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刺激に満ちた1日であることは違いありませんが、
胃が痛いことも、また事実です。
生徒たちは、本当に可愛い。
どんだけ耳とか鼻とか穴あけてんの?
とか、
なんで、そんなにシャツのボタンあけているの?
おまえはジャニーズか?
ってツッコミたくなることとか、
実習室に入ってきて、どんちゃん騒ぎ始める子とか、
授業中に、先生に向かって、じじい死ねとか、
いろいろいるけど、
結局、みんな、どこかで寂しげで、かつての私のように、大人にかまってほしがっている。
だから、愛おしい気持ちになることはほんとだし、
なにか3週間の間で、彼らに、よりそえたらいいなあって思う部分もある。
だけど、こんな不安というか孤独というか、落ち着かない気持ちになるのは、
在るべき教師像とか、授業像に囚われてしまっていて、
窮屈になっているし、緊張もするからです。
授業の準備がこんなにしんどいなんて。
でも日本史は専門じゃないから仕方ない。
公民だったら、どんなに良かったろうとか考えても意味はない。そんなことはわかっているけど。
スクールランチ(給食みたいな弁当)は美味しい。
良い経験をしていることに違いはないけど、
なぜだか思いっきり泣きたくなる朝のひと時です。
鼻にピアスのAちゃんが言った。
「先生の笑顔いいね!」
今日も笑顔でがんばろ。
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