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誰かに必要とされることって、あんまりない。
結構、自分なんて、いてもいなくても一緒だったりする。
そう想うとたまに淋しくなったりもします。
最近はがんばって1人で生きていまして、
1人で生きてるという言葉がぴったりフィットするわけですけど、
でも、そのほうが感覚が研ぎ澄まされる気がするんです。
哀しくなったり、優しくなったり、泣きたくなったり、ちょっとしたことが嬉しかったり。
私は自分の大学でも、他大でも、尊敬できる研究者・教育者に恵まれて、とても幸せな人間だなあと思います。
ありがたいのが、いずれの先生も、自分の指導教官であるということです。
そして、私は学問的なことで評価されることが、どんなことよりも嬉しいようです。
学問に対しては、やはり誠実でありたいと思います。
とは言いつつも、風邪をひいて寝込んだりすると、
1人で生きているということが、とてもしんどいと思ってしまいます。
強くなりたいものですね。
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