|
論文を書き終わりました。
感激した。
研究がカタチになることに。
感激。
A4、25枚、2万9千字。
我が子のように愛おしい文字列。
大学院というのは、
お金がない人間がいっても、大変だと、
院生に諭される。
その通りだろう。
博士にいくのは到底無理だろうから、修士で終えるとしたら・・・
教員くらいにしかなれない。
何が正しいのかなんて、わからないとしたら。
自分が心底望むべき道を選ぶべきかもしれない。
誰のための人生?
私のための人生。
だったら。
とは思うけども。
だけど、生きることが、まず先にある。
生活が、まず先にある。
そうなったら、就職するしかないだろう。
院生にはなれない。
|