★THEこころざし2★

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あー

ろくでもないやつに、

「おまえ、意外と、つまんないやつだな」と言われる。

むむ?

宣戦布告か?





話は変わって、、、

たまに過去におしつぶされ、発狂しそうになる。

ここにおける過去は、自分だけのじゃないので、余計にストレスフルである。

スーファミのリセットボタンじゃないほうの、カチカチやる電源を、きったりつけたり繰り返したくなる。

そういうときは、ブルーハーツを口ずさむと精神衛生上よい。

気がーくるいそうー

おおおおおおおー

やさしいうたが すーきーでー

あああああー

あなたにもー

きかせたいー

ふう。

ちょっと落ち着く。




今日は、あっちにいったり、こっちにいったり、午後から発表だし、

余裕のない1日になるようで。

どうしたものか。

全部、忘れて、北のほうに旅立ちたい。

こうして

「こうしてわたしは地上でたった一人になってしまった。

 こんなにも人なつっこい人間でありながら、万人一致の申合せで人間仲間から追い出されてしまったのだ。

 わたしは、かれらから離れ、すべてのものから離れたこのわたしは、いったい何者か。」



「孤独な散歩者の夢想」を開かずにはいられないのは、

たぶん、今が充実しているからです。

いま、わたしは、大学に入ってから出会った、私を認めてくれる人たちのおかげで、

自分に自信をとりもどしました。



でも実は人間は1人です。

自分1人と戦うのです。



小学生のときに卒業制作で作った木の時計に、大好きな先生は、

「周りの人を上手に頼って生きていくんだよ」

と、書いてくれました。



たぶん、その通りに生きてきたと思います。



でも全部失ってもなお立っていられるくらい、強い人間になりたいと、最近は思うようになりました。

これまでは他人の評価を気にして生きてきたけど、

そんなの関係ないと断言できるくらいに強くなりたいと思います。

よかった。

普段、授業中、寝てる子が、

普段、教室に入らない子が、

教卓の周りに集まって、真剣に話を聞いてくれる。

自分の根幹において大切だけど、どうしても話せないことを抜かして、

伝えたいことの多くを、子どもたちにぶつけた。

子どもたち。とか言っても、

考えてみれば、

先生方より、ぜんぜん、生徒のほうが歳は近いわけで。


中学のときは、先生とか学校とか死んじゃえって思ってた話。

高校をやめた話。

働いたけど、働くのが怖くなって、ニートになった話。

でも、はいあがりたいって思った話。

実際は、だめ人間だった話。

大学目指した話。

ルワンダのジェノサイドの発生現場で、

自分が誰かに殺されたり、自分が誰かを殺すことよりも、

自分が本当に大好きな人が、誰かに殺されることが、

自分が本当に大好きな人が、誰かを殺してしまうことのほうが、

自分にとって、すごく怖かったっていう話。

生きることについて。

死ぬことについて。

谷川俊太郎の、「あい」「これが私の優しさです」の2作。

生きることが、ただ、全部なのだ。に代表される安吾の言葉群。

今の私が、

50分間で伝えられることは、全部伝えた。

受け止めてもらえたかどうかはわかんないし、

何を思ったかはわかんないけど、

真剣に聞いてくれたこと、

そのことだけで私には十分すぎた。


今日、学校に行けば、もう行かなくていいなんて、信じられない。

学校って、本当にドラマがある。

ハリウッドの学校を舞台にした映画に出てくる教師の気持ちになれる。

2年前から、

「子どもはきらい」だって思い込むように、心がけていたし、

「子どもが好き」とか言う人は信用できないなあとか思ってたけど、

なんか、そんなことないなあと思う。

教員になりたい。って思った。

教員採用試験の日程を確認してしまったくらいに。(実際ならん)



最初はわたしに対して敵意を抱いてた子が、変わっていくのを間近で見れて、

人間って、ほんと、おもしろい。


こうやって、授業の準備をするのも、今日が最後。

安堵と寂しさが入り混じる。

もう今日が終わったら、日常に戻るんです。

色んな場所に、色んな自分ができてくる。

教育実習やってる私と、

大学通ってる私と、

小学校の友だちと一緒にいるときの私と、

中学の友だちにあってるときの私は、

全部、違う。

変な感じ。

あつかましさ。

夜8時から、ご飯も食べずに、今まで寝てた。

ほんとに疲れていたんだなあ。


研究授業終わる。

終わって、教室を出たときの、担当教員の笑顔。

「パーフェクト。今まで見たどの実習生よりも良かった」

50代も後半の先生は、一体今まで、どれくらいの実習生を見てきたんだろう。

10人くらいだろうか?

でも、私は、その10人に負けるわけないって最初から思っている。

だって、私は、私と戦っているわけで、

その子たちは、眼中になかった。

実習生が1人だけという状況が、ますます、それに拍車をかけた。

見えない他者よりも、ある程度見える過去と現在を含めた自分。



研究会での校長先生からの言葉。

「実習生としては超優秀。

実習生であるにもかかわらず、あつかましさを出せるということが、普通だったらなかなか出来ない。

でも、あなたの、これまでの経験が、あなたの姿に反映されている」

わたしは、納得できないことがあったから、後悔したくないから、ちゃんと聞いた。

「先生、大変失礼だと思いますが、

 わたしは「実習生としては」の留保にひっかかってしまいます。
 
 正直に申し上げれば、気に食わないです。

 「実習生として」ではなく、教師として、人間として、私はこの3週間取り組んでまいりました」

周りの先生が爆笑してくれた。

納得できる答えも貰えた。

っていうか、わたしは、気に食わないことを伝えたかっただけ。


問題行動のある生徒が寄ってきたときの対処の仕方と、

教室において彼らをケアする姿に、

わたしの人柄がにじみ出てるといわれた。

ほんとうは違う。

人柄とかじゃないんだ。

彼らは、中学生の私。

だから、誰よりも、彼らに、何かを届けたいだけ。


研究会後も、先生と、まあ色々しゃべって、

生徒を家まで送り届けてから、早めの帰宅。


今日は各クラスで、普通の授業じゃなくて、

高校をやめてからの経験を含めて、私が生徒たちに伝えたいことを、伝えてほしいといわれている。

授業なんかよりも、そっちのほうが、大切だと思うから。と。

これまで、しっかり先生やってきたから、

生徒たちは、ちゃんと、わたしの話を聞くって、先生は判断してくれたみたい。

まさか、実習通して、こんなチャンスもらえるとは思ってなかった。

一生懸命取り組んできてよかった。

35×4の生徒に何かを伝えられたら、

私はこれまで生きてきた意味がある気がしている。

春から私は顔の見えない誰かに向けて、言葉を届ける仕事につく。

でも、その前に、顔のみえる生徒に言葉を届けたい。


生徒たちが言ってくれる。

「戻ってこないの?」

運動会のリレーのバトンの受け渡しの美しさに再び泣きそうになりながら、

もし人生が2回あったら、

教員として、

この子たちと一緒に、限られた期間を、過ごしたいと思う。

あと、2日で、実習は終わる。

とりあえず

とりあえず教育実習終わったら、20時間くらいは眠り続けたいなあと思っています。

2日連続の1時起きです。

1時って、普段寝る時間じゃん。


昨日は運動会練習で、結局3時間も外にいたので、日に焼けました。

でも、クラス全員リレーでバトンがしっかり渡るたびに、

なぜだか、ぐっとくるものがあって、涙出そうなくらいでした。

青春って、こういうことだよなーと。


今日はついに研究授業!

なのですが、まだ準備が終わってない状況です。


今日は職員室で、のんびり作業してたら、笑いながら校長先生に、

「こんなふてぶてしい実習生いないよー」といわれました。

普通は、実習生はいっぱいいっぱいになって授業の準備や事務をやってるとのことですが、

私はこうやって深夜?朝?

誰にも見えないとこで、がんばってるから、(いや、そんながんばってないけど)

傍目には、余裕あるように、見えるのかもしれません。

別に余裕があるわけじゃないんですが、

なんとかなるとは思ってます。

ということで、今日もなんとかします。


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