★THEこころざし2★

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すごいがんばって書いた斉藤美奈子論が消えてしまった
萎えた

超省略して書きます
今日、『あほらし屋の鐘が鳴る』を105円でゲットした
斉藤美奈子はすごいです
斉藤美奈子の『妊娠小説』はすごいです
文学作品を解体して、妊娠・中絶を軸に配置し直した文学論です
『妊娠小説』を、私は文科省の指定教科書にしてしまえばいいと思います

就寝早いので朝目が覚める。
朝ごはん食べる。
朝寝。
ブックオフ行く。
本を読む。
昼寝。
エヴァ見る。
鬱になる。
悶悶とする。
小説家ぶってみる。(でも何も書かない、心だけ小説家)
晩御飯。
本を読む。
いつの間にか寝てる。

みたいな感じだったんですが。

今日は、おばあちゃんの誕生日プレゼント買って、
大学に新しい学生証取りに行って、
図書館で本を返して、読書に勤しみ、
行きつけのカレー屋に行って、
ブックオフで本買って、
営業職で苦しんでる新社会人の友人を電話で励まし、
明日、その友人の住むG県まで勇気を与えに行くことにしました!
GOODBYE ひきこもりDAYS!

まあ若干、友だちが男性なので、気まずいのですが。
でもさ、そこに苦しんでる人がいて、異性だからって見過ごせますか。
いえ、見過ごせません。
だって、われわれ女性とか男性である前に、人間としてこの世に生を受けたわけです。
もちろん、わたしが女性であることからは逃れることはできないし、逃れるつもりもないです。
そのために、ジェンダーと学問的にも向き合ってるんだもの。
生き延びるための思想は、他者を生かすための思想にもなりえると思うし、
それを実践するアクティビストでありたいとも思うから。
論理のない行動は無謀であり、行動のない論理は虚しい。

ということで、私は実践します。
まあ、そこでいい気がしない人もいるわけですよ、残念ながら。
どうすればいいと思いますか?
言わなきゃいいんです!
しかし、愚かな私は言ってしまうでしょう。
良心の呵責ではなく、居心地の悪さから私自身が逃れるために。

ただ私に出来るのは、
信念を貫き、ベストを尽くし、相手を裏切らない振る舞いに徹すること!
愛には友愛もあるんだ!ということを証明すること。
「所詮、男と女」とか、
「所詮、お前も女に過ぎない」とか、
「結局、本能だよ、本能」とか、
「女には母性がある」とか、
そんな知性のない言葉に、どれだけ傷ついてきたことか!

男である前に、
女である前に、
と立ち止まれば、どれだけの人が救われることか!

とりあえず、リュックサックに荷物を詰め込んで、私は世界を肯定する旅に出ます。
それは、すなわち、私を肯定することだから。
ニヒリズムもシニシズムも、世界を変革する力にはなりえないと私は信じます。

日本にいるなら。

痩せなきゃ!
と、合宿の写真の自分を見て痛感しました。
なるべく写真を避けていたのですが、
そこには、哀しい現実があります。
イタリア人になりたい、イタリア人になりたい。

エクソダス。
エクソダスしてしまうのも悪くないかもしれないですね。
10日間もお休みなんです。
ユーラシア大陸に行くのも良い。
だけど、それは今の私には、思考停止の逃げ道にしかならない。
だったら、ひきこもるor図書館みたいなのが良いのかも。
悩む。
吉本隆明は一度も日本から出たことがないんですよ。
それを聞くと、安易に逃げ出しちゃいけないなっても思います。

トリエンナーレ、ただただ疲れました。
ちゃんと横浜見るのは初めてだったので。
トリエンナーレの作品は、感性の鈍い私には分かりずらかったのでした。

久しぶりに、服を買いました。
7月の終わりくらいから、何も買ってなかったように思います。
ワンピースとマキシスカート。
2着で4000円。さすが、渋谷。安いね。

2年前に買って、ずっと気に入って履いてたサンダルの紐が遂に切れました。
新しいのを探すのが、とても億劫でたまりません。

島田雅彦『彼岸先生』を読んでいます。
とても、面白いです。
現代版の『こころ』だけど、とても読みやすいし、分かりやすい春樹みたいな感じです。
19歳の男の子が主人公で、なんとなくノルウェイの彼みたいで。

明日はバイトのあとで、H&M寄る予定です。

最近はどうでもいい日記ばかりで。
過分に気晴らしです。
書き散らかして申し訳ないです。

女2人で仕事帰りの飲み会。
春から社会人になった先輩と向かったのは、生牡蠣のお店。
ああああ、超うまかった。
牡蠣、牡蠣、牡蠣、はまぐり、ビールに、ハイボール。
最高!!!!
牡蠣とか、数えるほどしか食べたことないので、不安ですが。
アンチョビがのった牡蠣の美味しさよ。
アゲイン!

2軒目は、小さなバーへ。
盛り上がる、盛り上がる、哀しい2人!
やはり、女同士は楽ですし、気が合う人ならば、楽しすぎます。
財布はちょっぴり痛いですが。

そんなこんなで、明日はH&Mに行こうか、トリエンナーレに行こうか迷いましたが、
結局、朝から横浜いってきます。

そうか、こうやって楽しむんですね!

若干、燃え尽きて

合宿終わるまでは、合宿っていう目標が、中間報告会という目標がありました。
誕生日も発表の準備に追われ。

合宿終わって、解散。
先輩に連れられて入った社研の研究室。
ああ、ここで、研究が、著書が、生み出されていったのかあと。

合宿終わって次の日。
早速、夕方から夜までバイト。
そして次の日。朝から夕方までバイト。
ああ、うんざりだな。
バイト帰り、大学の図書館に行ってもやる気も出ず。
『希望の国のエクソダス』を読む。
ああ、これも、研究テーマにつながってしまうのか。けっきょく。という内容。

T大生に対しての劣等感なんだろうか。
たまに見下されているように感じる。
いや、見下されているのか。
例えば、当事者研究であれば、彼らには批判の余地はあまりない。
(彼らとか括ったり、一般化するのは、おかしいけど)
実存に関わるという意味では、テーマに大した差異はないのに、
批判されなれてないと、ちょっと落ちこんだり。
いや、批判的検討がどれだけ大事なのかは分かっているんだけど。
落ち込んだり。
要するに、打たれ弱いです、実は。

帰ってきて。
銀河高原ビールを飲む。
そんな今宵。
明日もバイト。

「あなたは、時間を消費している。
 あなたにとって、時間は消費するためにある。」

まさしく、その通り。
たぶん、こういう時間の過ごし方を後悔するのは、最期のときくらいでしょう。
私にとっては、給料日を待ち遠しいと思ったり、
1人の時間が厭わしかったり、
時間ってそういうものにしかなりえないんです。
予定の空白には、耐え切れないです。

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