歌ってます♪〜
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「音楽・音」の書庫から、独立させました。新書庫です。
私(かなりや♪)が歌ってます。お聴きください。
コメントお待ちしています。歌への思い出等も、お寄せください。
私(かなりや♪)が歌ってます。お聴きください。
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ブログもほとんど放置状態の私でしたが、ゴールデンウイーク前に、市のオーディションに挑戦しました。・・・といっても、最初から合格するとは思っていなくて、それにむけて、練習すること自体が目的だったのです。
歌った曲は、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリア「dove sono」(楽しい日々はどこへ)です。
独唱を習い始めて、はじめての発表会(かれこれ12年も前)で、「フィガロの結婚」の伯爵夫人とスザンナの「手紙の二重唱」で伯爵夫人のパートを歌ったのがきっかけで、いつか歌ってみたいと思っていた曲でした。
今回、はじめて、レスタティーヴォにも挑戦しました。
結果は、勿論落選でしたが、一所懸命練習できて、ホールで歌う機会がもてて、・・・ホールで歌うと、アラが目立ち、いい勉強になります。講評も後日いただけるのでありがたいです。
練習とオーディション本番の音源をブログ別館「歌を思い出したカナリヤの歌Ⅱ」にアップしましたので、お聴きになり、ご感想をおよせください。↑こちらをクリック
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グループでレッスンを受けているお仲間のお宅でのサロンコンサート、どうにか、成功に終わりました。
伴奏合わせも、本番の2週間前にやったばかりという、私にとっては、超人的練習スケジュールでしたが、伴奏の先生、ご指導の先生、そして、ともにやろうとするお仲間の存在が、成功に導いて下さいました。・・・人の縁に感謝、感謝です。
発声の基礎もまだまだできていな等、細かいことを言ったらきりがないど素人の歌好き人間ではありますが、聴いて下さる方々のまえで、歌うことができる機会なんて、そう、滅多にあるものではありませんから・・本番を楽しみたいとは思っていたのですが、・・・やはり、本番は緊張しまくりでした!!
個人的反省としましては、第一に健康管理・・・風邪をひいての歌はやはり、つらいですね。健康管理も実力のうち・・と反省、反省。。
それから、やはり、発声の基礎の大切さ、安定した心地よい声の響きを求めて、私はこれからもさまよい続けるでしょう。
ところで、私が歌った曲は、
1 「かなりや」 西条八十作詞、成田為三作曲
2 「月に寄せるうた」 ドボルザーク作曲オペラ「ルサルカ」より
の2曲です。
「かなりや」は、作詞者の著作権があって、音源をアップすることができないのですが、「月に寄せるうた」は著作権が切れていて、また、伴奏の先生のご厚意もあり、音源をアップすることができました。
お聴きください。(それぞれの文字をクリックしてください。別ウインドウが開きます。)
ご感想、ご指摘等、およせください。
「かなりや」に関する過去記事②も合わせてご覧ください。曲に関するエピソード等書いています。
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すっかり、朝、晩涼しくなって、寝冷えしないように、要注意ですね。 先日、お台場で、とても大きなすすきをみました。・・今朝テレビで、外来種のすすきだと言ってました。生け花の世界でも、重宝がられているようでした。・・・でも、私は、やっぱり、日本のすすきがいいなあ〜。だって、お月さまに似合うもの・・。そして、うさぎも・・。 ブログ背景も月うさぎにしました〜! さて、ひさしぶりに、歌をお届けしたいと思います。 音源は、こちらへどうぞ、お聴きください。 うさぎ 文部省唱歌 うさぎ、 うさぎ、 なに 見て はねる。 十五夜 お月さま、 見て はねる。 この歌は、もともとは、わらべ歌だそうです。 わらべ歌が、文部省唱歌として認められた一曲だそうです。1892(明治25)年、『小学唱歌 第二巻』に登場し、当時の学校教育では、わらべ唄、里謡などは一段低い音楽としてみなされていたそうです。 *以上、www.d-score.com より引用・参考にさせていただきました。 そういえば、「十五夜お月さん」も聴いてみてください。 |
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