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最後まであきらめずに戦ったなでしこ日本、本当にお疲れさまでした。
強いチームと戦う時に先制されると、ダーと行かれてしまう事がありますよね
なでしこ日本 対 アメリカ決勝トーナメントにはいってからは不動のスタメン。
この日の観客はアメリカの応援が凄くて、完全アウェーな感じでした。
立ち上がりからアメリカの攻勢、素早いパス回しからコーナーキック。
3分、低いボールをゴール前へ放り込むと、後方からロイド選手が走りこんできて先制ゴール。
5分、今度はフリーキックから混戦、これをロイド選手が押し込んで2点目です。
完全にアメリカに運も流れていて、相手の前にボールがこぼれました。
14分、相手のクロスに対してのクリアーが中途半端になり、
落下地点に走りこんで来たホリデー選手がシュート、これが決まり3点目。
更に16分、前がかりになった日本に気がついたロイド選手。
グラウンドの真ん中からシュート、これが飛び出していた海堀あゆみ選手の頭上を越えてゴールへ。
あっという間に4点を奪われてしまいました。
男子だったらここで心が折れていたと思いますが、流石はなでしこ日本。
27分、右サイドでボールをキープした川澄奈穂美選手からのパスを受けた大儀見優季選手。
足元にボールを納めると反転してのシュート、これが決まって1点を返しました。
33分、佐々木監督が反撃の機会を広げるべく、岩清水梓選手に代えて澤穂希選手を投入。
チームのバランスと、選手達の心のバランスを整えます。
さらに続けてフォワードにも菅沢優衣香選手を入れて、前線の起点を増やしてきました。
前半は1-4で折り返し、後半に向けての反撃が期待されました。
後半に入って流れを引き寄せるなでしこ日本。
52分、フリーキックから得点を上げます。
宮間あや選手のフリーキック、狙いは澤選手でした。
このボールに澤選手と競ったジョンストン選手、クリアーしきれずにゴールに吸い込まれます。
2点差まで迫ったなでしこ日本でしたが、アメリカも負けてはいません。
54分、コーナーキックからの混戦、ヒース選手がゴールを奪い突き放します。
再び3点差となったなでしこ日本ですが、最後まであきらめずに攻守に奮闘。
最後の最後まで戦う姿勢をみせてくれましたね。
追いつくことはできませんでしたが、本当に格好良かったです。
残念ながら連覇は出来ませんでしたが、それでも準優勝はさすが!
この借りは来年のブラジルオリンピックで返しましょう。
あと3位はイングランドでした、初の入賞で嬉しそうでした。
ではでは。
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2015女子カナダW杯
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今日も朝から激戦が行われた女子サッカーワールドカップ。
まさかの幕切れが待っていました。
なでしこ日本 対 イングランドなでしこ日本は決勝トーナメントにはいってからは不動のスターティングメンバー。
勝ち上がる毎に連携も上がってきていますね。
相手のイングランドは前線に3人の選手を置いて、後方からロングボールを当てあて、
こぼれ球を奪うと積極的にシュートを放ってきました。
序盤はイングランドの攻勢を受けて押され気味でしたが、
10分、15分と時間が経つにつれて、パスのリズムが出てきたなでしこ日本。
31分、サイドバックの有吉佐織選手がパスに反応して相手ゴールを目指すと倒されます。
正直なところペナルティーエリア外に見えましたが、ここはPKの判定。
宮間あや選手が相手ゴールキーパーとの駆け引きから、
相手の動きを見切ってシュートを決め、なでしこ日本が先制です。
40分、コーナーキックの混戦から、相手を倒したとの判定でイングランドがPK獲得。
この判定もおかしな感じでしたが、日本もPKを貰っているので仕方が無いですね。
これをウィリアムズ選手が弾丸シュート。
海堀あゆみ選手も同じ方向に飛んだのですが、相手のシュートが上回りました。
前半戦は同点で折り返し。
試合後のインタビューでも佐々木監督が言っていましたが、前の試合の疲労があったようですね。
前の試合は移動と、その前の試合から10度も高い、約30度ちかい昼間の試合でしたし、
どうしても中3日では完全回復とは行かなかったようです。
60分にイングランドがフォワードにホワイト選手を投入すると、
俄然イングランドに試合の流れが動きました。
度重なるピンチの連続、クロスバーと海堀選手のファインセーブ。
ここで踏ん張れたのがとても大きかったですね。
70分、イングランドから流れをなでしこ日本に引き寄せるべく、
大野忍選手に代わって岩渕真奈選手が起用されます。
いったんはなでしこ日本に流れが戻ったかと思いましたが、
イングランドの攻勢も衰えず、一進一退の攻防が続きました。
延長戦かと思われた92分、右サイドから川澄奈穂美選手がセンタリング。
これに反応した大儀見優季選手と岩渕真奈選手が走りこむと、
その前でイングランドのバセット選手がクリアー、しかしこれがオウンゴールとなってしまいました。
この直後に試合は終了、なでしこ日本がヒヤヒヤものの勝利。
なんとか決勝戦に駒を進めました。
最後は結果としてオウンゴールとなりましたが、今日の試合で再三にわたって
相手ディフェンダーの裏を狙い続けた大儀見優季選手等、フォワード陣の布石も効いていましたね。
勝ったのは嬉しかったのですが、ミスして泣いている女の子を見ちゃうと
素直には喜べずに貰い泣き
決勝戦には安藤梢選手が日本から再度合流するのが決まったようですね。
ぜひぜひ優勝したグラウンドで、みんなで喜びあえると良いです。
10回戦ったて、1回勝てるかどうかというアメリカ相手ですが、
ここまで来たらワールドカップ連覇、達成してもらいたい
月曜日の朝、午前中は家で観戦&応援出来るようにスケジュール調整します!
ではでは。
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場所を移動しての2回戦、今日は昼間の試合で30度近くの暑さが難敵。
10度近くの温度差が体力的にもきつそうでした。
なでしこ日本 対 オーストラリアバランスの良かった前回のスターティングメンバーと
今回も同じメンバーを佐々木監督は並べてきましたね。
試合の方は体格差に勝るオーストラリアが激しい当たりでやってきましたが、
いつもの様になでしこはパスワークで相手をいなします。
前半はなでしこのペース、得点は奪えませんでしたが、
たっぷりとオーストラリアを動かした感じです。
後半にはいってもおおむねなでしこのペース。
60分過ぎからはオーストラリアの動きが明らかに落ちてきました。
相手チームの疲れを見極めた佐々木監督は72分、
脚の止まった相手を仕留めるために岩渕真奈選手を投入、勝負に出ます。
80分を過ぎると完全になでしこ日本のペースで再三のチャンスを迎えました。
87分、遂になでしこ日本に先制点が生まれます。
宮間あや選手のコーナーキックからの混戦。
ここに詰めて来たのは岩渕選手、右足でゴールに蹴りこみました。
この1点が決勝点となりベスト4に進出です。
今日は安心して試合を観る事が出来ました。
前回大会は川澄奈穂美選手がシンデレラガールでしたが、
今大会は岩渕真奈選手が優勝の鍵を握っているのでしょうか。
次の対戦相手はイングランド、中3日なので木曜日の朝です。
ではでは。
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いよいよ決勝トーナメント、ここからは1発勝負。
予選を通して調子の良いメンバーがスタメンに並びました。
なでしこ日本 対 オランダ注目のボランチには宇津木瑠美さんと、阪口夢穂さんが並びましたね。
そしてゴールキーパーには、ボールへの反応速度が速い海堀あゆみさんが選ばれました。
序盤のオランダは動きは硬かったですが、積極的に仕掛けてきました。
やや受け身に立ちかけたなでしこ日本でしたが、最初のチャンスをものにします。
10分、大儀見優季選手のシュートがクロスバーに弾かれたあとの混戦、
こぼれ球に詰めてきたのはサイドバックの有吉佐織選手でした。
先制したなでしこ日本、ここからオランダにミスも増えてきてペースを掴みました。
鮫島彩さんのシュートなど、多くのシュートをうちますが前半は1-0のまま折り返し。
後半もなでしこペースでしたが、あわやオウンゴールのシーンも。
76分、ゴール前の混戦で鮫島選手が弾いたボールが味方ゴール方向へ!
これは海堀選手が素早く反応し、なんとか失点を防ぎました。
78分、ピンチの後にはチャンス。
岩渕真奈選手からのスルーパスが大儀見選手。
シュートが無理とみるやヒールで周りこんできた宮間あや選手に絶妙のパス。
宮間選手が折り返すと岩渕選手がスルーし、後ろから走りこんだ阪口夢穂選手。
これを左足で見事なミドルシュート、なでしこ日本が貴重な追加点を奪いました。
このまま終わるかと思われたのですが、ロスタイムの92分に失点してしまいました。
スーパーセーブもあるのですが、たまにこれがあるんですよね。
それでも2-1でなでしこ日本が勝利です。
これでベスト8が出揃い、次の相手はオーストラリアとなりました。
アジアでいつも戦っている相手なので戦い易いかもしれないです。
ブラジルが敗れるなんて、なでしこ日本の2連覇に向けて良い流れが来ていますね。
日曜日の早朝には早起きして応援しましょうね!
ではでは。
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予選が全て終わって決勝トーナメントの組み合わせが決まりました。
恐れていたフランスとの1回戦も回避できて良かったですね。
決勝トーナメント、1回戦はオランダ戦なでしこ日本が勝ち上がっていくと、1回戦はオランダ戦。
2回戦はブラジル戦が有力でしょうか。
準決勝戦はノルウェーと地元:カナダの勝者あたりが来そうですね。
反対の山はドイツ、アメリカ、フランスが有力そうです。
残り4試合すべて勝って、ワールドカップ2連覇を成し遂げられると良いですね。
オランダ戦は水曜日の午前中、お昼休みには後半戦がライブ応援できるかも?
ではでは!
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