★THEこころざし2★

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金曜夜から日曜夜6時くらいまで幸せだったなあ。

食べたいもん、食べて、
読みたい本、読んで、
しゃべりたいこと、しゃべって、
明日の心配をしないことの幸せをかみ締めた週末っていうのは素晴らしいものでした。

明日からまた、学校が始まってしまう。
またしても泣きたくなるのです。
しんどい、学校いきたくない。いきたくない。明日くるな。とか考えてしまう。
あああ、やだな。

実習終わったら、何するかを考えて、この憂鬱は乗り越えたいと思います。
行けば、学びがおおいんだけど、いくまでが、つらい。

今は、UAを聴いてます。
音楽はいい。

学校行く前は、男はつらいよ、を聴き、
学校についてから職員の朝の打ち合わせまでは、浪漫飛行を聴いています。

介護実習中は、RENTっていうミュージカルのseasons of loveで、
就職活動中は、sir dukeとuptightで、

その時々にテーマソングがあります。
音楽と記憶って、一緒に結び付けたいなあって思います。
匂いもそう。

あー。
また1週間がんばるぞー。

リベンジ!!

1日3食、給食食べて、牛乳飲んで、がんばってます!
昨日は帰りに、校長先生がご飯とかラップに包んで、置いといてくれて、
まじで、うれしかった!


昨日、3コマの授業があって、前半2コマは、初回じゃなかったからうまくいったけど、初回の3コマ目。

授業失敗した!

まじ、くそみたいな授業だった!

ここの公立中学校で求められてるのは、知識とかじゃなくて、

学びの導入っていうか、学びの楽しさとかなのに、

授業やってる、こっちも苦痛になるような、

くだらない昭和っぽい授業になってしまったわけでした。

「いつもうまくいってちゃ、こっちは商売あがったりだよ」と笑う先生の傍らで、

随分へこんだ。

そのクラスの生徒にとっては、1回しかない授業。

「生徒に申し訳なくってたまんないす」と落ち込む私に、

「その感性が大事なんだ。失敗したことに気づきすらしない先生が世の中にはいっぱいいる。
 まず感じること。その申し訳ない気持ちを明日につなげること」
そうやって励ましてくれた校長先生。

「大丈夫。出版社なんていかないで、先生になってもいいくらいなんだから。
 声は大きいし、堂々としてる。上等だよ。」
と、勇気づけてくれる担当教官。

準備不足だった昨日を取り戻すために、
今日はいい教材を準備できたと思う。

くそみたいな授業が終わった後、
生徒がピンクの亀のストラップを、「先生、これ。」と持ってきてくれた。
手作りのストラップ。
私は、その子に、何も与えられなかったことが、ますます心にずっしりきた。

反抗期の生徒にも、そうとう神経やられる。
そんな反抗期に負けちゃいけない!もっと図太くならんば!

とモチベーションを取り戻す明け方でした。

今日、広告会社の最終面接を辞退する旨、漸くメール送れたので、
これで、就職活動は本当の意味で終了した模様。
自分におつかれさま。

やばい!

実習生1人しかいないことが最初は不安要素だったけど、

こんな幸せなことってないかも!

比較の対象になるライバルがいないから、敵は己の弱さのみ。

そういう状況だったら、どこまでも努力できる気がするし。

たぶん、他の実習生いたら、自分のペースを作りずらかったとも思う。

今日は、若手の先生たちから、飲みのお誘いが!すごいうれしかった!

毎日、校長先生と、さしで、おしゃべり!

余ったスクールランチもらい放題!

授業準備でゆっくり寝る間はないけど、でも充実している!

さっきまで職員室で授業の準備していたら、色々先生方かたアドバイスを頂けて、ほんとにありがたかった!

飛びついてくる生徒たちも、やはりかわいい。

「先生、授業がんばってね」の声がうれしい。

飾らない自分を受け入れてもらえてるのが、たまらなく、うれしいのでした。

教壇デビューは、

担当教員からの「安心して聞いてられた。実習生の授業とは思えなかった」の一言。

でも、まだまだ改善点があり、ロジックの欠陥もあり。

そして、何よりも私の授業、つまんないと思う!(と校長先生に言ったら、先生は爆笑していたけど)

他学年の先生が見学にいらしてくれた。

アドバイスも色々頂けて、仲良くなれた。

学校っていうのは、子どもだけじゃなくて、

大人も成長する場所なんですね。

死ぬほど大っきらいだったはずの学校なのに、なぜだかわたしは見直し始めています。

6年たった今、見えなかったものが、

別の視点から見えてくる喜び。

色々見学していると、おもろい授業する先生もいる。

今日から学級の運営もやらせてもらえるようになりました。

わかんないことばっかだけど、自分なりに咀嚼しながら色々伝えたりとか面白い。

というように、充実しているのですが、

かえってくると、明日が来ないといいのに。と思うわけです、例外なく。

これが大人になるってこと?


今やっと、今日の授業の準備終わりました。

こんなに大変とは思ってなかった。

あとは、学校いって、板書の練習ちょっとして、1時間目、人生初の授業です。

ああ緊張。

誰も期待しちゃいないけど、わたしがわたしに期待っていうか、負荷を与えているのです。

次の日の授業の心配をしないで、眠れる日が待ち遠しくってたまらない。

緊張せずに、授業できたらいいんだけど。

2日目は授業の見学中に生徒が先生に殴りかかる場面が。

あんまり喧嘩したことないので、とっても不安です。

今週末か来週はじめからの授業のはずだったんだけど、

指導案と授業準備を進めて、先生に相談したところ、

もうやっちゃおっか?の一言。

1時間目が終わったら、

明日のために、また新しい授業の準備。

しかも5クラスだから、なかなか厳しいです、実習生には。

でも、こういうときこそ、試されているのだと思う。


現場に教育を与える側として参加すること。

授業だけじゃなくって、その他諸々の雑務におわれる現場を見て、

先生方と色々お話していると、

今までとは違った視点からの問題意識が生まれてくる。

大学に戻ったら、TAやってる教育史のゼミに反映させたいことが、いっぱい出てきてうれしい。


実習生だから、

人生で初めて、

女の子たちに、ちやほやされて、

衝撃と照れくささを隠しきれません。

が、人間の評価っていうのは、落ちてくのも早いので、気を引き締めつつ、

笑顔で今日も乗り越えます。

やはり学校に行くのは、あいかわらず怖いです。

家から出るまでが、恐怖です。

気は重いし、泣きたくもなるのです、やはり。


それでも、

「○○ちゃん、おはよう!」とか、

「○○さん、元気?」みたいに、名前を呼びかけると、

「先生!なんで、学年違うのに、うちの名前知ってんの?!」って、

若干喜んでる鼻にピアスの彼女たちを、

先生を梃子摺らせることで、寂しさを紛らわしてる彼女たちを、

昔の自分に重ねて(もち鼻にピアスとかやってはなかったけど)、

今日も1日やってきます。

諸々しんどい。

刺激に満ちた1日であることは違いありませんが、

胃が痛いことも、また事実です。

生徒たちは、本当に可愛い。

どんだけ耳とか鼻とか穴あけてんの?

とか、

なんで、そんなにシャツのボタンあけているの?
おまえはジャニーズか?
ってツッコミたくなることとか、

実習室に入ってきて、どんちゃん騒ぎ始める子とか、

授業中に、先生に向かって、じじい死ねとか、

いろいろいるけど、

結局、みんな、どこかで寂しげで、かつての私のように、大人にかまってほしがっている。

だから、愛おしい気持ちになることはほんとだし、

なにか3週間の間で、彼らに、よりそえたらいいなあって思う部分もある。



だけど、こんな不安というか孤独というか、落ち着かない気持ちになるのは、

在るべき教師像とか、授業像に囚われてしまっていて、

窮屈になっているし、緊張もするからです。

授業の準備がこんなにしんどいなんて。

でも日本史は専門じゃないから仕方ない。

公民だったら、どんなに良かったろうとか考えても意味はない。そんなことはわかっているけど。



スクールランチ(給食みたいな弁当)は美味しい。



良い経験をしていることに違いはないけど、

なぜだか思いっきり泣きたくなる朝のひと時です。

鼻にピアスのAちゃんが言った。

「先生の笑顔いいね!」

今日も笑顔でがんばろ。


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