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銀平飯科帳外伝
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2回目の東京ラーメンショーの帰り、今回は下北沢に寄り道。
ズーッと気になってた「スパイスラーメン 点と線」さん初訪です。
文化の日でしかも土曜日、若者で下北沢は賑わっています。
ところがお店が見つけられず右往左往(^^;。
あきらめかけたとき路地の奥に発見!
スパイスカレー専門店の手によるラーメン店です。
最近なにやら「スパイスカレー」なるものが流行ってきていますね(^^)。
店に入ると優しいカレーの香りが出迎えてくれました。



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いい感じの接客です。基本のスパイスラーメン950円と半ライス100円をオーダー。

まさに異国情緒あふれる一杯。
スパイスカレーには詳しくありませんが、色んな香辛料が絶妙に配合されたスパイシーで意外とコクのあるスープ。
美味しい(^^)!
麺は中太の縮れ麺。色々な色鮮やかなトッピングではゴボウの素揚げが面白い。



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残ったスープに半ライスを投入してスパイスカレーライス完成。
麺もいいですがやはりカレーにはご飯が王道ですな(^^v

美味しくいただいてごちそうさまでした。
近所にあったら通いたくなるお店。
クロスバイクでのんびり帰りまーす(^^)。

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高田馬場で「ピコピコポン」を堪能したあとは雑司ヶ谷に向かいます。目的は「中華そば ターキー」。
BS-TBSでフードジャーナリストの山路力也氏監修の「郷愁の街角ラーメン」で紹介されてたお店。山路氏本人にもFBで紹介していただいてたお店だったのですが、なかなか行く機会に恵まれずこの日意を決しての訪問。
ところが土曜日のお昼時、ガテン系のお兄さんや近所のご年配やサラリーマンでお店はほぼ満席。
あきらめて途中見つけた、ちょっと気になったお店に戻ってみました。
余りにも奇をてらった外観に驚いて写真を撮るのを忘れてしまいました(^^)。壁がありません(^^;
オープンテラスのようにカウンターのみがあります。
店頭のポップには「ラーメン」の文字が!
カウンター席に着席してお店の名前を確認すると「都電テーブル」。見たことも聞いたこともないお店です。

メニューをみると「素ラーメン 700円」、他に100円、200円のいろいろなトッピングがあります。
随分強気な値段設定ですがスープにかなりのコストがかかってるのかもしれません。



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ということで素ラーメンにお得なトッピングが付いてくる「都電ラーメン 1000円」をオーダー。

見事なまでに素ラーメンです(笑)。
ほとんど油も浮いてません。
ひと口すすると節系の芳醇な風味に包まれます。
ラーメンというよりは「蕎麦」の趣。まあ、スープに蕎麦のような甘味はありませんが(^^)。不思議な感覚に満たされてしまいますうよ。
トッピングは煮玉子に鶏チャーシューに小松菜。

途中若い男性客が二人、慣れたように都電ラーメンと素ラーメンを注文してました。

美味しくいただいてごちそうさまでした。
クロスバイクでのんびり帰りまーす♪

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少し時間ができたのでランチラーメンサイクリングで高田馬場へ。
気になっていた「ピコピコポン」初訪です。
土曜日、開店5分前に到着で8人の並び。
みんな若い。土地柄か学生風(^^)

開店後ご店主さんが話しかけると慶應の柔道部のみなさんなのだとか。なんかトッピングのサービスとかオーダー取ってますよ。学生さんを応援したいタイプの店主さんなのかもしれません。それで高田馬場に開店したのかな?と推察。





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券売機でラーメン780円のボタンをポチ。
野菜ニンニクのコール。

いわゆる二郎インスパイアのラーメン。
G系好きの間ではすでに高評価されてるんです。
ちょいと柔らかめに茹で上げられた野菜が食べやすい。
平打ち中太麺がむっちりと色気たっぷりにしなります。
こりゃたまらんな(^^)。
意外と醤油感のあるスープが麺にまとわりついて華麗なる旨味を放ちます。
うめー!(^^)
また豚のボリュームが半端ない!
ホロホロっと口の中で溶けて行きます。
この肉塊がなんと2つ!嬉しくて震えが止まらない!
あっという間に完食。
ああ、美味しかった(^^)。

若者に交じってオヤジもピコピコポンを堪能させていただきました。

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麺 LABO ひろ@学芸大学

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東京ラーメンショー2018第一幕に参戦したあと、昨年TRY新人大賞を取った「麺 LABO ひろ@学芸大学」さん初訪です。
なかなかこちら方面に来る機会がありませんからねー(^^;

清潔な店内、カウンター席とテーブル席があり、カウンター席は僕のため1席空いていました。




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基本の鶏そば(醤油)900円とLABOごはん200円のボタンをポチ。

鶏と魚介の綺麗に澄んだスープ。見事なバランス。
単調になりがちな味を実山椒が刺激していいアクセントになります。低温調理のチャーシューも食べ応えあり。
麺は京都の棣鄂、加水低目の麺をしっとりと茹で上げてます。

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別皿で添えられた味変用の海苔を溶いて、味を一歩和風寄りへ。
大した変化ではありませんが面白いですね(^^)。

LABOごはんはタレを和えたごはんの上に海苔とネギを散らしたもの。残ったスープを味噌汁代わりにいただきます。

美味しくいただいてごちそうさまでした。
クロスバイクでのんびり帰ります♪

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原稿がほぼアップしたので、あとはアシさんにまかせて東京ラーメンショー2018 第2幕に参戦してきました(^^)。
クロスバイクで1時間と少し、11時半ころの到着。すぐさまdポイント支払いで2食分を購入。
すぐさま「麺処 若武者(福島県二本松)」のブースに並びます。
ご主人とはFBで繋がっていて、力の入れようが半端なかったので応援したくなったのです。


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極上六大福島鶏白湯
鶏がワッときます。
鶏のコク、旨味全開でやばいが舌触りはサラリ!(^^)。
アラレの食感がアクセントになって面白いですねー。
ざらついた麺がスープを持ち上げ、のど越しもグッド。
美味しくいただいてごちそう様でした(^^)。




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2杯目は一風堂と中本のコラボをと思ったのですが、これがとてつもない大行列。気力が萎えて、目の前の「酒田のラーメンを考える会」のブースに並びます。
僕が並んだときは並びが少なくてラッキー♪だったのですが、その後行列が伸びてこちらも大変なことになってました。



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山形・酒田 ふわ・とろワンタンメン
+300円で庄内ブタのしゃぶしゃぶと煮玉子追加。
このしゃぶしゃぶのボリュームが半端なくて、肉だけでお腹一杯(^^)。
煮干し、アゴ、コンブから丁寧に取られたスープは一瞬にして庄内へいざないます。
自家製麺率日本一の麺は熟成多加水麺でのど越しも良質。
そしてこのワンタンが秀逸!まさにフワトロ!あの「満月」のワンタンを思い起させます。このワンタンを食べると他のワンタンが食べられなくなってしまう(^^)。
もう一軒路面店のラーメン狙ってたのに、おかげでかなりお腹がやばい(笑)
美味しくいただいてごちそう様でした。

さあ、クロスバイクにまたがって、もう一軒行きまーす!

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