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今日、しみじみとしてたんですね。
バスに乗りながら、川を見てきれいだなぁ・・・。とか。
あぁ、空が青いなぁ・・・。とか。
なんていうの?
愛であふれてるぜ!!って感じだったのさ。
でね、話は戻るけど。
昨日8時ころ寝たから、2時半くらいに目が覚めて。
それからお風呂に入って。
で勉強しよう、って思ったけど、
NHKで少年院の特集やってて、見ました。
もしかしたら、自分も入ってたかもしんないじゃないですか。
まぁ。その場合は女子のほうだけど。
そう考えると、ヒトゴトとは思えないんだよね、やっぱさぁ。
少年院でも運動会とかあるらしくて。
家族が見に来てくれてたりするわけ。
お弁当食べたりもしてて。
そういう光景見ながら、両親はどんな気持ちなんだろうなぁとか考えるんだよね。
で、運動会も終わりまして、退場するの、少年たちが。
そうするとさ、お母さんたちはフェンスの外側から、
ぎゅっとフェンスの網目になってるとこをつかんで、
息子が離れていくのを見てるわけ。
泣いたりしてて。
ずっと黙って見てる。
なんか、涙でました。
自分もね、例えば、
体売って、薬やって、とか充分ありえたと思うんだ。
本当に、運が良かった。
田舎に住んでたから、そういうのからキョリ置いていられた。
って言っても、援交してる人なんて結構ふつうにいたけども。
でも、自分の感覚の中ではありえなかったから。
考えてみれば、中学生なんかが援交してるなんて、なんか悲しい。
でもさ、自分の感覚で、あんた間違ってる!とか言えないじゃん。
自分も間違ったことしてたりするわけだし。
それでも、やっぱ遠まわしに忠告するよね、友達だから。
どうでもいい人は放っておくけど。
つーかさ、先生とか知ってたんだよ、援交してたこと。
注意しろよ。
なんとかやめさせろよ。って思うね、今なら。
友達でも、他人でしかないんだよね。
でも、そういう他人との出会いの中から、
自分の心の糧になるような、特別な出会いが、特別な友達ができて。
だから、生きていける。
だから、真面目にやってける。
できるだけ、これからは真っ直ぐな心で歩きたいんだ。
振り返れば、私の青春は最高の青春でした。
もちろん、これからも。
人生、二度なし。
生かしてくれて、ありがとう。
まぁ、そんな満たされた気持ちでいたところ、
家に帰ったら、
‘アサヒ本生・サイクロン式クリーナー’の箱が部屋に置いてありました。
ビール飲んで当てるやつ。
お母さんが当てちゃいました。
まじ、すごくね!?
すげえ、すげえ。
もらいましたよ、もちろん。
開けてないけど。
これ持って、家を出よう。
春からは大学生。のはず。
大丈夫、大丈夫。
のーぷろぶれむ。
なぜなら私は、頑張る。
ブログなんかやっててごめんなさい。
でもね、今日はなんか、そんな気分だったんだ。
まだ書きたいことあったんだけど、おしまいです。
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