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実家の父から面白そうだよ〜と聞いて購入したのがこちらです。
原作:真刈信二(まかり しんじ)さん、漫画:DOUBLE-Sさん。
イサック第1巻になります。
1620年のヨーロッパ、神聖ローマ帝国が舞台の物語。
1618年プロテスタントの反乱に端を発した、カトリックとの宗教戦争。
俗にいう三十年戦争のまっただなかです。
主人公のイサックは日本人の傭兵、師匠の仇を追って遠い異国まで流れてきました。
長銃身の火縄銃の使い手で、遠距離射撃が得意です。
まだ1巻なのでいろいろと謎が多く、イサックが本当の名前なのかも良く判りません。
日本語の名前がいいづらいから、呼びやすい音にあてはめてある・・・気もします。
お勧め度は★★★☆☆(星3つ)
真刈さんの原作漫画が好きな方なら、星1つ追加です。
関が原の戦い〜大阪の陣の頃、結構多くの日本人(徳川に敗れ、家が潰れた浪人達)が
実際に傭兵として海を渡ったらしいのです。
当時の日本は100年に渡る戦争を続けていたので、
海外の人たちにくらべると、まさしく一騎当千の兵が揃っていたようです。
とてもマニアックな設定のお話ですが、なかなか興味深いスタートで続きが楽しみですよ。
ではでは!
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漫画・本
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いつも読んでいる上田秀人さんや西尾維新さんの本がなく、
本屋でぶらぶらと探していて見つけました本です。
これは経費で落ちません!経理部の森若さん森若沙名子(もりわか さなこ)さんは入社以来経理一筋。
働いた分の労働と、労働に対しての適正なお給料。
もちつもたれつよりも、イーブンという言葉が好きな女史。
日々持ち込まれる領収書からは、社員の人柄・人間模様が見え隠れする!?
お勧め度は★★★☆☆(星3つ)
ドラマとか好きな方だったら、星1つ追加です。
書店のポップと帯の紹介文に惹かれて買いましたが、なかなか面白かったです。
なんかタイトルも今風で、ドラマ化されたら観たいですね。
主人公は波瑠さん、大野いとさん、早見あかりさん、橋本愛さん辺りを配役して欲しいですよ。
ではでは。
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今は浅田次郎さんの歴史小説を読みました。
ゴロウデラックスで知って、面白そうだったので上・下巻をまとめて購入。
黒書院の六兵衛官軍の西郷隆盛と、幕府総監の勝海舟との会談にて、江戸城は無血開城と決まった。
尾張藩の江戸詰藩士:加倉井隼人(かくらい はやと)は、官軍のさきがけを部下と共に命じられる。
さきがけとは名ばかりに、何が起こるか判らない江戸城へ入って様子を見て来いとのこと。
江戸城に残る幕軍に殺されるかもしれない捨石役を押し付けられる。
江戸城に入った加倉井は勝海舟に会い、そこで妙な頼まれごとを言いつけられる。
御番士の的矢六兵衛(まとや ろくべい)なる侍が、黒書院に居座っている。
西郷さんとの約束もあり手荒な方法で連れ出すことは出来ず、
なんとか説得して穏便に城から退去させて欲しいと。
どんなに言葉を連ね、理をとき説得しても、無言で居座り続ける六兵衛。
説得の為に六兵衛がどのような人物かを調べ始める加倉井。
しかし調べてゆくうちに、的矢六兵衛なる人物が誰なの、正体がわからなくなってゆく。
果たして六兵衛の正体とは、そして無事に江戸城は開城できるのか!?
お勧め度は★★★☆☆(星3つ)
浅田次郎さんのファンの方なら、星1つ追加です。
まだ下巻の途中で六兵衛の正体はわからないのですが、
このまま謎で終ってもおかしく無い展開が続いています。
面白いという方と、どう理解すればよいのかわからない等、意見が分かれるようです。
文庫本ですし、そのうち図書館とかにも入りそうですね。
もし興味がありましたら、手にとってみてください。
ではでは。
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待ち遠しかった森薫(もり かおる)さんの漫画です。
表紙のパリヤさんの等身大?ポップが発売を教えてくれてました。
乙嫁語り第9巻になります。
物語の舞台は19世紀後半、中央アジア草原地帯です。
今回の乙嫁さんはパリヤさん。
ウマルくんとの縁談話の続きになります。
なかなか自分の気持ちを素直に表せないパリヤさん。
お父さんはパリヤさんが嫁に行くのが嫌なのかと勘違い。
なんとか誤解は解けたものの、お嫁に行くための準備が進まない。
自分に自信がないパリヤさんは、ウマルくんの方こそどう思っているのかが気になるところ。
そんな時に丁度二人でお使いに出ることに。
果たしてウマルくんはパリヤさんの事をどう思っているのか?
お勧め度は★★★★☆(星4つ)
中央アジアの文化に興味のある方は、星1つ追加です。
不器用なパリヤさんの恋物語に、読んでいるこちらもやきもきさせられちゃいますね。
またこの続きが半年ぐらい先なのが待ち遠しいです。
とりあえず今夜また読み返したいと思いますよ。
ではでは。
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好きな細野不二彦さんの短編集が出ていたので購入しました。
懐かしい主人公達とも久しぶりの再会です。
細野不二彦短編集2お勧め度は★★☆☆☆(星2つ)
細野不二彦さんのファンの方なら、星2つ追加です。
読みきりの漫画も乗ってますが、
『さすがの猿飛』や『愛しのバットマン』とかが懐かしかったです。
やはり細野さんの描かれるキャラは暖かいですね。
ではでは!
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