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発見したこと。
集団の中でつんつんしてる子も、二者関係になって、
その子のためだけに、その子の使う言語体で、言葉を発すると、
意外なことに、ちゃんと届く。
にこって、ちゃんと笑うのです。
教師の指示を聞かない、暴言を吐くような子が、
いい顔で笑ってくれる。
そんなケースがいくつかありました。
それだけで、ちょっとうれしい。
でも、これが私にとって<意外なこと>として認識されるのは、
私が当時の気持ちを失いつつあるからかもしれないなあと感じるので、
やはり少し反省します。
たぶん、昨日を迎えるのが実習中で1番つらかったと思うのだけど、
それを乗り越えて今日は金曜日なのです。
まだ今日の授業の構成や発問や教材を準備できていないので、今からやりますが、
それは多分しんどいことではあるけれども、
だけど今日を乗り越えれば、
明日は、ちょっとは、のんびりした気持ちで過ごせるんだろうなあっていうのが、
本当にうれしくてたまらないのです。
てか、普通は、前日に授業の準備を終えて、
担当教員にプレゼンをしないといけないはずなのですが、
だから、こんなふうに当日に準備するとかありえないのですが、
如何せん、通常の実習よりも、
担当授業数が多いこと、担当教員が大らかであることで、
そんな規定から免除されていることは、ありがたいことです。
ぎりぎりにならんと、やる気がでません。
にしても、いつも、ぎりぎりなので、こんなんでいいのかな思います。
最近は、ある単元の初回にしか担当教員は見に来なくなってしまいました。
これが、ちょっとやりやすかったりもします。
生徒とのコミュニケーションが円滑になる場合があるし。
肩の力が抜けて、てきとーにできるので。
今日は民族音楽かけながら授業してましたw
授業に関係あるっちゃ、あるので、別に怒られたりはしないと思うのですが。
もはや、実習生じゃなくて、代用教員みたいなもんです。
本当は、色んな先生の授業を見に伺いたいのですが、
自分の授業で、それも叶わず。
単元1個減らしてもらえないか交渉したところ、
それは甘えだな〜と却下されました。
仕方ないので、やるしかないです。
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