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教育実習始まって、今日、初めて泣いた。
家帰ってきて、明日の授業の準備しながら泣いてた。
いろんなのが混ざってあふれてきた。
悔しい。
毎日、
高校を辞めた自分とか、
中学校に通えなかった頃の自分とか、
毎日戦ってた頃の自分を、
勝手に目の前にいる生徒たちに重ねて、
他人は他人と割り切ることができずに、
いっぱいいっぱいになっている。
私は幸運なことに、大学にこれたけど、
高校やめて、路頭に迷い、成人式にも出れなかった友だちの顔も、
生徒たちの中に見つけたりする。
あのとき、もっと、その子に、誰かが手を差し伸べていたら。って考える。
過去は変わらん。
だから、今、目の前にいる子に、何か出来ないかなんて、
超、傲慢なことを、考えてしまう。
毎日、放課後に遊びにくる、その子を、他人として割り切ることが出来ん。
どうしようもない子だって、わかっているし。
何も出来んことも、わかっている。
でも、私も、同じで、本当に、当時は、どうしようもない子でしかなかったんだ。
寂しい。とか、
構ってほしい。とか、
人間にとっては、切実な欲求じゃん。
14歳の彼女のその欲求に、ちょっとでも、応えたいと思ってしまうのは、
完全に自己愛でしかないです。
まじ、最低。
と同時に、授業は絶対手を抜きたくないから。
最初の授業が、自分にとっての底辺だとしたら、
たった3週間しかないなかで、
実習生として1番やらなきゃいけないのは、
生徒たちの目線に立って、より良い授業を提供することだから。
そこに関しては、妥協できないから。
苦しむ。
声が枯れる。喉が痛い。
でも授業で、生徒の目線に立って、語れば、生徒はこっちを真剣に見てくれる。(もちろんそうじゃない子もいる)
それが、わかってきた。
授業でしかコミュニケーションとれない子だっているから。
担当の先生が信頼してくれてるのも分かるから、
その信頼に、しっかり応えたい、もっと認められたいと、思ってしまう自分。
結局、ここでも、自己愛か。
まじ、死ねよ、自分。
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