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銀平飯科帳外伝
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南北麺館@尾久

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中国には5大麺というのがあるそうだ。
四川の担々麺、広東に伊府麺(イーフ麺)、山西の刀削麺、北京の炸醤麺(ジャージャー麺)、そして武漢の熱乾麺の五つ。
このうち広東の伊府麺と武漢の熱乾麺は中々馴染みがないですが、この五つの麺が手頃の値段で食べられる店が出来たというので、クロスバイクで尾久へやって参りました。
銀座などの高級中華ではメニューにあるところもあるようです。
自宅から約1時間、春の穏やかな日差しの中そのお店はありました。
「南北麺館@尾久」尾久の駅前から徒歩7分くらいですか。

さて、何を食べましょうか(^^)。
ここは生まれて初めて聞いた武漢の熱乾麺にしてましょう。
券売機に「熱乾麺 700円」とありますが、ランチタイムは+110円で半チャーハンが付くようです、
810円のセットのボタンをポチ。




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店主はたぶん中国の方?かな?
「辛いの大丈夫ですか?」と来かれ「大丈夫です」と答え、しばらくして「熱乾麺」がやってまいりました。



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よく混ぜて食べてくださいというので、まぜまぜ。
半チャーハンもやってまいりました。ドンブリに入ったチャーハンというのは中国の感覚なのですかね(^^)。

熱乾麺…いわゆるゴマだれ混ぜそば。
極太の縮れでコシの無い柔らかめの麺に、甘いゴマだれが全体を覆います。少し辛味のある肉味噌がアクセントに。
なるほど、こういうものかと感心する一杯。
チャーハンは焦げたラードの香りも香ばしく、パラパラとした本格的なもの。こちらも美味しい。
伊府麺や炸醤麺も食べてみたいですね。

美味しくいただいてごちそうさまでした。
せっかく尾久まで来たので、もう一軒行きますか(^^)。

麺屋 きころく@氷川台

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この日はネームの合間のランチラーメンウォーキングです。
同じ練馬区内から移転オープンした「麺屋 きころく@氷川台」さんへ初訪です。
氷川台の駅から城北中央公園方面へ約3分ほど。
おっ、持ちビルですかね(^^)。

週末のお昼時、券売機で食券を購入後、満席でボクとボクの前のお兄ちゃん二人が店内待ち。
二階にも部屋があってボク二階に案内されました(^^)。
5分ほどで席に呼ばれます。混雑時は二階で待つようです。
人気店なんですねー!


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特濃らーめん 850円+大盛り無料

「とりとんかつお」と謳ってるのでそのままなのでしょう。
鶏と豚とカツオ節(^^)。
見事なバランスで箸を進めさせますねぇ。
極太の麺がさらに食欲を刺激してこりゃまた美味い♪
かなり濃厚だったので不安だったけどなんのその、飽きることなく最後まで美味しくいただけました。
かなりの満足度!
美味しくいただいてごちそうさまでした。

帰りは城北公園を一回りしてウォーキングに追加。
徒歩圏内にいいお店ができました(^^)。

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神田明神で初詣のあとはこちら「ラーメン 大至」さんへ。
普通の最高を目指すこちらのラーメンは、とにかく抜群に美味いのは確か!(^^)
その普通の最高のこちらが「春の細つけ麺乱打」という限定のつけ麺祭りをやってるというので参戦です。




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この日は「トマトバジル」と「クラムチャウダー」が選べたのですが、ちょいと悩んだ末「トマトバジル 880円」を選択。
トマトバジルのほうが春っぽいかな?と思ったもので。

トマトとバジルでとてもイタリアンな一杯。
意外とトマトの酸味が王道のつけ麺っぽさを演出。
なんの違和感もなく食べ進めることができました。
加水低目の麺、しかも細麺でのつけ麺というのはあまりないですかね。
八ツ手屋のあとの連食になりましたが美味しくいただいてごちそうさまでした。

クロスバイクでのんびり帰ります(^^)。

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ネームを送って返事が来るまでの間のランチサイクリングです。

朝、クロスバイクに空気を入れるとき後輪がペチャンコに潰れてます。はて?と思って空気を入れてみるとパンパンに張って漏れてる気配はありません。
そのまままたがって神田方面へ!
「八ツ手屋@小川町淡路町」到着。
大正3年創業なのだとか(^^)。
歴史ある佇まいに感激です。



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連食のつもりだったので「天丼 中 750円」 を注文。

ぷりぷりの海老2匹とかき揚げはタマネギと刻んだゲソ。
甘辛いタレはまさに江戸の味わい。
美味い!(^^)
タクアンもちゃんと2切れ。
2切れには意味があります。一切れは人斬れ、三切れは身斬れとシャレを嫌ったわけですね。詳しくは銀平飯科帳を!(笑)。
美味しくいだだいてごちそうさまでした。

さあ、神田駅へ向かって資料写真の撮影です(^^v。

蘭州拉麺 火焔山@池袋

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ここ1,2年で都内に蘭州ラーメンが増えましたね。
一昨年のの夏、神保町に「馬子禄 牛肉面」が開店して以来「蘭州拉麺」の文字が目に付くようになりました。
池袋でも「蘭州」で検索すると3店舗見つかります。
その中でも評判の高い「火焔山」を訪問してみました。
平日の11時過ぎ、まだ早いせいか3割の入りでしたが次々とお客さんが入ってきます。
飛び交う中国語、お客さんも中国の方のほうが遥かに多いようです。
注文後、カウンターの目の前で麺が打たれ始めます。その手際のよさ、小麦の塊が見る間に麺に変わっていきます。
これを見ることができただけでもお金を払う価値あり(笑)。



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あっという間に「蘭州拉麺 980円」の出来上がり♪
麺は「細麺」「平麺」「三角麺」から選ぶことが出来、「平麺」を
お願いしました。
幅1cm以上もあろうかと思われるど迫力の平打ち麺が出てまいりました(@ @;。
牛骨が優しく香るスパイシーなスープにラー油がけっこう効いてます!
パクチーがいいアクセントになります。
神保町の「馬子禄 牛肉面」よりはガツンとインパクト有り!
美味しいですねー(^^)。
けっこうなボリュームで食べ終えるころはしっとりと額から汗が流れ落ちてきます。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

テーブル席の中国人が注文して目の前を運ばれていった「焼きそば」風の料理もめちゃ美味しそうでした。

腹ごなしに歩いて帰りま〜す(^^)。

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