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★絶対合格するから★〜THEこころざし〜★
って言うタイトルでスタートしたブログも、もう少しで1年目を迎えます。
首都大の結果待ちとなりますが、とりあえず受験生は終了したので、
心機一転タイトルを変更しようと思います。
しっくりくるのを発見するまで、ころころ変わるかもしれません。
ずっと、見守っててもらえたら嬉しいなっていう想いがあります。
昨日の朝、高校に行ってきました。
実は、昨日の真夜中にも行ってたんです。ブログを更新した後に。
真夜中のは、なんだか卒業式でした。
自分1人の真夜中の卒業式でした。
もちろん中には入れないけど。
校門の前に立って、3年前のことを思い出してた。
とても懐かしいような、切ないような気持ちで。
落ち着かなくて、外に出て、高校へと向かっていて。
ちょっと恐かった、真っ暗で。
高校の職員玄関だけ明りがついていて。
じっと見てました。
なんでかわかんないんだけど、そこに立ってることに深い意味があるような気がしながら。
高校に通ってた道を歩いて、家に戻りながら、
いつの間にか、すごく落ち着いた心境になってました。
朝、合格の電話を聞いて、
友達に電話したら、高校にいるって言ってたので、
‘じゃあ、今から行くね’と言って、もう一度向かいました。
高校の合格発表らしくて、中学生が少し居ました。
玄関の中に入ると、高校で同じクラスだった人たちが待ってて。正直、びびった。
で、先生にも報告すべき!ってことで、
担任だった先生のとこに向かって。
最初いなくて、ちょっと時間たったら、先生は机のとこに普通にいたんだけど。
私を見たら、先生はめっちゃ笑顔で立ち上がって。
そんで‘早稲田大学、合格しました’って伝えたら、
‘おめでと〜良かったな〜良かったな〜!!’って、
頭をガシってやって、ギュッとやって、握手して、めっちゃ喜んでくれた。
ちょっとあれはやばかった。泣きたい嬉しさだった。
それからちょっと話して、
学年主任の先生にも挨拶して報告していきなさいって言われて、
自分ももちろん、そのつもりだったんだけど、
別の職員室に向かって、職員室の前で同じクラスだった子たちと待ってたら、
他の子たちも集まってきて、やっぱり戸惑ったけど、嬉しかった。
で、学年主任の先生も、すごい喜んでくれて、いろいろ話して。
せっかく編入させてくれて、その学校に落ち度は一つもないのに、
結局、やめることになったこととかも謝ることができて。
少しだけ、重荷がとれた。
在学中のこととか、短い間だったんだけど、担任でもないのに覚えててくれて。
私が書いた文章の印象とかまで覚えててくれて。
ありがたかった。
私は3年間、あの学校に通うこともできたかもしれない。
それもまた、素晴らしいものがあったかもしれない。
でも、今は、これで良かったと思う。
本当に良かったと思う。
受験した大学は第一志望じゃなかったし、
合格した学部も第一志望じゃないけど、
そんなこと関係ないのかもしれない。
これから、私は成長したいと思う。
そのために、大学って場所を活用したい。
勝手気ままな私を覚えてくれていて、みんな、ありがとう。
私も卒業です。
過去の自分を卒業します。
さよなら。みんな、幸せになってね。
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