきこもりDAYS!
まあ若干、友だちが男性なので、気まずいのですが。
でもさ、そこに苦しんでる人がいて、異性だからって見過ごせますか。
いえ、見過ごせません。
だって、われわれ女性とか男性である前に、人間としてこの世に生を受けたわけです。
もちろん、わたしが女性であることからは逃れることはできないし、逃れるつもりもないです。
そのために、ジェンダーと学問的にも向き合ってるんだもの。
生き延びるための思想は、他者を生かすための思想にもなりえると思うし、
それを実践するアクティビストでありたいとも思うから。
論理のない行動は無謀であり、行動のない論理は虚しい。
ということで、私は実践します。
まあ、そこでいい気がしない人もいるわけですよ、残念ながら。
どうすればいいと思いますか?
言わなきゃいいんです!
しかし、愚かな私は言ってしまうでしょう。
良心の呵責ではなく、居心地の悪さから私自身が逃れるために。
ただ私に出来るのは、
信念を貫き、ベストを尽くし、相手を裏切らない振る舞いに徹すること!
愛には友愛もあるんだ!ということを証明すること。
「所詮、男と女」とか、
「所詮、お前も女に過ぎない」とか、
「結局、本能だよ、本能」とか、
「女には母性がある」とか、
そんな知性のない言葉に、どれだけ傷ついてきたことか!
男である前に、
女である前に、
と立ち止まれば、どれだけの人が救われることか!
とりあえず、リュックサックに荷物を詰め込んで、私は世界を肯定する旅に出ます。
それは、すなわち、私を肯定することだから。
ニヒリズムもシニシズムも、世界を変革する力にはなりえないと私は信じます。
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