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2大会連続で同じ決勝戦のカードとなりましたね!
メッシ選手と仲間達にとっては悲願の優勝がかかっていました。
アルゼンチン 対 チリアルゼンチンは怪我あけのディ・マリア選手がスタメン復帰、
チリの方もビダル選手が出場停止から戻って万全の布陣。
序盤から気合満点のアルゼンチンが攻め立てる展開に、
チリの方も体を張ったディフェンスで応えていましたが・・・
28分、メッシ選手を止めてしまったディアス選手に2枚目のイエローカード。
チリは退場者を出してしまい、前半から10人となってしまいました。
しかしここから試合は荒れる展開になり、主審もカードを乱発。
前半終了間際に今度はアルゼンチンのロホ選手までが退場となりました。
前半終了時にはアルゼンチン、そしてチリの選手が主審に詰め寄るシーンも見られ
いったいこの先どうなるのか心配な展開に。
後半に入ってからはお互いに10人という事もあって慎重なスタート。
更には両チームのゴールキーパーがファインセーブを連発し無失点。
後半終了、更には延長戦にはいっても0対0で120分を終了。
決着はPK戦になりました。
先行のチリ:1人めのビダル選手が止められると、
後攻のアルゼンチンもメッシ選手がPKを外すというまさかの展開。
最後はチリGKブラーボ選手の活躍で、チリが2大会連続の優勝となりました。
敗戦でアルゼンチンは、コパ・アメリカやワールドカップで、4大会準優勝。
この結果を受けてメッシ選手が代表引退を表明するなど、ショックの大きい負けとなりました。
これまでもメッシ選手1人にプレッシャーが集中している代表チームでしたし、
さすがに今は続ける気力もわかないですよね。
代表だと楽しいプレーが出来ないメッシ選手、代表に復帰する日がくるのか気になります。
3位決定戦はコロンビアが1点を守りきって勝利。
開催国のアメリカは惜しくも4位となりましたが、この試合は最後まで奮戦しました。
終わってみれば昨年と同じ決勝戦&同じ結果となったこの大会でしたが、
最初は調子の悪かったチリが、大会を進めるごとに復活してきたのが印象的でした。
メッシ選手以外も代表引退を考えているとか出てきてますし、
2018年のロシアワールドカップに向けて、監督も含めてどうなるのか気になります。
ブラジルも監督が代わってしまい、南米の勢力図も変りそうな大会でしたね。
ではでは!
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2016コパアメリカ
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今日は朝からサッカー漬けの一日でした。
起きてからず〜〜っとサッカーの試合を、コパ&ユーロの8試合を流しっぱなしです
正直なところ頭がぼやーとして、時折うつらうつらと船を漕ぎながらの視聴です。
コパ・アメリカは準決勝の組み合わせ決定優勝候補と思われていたメキシコがチリにコテンパンにやられました。
途中で心がくじけた感じもありましたが、ここに来て昨年優勝のチリが復活。
気合十分のコロンビアとの一戦からは目が離せませんね。
アルゼンチンも余裕十分の勝ちあがりで、次は主力選手を欠くアメリカ戦。
ホームのアメリカとはいえ、ちょっと出場停止選手が多すぎて難しそうですね。
アルゼンチンはメッシ選手がスタメンにはいり、いよいよエンジン全開間近ですよ。
ではでは!
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引き分け以上で勝ちぬけられるチリに対して、まだチリに勝てば突破できるパナマ。
両チームとも気合満点の試合となりました。
チリ 対 パナマなかなか調子の上がらないチリに対して、開始直後からパナマが仕掛けます。
5分、ディフェンスからのパスをカットしたパナマは、その流れからシュート。
カマルゴ選手の強烈なシュートをキャッチ出来ずにパナマが先制し面白い展開。
15分、目が覚めたチリが素晴らしいゴールを決めました。
パナマディフェンスの真ん中をワン・ツーで突破しシュート、
こぼれ球に反応したのはバルガス選手、押し込んで同点とします。
これで流れはグッとチリに傾きました。
前半終了間際の43分、そして後半開始直後の50分と連続失点。
75分にパナマも1点返しまし期待されましたが、89分にサンチェス選手のとどめの一撃。
格下相手に苦戦しながらもチリが勝って勝ち抜け決定。
続く試合でアルゼンチンが大敗すれば1位突破になりますが、
アルゼンチンは控え選手を起用しつつも余裕の勝利。
昨日の試合でメキシコが1位で勝ち抜きを決めているので、
アルゼンチンはベネズエラと、チリはメキシコとの対戦となります。
ユーロもあって試合を観るのが大変ですが、コパ・アメリカの方は一休み。
決勝トーナメントにも入るので、少しホッとしています。
ただおやじ会とかコパハイライトもお休みになってしまうのは寂しいなぁ。
ではでは。
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先日の試合で大勝したことで勝ちぬけの可能性が出てきたアメリカが、
パラグアイと死闘と繰り広げました。
アメリカ 対 パラグアイアメリカのクリンスマン監督はベースメンバーを変更する事無く戦いますね。
パラグアイもデルリス・ゴンザレス選手をスタメンに戻し必勝体勢。
攻撃に鋭さを加えたパラグアイは試合のペースを握り攻めましたが、
27分、先制したのはアメリカでした。
左サイドでつないだクロスボールに走りこんできたのはデンプシー選手。
チームの精神的支柱のゴールに盛り上がるアメリカ。
しかし45分、48分と連続でイエローカードをもらってしまったのはアメリカ:イェドリン選手。
後半戦開始早々に10人となってしまい、デンプシー選手を下げて守りにはいります。
暑さもあいまって主審が足をつってしまうなどアクシデントもありましたが、
長い時間を耐え抜き、アメリカが勝ち点3を手に入れました。
つづくコロンビアはアメリカの勝利を知った状態で試合を開始。
引き分け以上で1位抜けでしたが、コスタリカの奮起もあり敗戦しグループ2位。
グループBは最終節まで勝ち抜けが決まっていない混戦状態。
まずはエクアドルが敗退が決まっているハイチに勝利、勝ち点を5に伸ばします。
勝ち点4のブラジルは、同じ勝ち点でならぶペルーとの試合。
得失点差があり引き分けでも1位となるハズだったブラジルでしたが、
疑惑のゴールで1点を奪ったペルーが、ブラジル相手に歴史的な勝利。
予選でブラジルが敗退するというまさかの結果になりました。
これでアメリカ対エクアドル、ペルー対コロンビアが決定です。
ウルグアイに続いてブラジルも敗退と、波乱が続くコパ・アメリカ。
こうなるとアルゼンチンには決勝戦までいって欲しいです。
決勝戦はアルゼンチン対メキシコ・・・になるのかな。
ではでは!
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前回大会の決勝戦のカードがグループリーグで実現。
物凄く期待した戦いでしたが、チリは監督交代でチームが変ってました。
アルゼンチン 対 チリアルゼンチンは腰?に不安のあるメッシ選手がベンチスタート。
それでも豪華な攻撃陣がそろいましたね。
序盤からアルゼンチンのペースで試合が進みましたが、
チリも隙を見つけては鋭いカウンターを繰り出し、アルゼンチンゴールを脅かしました。
前半をしのいだチリですが、後半開始早々に失点してしまいます。
51分、相手のボールを奪うとバネガ選手がドリブルからパス。
これを受けたディ・マリア選手が華麗なトラップから、あっというまの素早い動作でシュート。
GKブラーボ選手の脇を抜けてゴールが決まりました。
続けて59分、またまた同じ様な攻撃の形から、今度はバネガ選手がシュート。
相手ディフェンダーに当たったボールは再びチリゴールへ。
これで2点差としたアルゼンチンがその後もペースを握り、
そのまま逃げ切るかと思われたのですが、チリも最後に意地の一発。
フリーキックからヘディングでゴールを奪い2-1で試合を終えることになりました。
得失点差も関係してくるので、この1点が大きくものを言うかもしれませんね。
アメリカやコロンビア、ブラジルも勝ち点を積み上げて、大会も盛り上がってきましたね。
ではでは!
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