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銀平飯科帳外伝
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一月家@伊勢市

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伊勢に着きランチは「吉風」でラーメンを食べ、二見浦へ移動して寒風の中夫婦岩で記念撮影。
ホテルで一休みしたら少し早い夕食に出掛けました。
最寄駅は伊勢市駅の隣りの宮町駅。徒歩7〜8分、落ち着いた住宅街に忽然と風格のある建物が現れました。
創100年を超える居酒屋「一月家」さんです。

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広い店内、大きな座敷にカウンター。
予約していた河合ですと言ってカウンターに通されます。予約が取れていたのかいないのか、緩〜い感じ(^^)。

まずはビールをお願いして「かしわのきも煮」に「とこぶし」「刺身を適当に盛り合わせたもの」なんかをいただきます。
「しびさしみ」というのがあって聞くとマグロのことだそう。

画像の奥に見えるメモ用紙にペンでオーダーするようですが、途中から看板娘の大女将さんが仕切ってくれるようになりました。推定年齢80歳(^^)。
柔らかい地元の言葉で応対してくれます。我々には一般的な関西弁に聞こえるのですが伊勢弁なのだそうです。



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刺身に付いてきたこの醤油、丸味があって柔らかいコクのある醤油で東京や東日本で出されるものとは違ってて「?」と思って指でペロペロ舐めてると「たまり」ですと大女将。
溜まり醤油を使ってるのだそう。



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こちらが一月家さん名物の「湯どうふ」。
熱々の豆腐に出汁とカツオ節と小口切りにされたネギが乗った、これが「湯どうふ」!
こんな食べ方がありましたか(^^)。
目から鱗でこりゃ旨い!



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こちらも一月家さん名物の抹茶サワー。
抹茶に氷をぶち込んでグラスの半分以上に焼酎をぶち込んでガラガラと掻き混ぜるだけ。
水は一切入ってません(^^)普通のサワーの4倍くらい濃い!
いやーっ、飲み応えありますね ♪


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焼きあげを肴に奥から出ていらしたご主人と油揚げ談義などさせていただきました。私油揚げには目が無いんです(^^)。



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他、色々いただきましたが食べ終えたお皿や食器が片づけられる気配が一切ありません(^^;。
この一月家さんの最大の特徴はメニューに一切値段が付けられていないこと。
カウンターにつみあがったお皿や食器を見た大女将が五つ玉のそろばんで計算してお会計してくれるのです。
これが一月家最大の名物!

「お客さん食べましたねー」といってはじき出されたお値段が9800円。
えーーーーっ!そんないに安くていいんですか!(^^;
1万7〜8千円はいってるでしょ!?
しかも1万円を渡したら500円のお釣り!

大女将、絶対計算してません。だいたいの胸算用(^^)。
計算してるふりだけだと思います。
東京からやってきたからという割引値段なのかな。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

タクシーを呼んでもらってホテルへ帰ります。
タクシーの運転手さんと一月家さんの話で盛り上がります。
運転手さんも2〜3日前飲んだとのことで、そのときも1人3000円だったそうです。
素敵な居酒屋さんでした。

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