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就職活動を通して1番泣いた。
今。
電話きた。
A新聞社から。
最終の電話がきた。
21時以降っていわれてて、
21時になった瞬間から、
2時間15分待って、
もう絶対こないって思って、
一人でビール飲んで、日本酒飲んでいた。
これから、どう生きるか、考えていた。
Aがだめだったら、通信社もダメだろみたいな、
負の連鎖を考えていて。
うちは、傲慢な人間だし、
当然の報いだとも思っていた。
おかんにも電話した。
「申し訳ない。だめだった。」と伝えた。
腹を括って、どう生きるか考え直していた。
そしたら、電話がきた。
震えがとまらなかった。
人事の担当の方と話しながら、
泣きそうになって、
感謝の気持ちと、こんな時間までお疲れ様ですっていうのを、
なんとか伝えた。
おかんに電話をかけなおした。
おかんは、うちが「だめだった」って伝えても、
おかんは、あきらめてなくって、
おかんは、なんか根拠もないのに、
最終までいくことを信じてくれてた。
かつて、おかんの頭に、円形脱毛症を生じさせた私なのに、
こんな親不孝娘を、信じてくれるおかんに感謝。
うれしい涙なんて、私は、いつぶりに流したんだろう。
最終。
全力でがんばろ。
未熟なわたしにも、伝えたいことは、たくさんあったりする。
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