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人類の三大タブー。殺人・食人・近親相姦。
その中の1つについて考えてます。
でも、いざ言葉にするのが怖いなぁ。きっとコレは胸に秘めておくべきことなんでしょうね。
だって、タブーだし・・・。
カニバリズム・・・最初気になったのは、映画の「ロビンソン・クルーソー」見たときかな。
いや、その前。ずっと前。「生きてこそ」って映画がありますよね。
その中に出てくるの。私は怖くて見れなかったです、その映画。
あっ!と・・・その前か・・・日本軍が東南アジアかどっかで、食したと聞いたときですね。
でね、今読んでる本の中に、中国のカニバリズムの習慣が出てきて。
ぅ〜ん・・・と考えてます。
そして佐川氏のこととか考えます。
「佐川君からの手紙」っていう唐十郎さんが書いて芥川賞とった作品があるから、
知ってる方も多いと思うんですけど。(私、本読んでないですけどね)
きっと、死刑か極刑だろうなぁってずっ〜と思ってて。
でも、日本にいらっしゃるんですね、作家活動をされてるということで。
びっくりしました。本当に。
刑法39条の映画が頭を過りましたけど。
佐川氏は愛してるから食ったとか、そういうわけじゃなくて、
もともとそういう欲求があったそうですけど。誰でも良かったんでしょうね。
そして、そういった欲求を抱くことそのものに、異常性があるということなんでしょうね。
いや、でも、私からしたら確かに異質なことですし、気味も悪く、ありえない話なんですが、
‘異常’この一言で言い尽くせない‘何か’があります。
だからこそ、文学や映画で出てきたりするんでしょうね。
いや、しかし、被害者には家族がいたでしょうし。今もいるでしょうし。
不条理としか言えないんですが・・・。
私はもし大飢饉や非常事態で、
カニバリズムに走ることしか生き残ることができないんだったら、生きるのやめます。
でも、極限状態で、自分はどんな行動をとるかなんて、誰にもわからないと思う。
あぁ、いやだ、いやだ。
ごめんなさい、不快な話で。
ベジタリアンになろうかと思ってます。
でも、牛丼も豚丼も、ハンバーグもフライドチキンも大好きです。だから無理。
1度おいしいものを食べたら、やめるのは難しい。
あぁ、おそろしや。。。
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