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ヤングなでしこの闘いもいよいよラストゲームです。
ヤングなでしこ 対 ナイジェリア慎重な入りで始まった3位決定戦。
一進一退の試合が動いたのは24分でした。
ボールを受けて中に切り込む様子を見せていた田中陽子選手。
25メートル地点からのロングシュート、これが無回転状態でGKの手を弾いて先制です。
この日も早めの選手交代で、チームの勢いを引き寄せる日本。
50分に交代で入った二人のコンビネーションから追加点です。
柴田華絵選手からのパスを受けた西川明花選手、飛び出してくるGKを視界に納めながら、
冷静にシュートを決めて追加点を挙げました。
ナイジェリアにフリーキックから1点を返されましたが、なんとかフルタイム踏ん張りました。
最後の10分は動きも止まってヒヤヒヤしましたが、無事に銅メダルを獲得です。
ここから何人がA代表に上がってくるか楽しみですね。
ではでは!
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2012女子日本W杯
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決勝進出を賭けた天王山、今大会最強の呼び声が高い相手との対戦。
ヤングなでしこ 対 ドイツ開始早々の失点でバタバタしている内に追加点を入れられてしまいました。
自分達のいいところを出す前に、ことごとく潰されてしまいました。
やはりミスからの失点、1対1の対応にされてしまった時点で厳しかったですね。
貴重な経験を積めたと思います。
次の相手は更にフィジカルが強いナイジェリア、今日の敗戦を糧にして欲しいです。
ではでは!
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予選リーグを1位でぬけたヤングなでしこ。
アジアのライバルとの準々決勝戦に臨みます。
ヤングなでしこ 対 韓国予選3試合を終えて、調子が良さそうな選手を並べてきた感じのスタメンでした。
今日もボールを支配するヤングなでしこが先制点をあげます。
西川明花選手の絶妙のパスに反応した柴田華絵選手、飛び出したキーパーよりも1歩先んじました。
15分、韓国のカウンターが炸裂します。
サイドをえぐられセンタリング、今大会好調のチョン・ウナ選手がヘディングで決めました。
しかしすぐさま19分に反撃、今日キレキレの柴田華絵選手がまたしてもやってくれました。
ボールを持ち込んで左足一閃、ポストに当たるほどギリギリのコースに決めました。
37分、今大会3試合連続ゴール中の田中陽子選手が決めます。
右サイドを深くえぐった高木選手の折り返しを、冷静にゴールに流し込んで追加点。
前半はヤングなでしこのペースで折り返しました。
後半にはいってからも一進一退の攻防が続きますが、
最後まで粘るヤングなでしこ、最後の最後で体を張って守りました。
2万人を超える観客を集めた試合で3-1と快勝し初のベスト4に進出しました。
次の相手はアメリカに完勝してグループ首位で抜けてきたドイツが有力。
優勝に向けて気の抜けない戦いが続きますね。
次の試合もみんなで応援しましょうね。
ではでは!
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引き分け以上でグループ勝ち抜けが決まりますが、勝って1位通過を決めたいところ。
2位抜けだと強豪ナイジェリアと当たるところでした。
ヤングなでしこ 対 スイスすでに敗退が決まっているスイスでしたが、試合開始直後はプレスをかけてきました。
しかし段々とそれも弱まってきて、終始日本のペースに。
田中陽子選手の右足・左足のフリーキック、西川明花選手の反転シュート、
そして止めは猶本光選手の冷静なPKで日本が快勝しました。
準々決勝では調子が良い韓国との対戦、気が抜けない相手です。
心配なのは地上波放送があるかどうか・・・
予選だけみせて、あとはCSをご覧くださいでは悲しいです。
ではでは!
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グループリーグ首位をかけた第2戦。
ヤングなでしこ 対 ニュージーランド試合開始直後からボールを支配するヤングなでしこでしたが、
11分にゴール前の混戦からオウンゴール、15分にミドルシュートを決められます。
『えっ、えっ!』と思っている内にあっという間の2失点で、観ているこちらも大丈夫か〜と慌てました。
それでも段々と流れを引き寄せるヤングなでしこ。
37分に途中交代起用の西川明花選手が右サイドをドリブル突破からセンタリング。
これを相手DFからボールを奪った田中陽子選手がシュート。
相手DFに当たりながらもゴールに気合でねじ込み1点を返します。
だんだんと動きが落ちてくるニュージーランドに対して、ボールを支配しだすヤングなでしこ。
71分に遂に同点に追いつきます。
田中陽子選手のコーナーキックを、道上彩花選手がヘディングで決め同点。
その後も攻め続けるヤングなでしこでしたが、残念ながら逆転する事は出来ませんでした。
それでも引き分けに持ち込めたのは大きかったですね。
なんとかグループ首位を維持して、次のスイス戦に臨みます。
既にグループリーグ敗退が決まっているスイスですが、やはり高さは要注意です。
とにかく予選を抜けて、決勝トーナメントに行きたいですね。
ではでは!
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