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銀平飯科帳外伝
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ふきのとう

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この度の帰省は、今後の母親の生活環境をどう見守るかについて妹と話し合うためでした。
現在、毎日ヘルパーさんに入ってもらったり、週2回のお風呂のサービスを受けられるよう介護保険を使っています。
今後施設に入ってもらうことも検討しながら、介護スタッフのマネージャーさんを含めミーティングをしてきました。
今の様子ではその必要もなく保留ということに決定。

で、第二の目的は実家の裏庭に出てくる「ふきのとう」♪
2〜3日前に伯母がごっそり持って行ったと母が言ってたのですが、ごらんのとおりの大収穫!
妹が手際よく包丁で採ってくれたのをおふくろが洗ってくれました。

実はこのふきのとう、家を建てるときに土建屋さんがどこかの山から持ってきた土の中に根っこが入ってて、それが芽吹きだしたのだろうと親父が言ってたのです。
ところがおふくろと妹が言うには、妹が結婚した相手の岡山の実家の裏庭に、ふきのとうがたくさん芽吹いていたので、その株を分けてもらって植えたのだと。
なるほど、うちの実家のふきのとうは山形と岡山のハイブリットだったのだ(^^)。
こりゃ美味いわけだ♪

Okudo 東京@新宿御苑

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「小麦と肉 桃の木」のあと向かったのはすぐ近所の「Okudo 東京」さんへ。
最近担々麺を食べる機会が多くなり、こちらの担々麺の評価が高いことを知り興味を持っての訪問です。



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担々麺 750円を注文。
龍上海の辛みそラーメンを彷彿させる一品が登場ですよ(^^)。
芳醇な香りとコクと旨味のスープ。
さらに程よい花椒の痺れとラー油の辛さが自分好み。担々麺はある程度の刺激が無いとつまらないですからね。
美味しいですねー♪


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麺が終わったあとに大量の餡が残ってもったいないですね。
なのでライスを追加注文。
この日2杯目だったので食べられるか心配でしたが、美味しくて完食!
汗をかきかき、美味しくいただいてごちそうさまでした。

入店時、客が僕一人で一瞬引いてしまいましたが12時を過ぎたころから近隣のサラリーマンやOL、学生であっという間に満席になってしまいました。さすがの人気店でした。
クロスバイクでのんびり帰りま〜す♪

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妻が確定申告を郵送して無事終了、僕も「銀平飯科帳 第89話」をアップさせ夫婦で久しぶりに「手打蕎麦 じゆうさん」で祝杯です。
土曜日夕方5時半開店、5時40分ころの入店ですでに6割の席がうまってます(^^)。カウンターに通されました。
その後もお客さんがやってきて、6時前には外に待ちが出来てたようです。相変わらずの人気店。っていうかミシュランに掲載されてたの?


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蕎麦前でゆっくり楽しまさせてもらいます。
手前の蕎麦の実ととろろともずくが合わさった一品、出汁が効いて旨いのなんのって!
豆腐用に付いてきた出汁醤油の美味いこと!
こんなに蕎麦前、充実してたっけ?



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実は「じうゆさん」からしばらく足が遠のいていたのは「天ぷら」が無くなったから。
こちらのかき揚げ等を味わいながら、最後せいろで〆るというのが僕ら夫婦の楽しみ方だったんです。
天ぷらの職人が辞めたのか、詳しいことは分かりませんがあるときを境にお品書きから天ぷらが消えました。
とても残念で悲しかったのですが、昨日のせいろを食べた瞬間、その想いは吹っ飛びました(笑)。
美味い!
圧倒的に美味い!
なんじゃこののど越し!
凄味すら感じる蕎麦なんてそうそう食べられませんよ♪
2枚盛りのせいろでお腹一杯。

美味しくいただいてごちそうさまでした(^^)。
自宅から徒歩圏内にこんな蕎麦屋があるなんて、なんて幸せなんでしょ。

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この日のランチラーメンサイクリングは新宿御苑の「桃の木」さんへ。
2009年の10月にオープン。
その後「さんしょうの木」に変り、さらにせたが屋グループから抜けて2代目店長さんが独立して再び「桃の木」としてオープン。
オープン当初取材で訪問して以来、なのでほぼ10年ぶりになりますか(驚)。
基本構想の女性スタッフのみの運営もそのまま、店長さんとホール担当の女性二人で回してました。
つけ麺専門店なのでご注意を(^^)。



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券売機の「昆布醤油 900円」のボタンをポチ。

そうそうそう!
懐かしいこの極太の平打ち麺(^^)。
ムチプリのほがらかなお嬢さん♪
もう大好きです。生醤油だけでもペロリといけますよ。
つけ汁の油揚げも懐かしい!
豚肉もたっぷり入っていて、まるで武蔵野うどんの肉汁うどんを彷彿させますね。
300g、意外と食べ応えあり!
美味しくいただいてごちそうさまでした。

もう一軒行けるかな(^^;。

麺や 金時@江古田

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汁なし担々麺がテレビで紹介され、連日行列の大ブレイクのお店。
が、しかし、券売機の左上、お店一番の押しは「塩らぁ麺」!
昨日の夕飯時、そぼ降る雨の中に妻と訪問。
先客二組。
券売機の「塩チャーシュー麺 1050円 + 「大盛り 100円」のボタンをポチ。
ご主人一人で切り盛りされてますが、オペレーションに淀みなし。
けっこうな短時間で提供されます。



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で、この「塩」が仰天の一杯!
これでもかという圧倒的なうま味に腰を抜かすこと必然!
ストレートな細麺がこれまたしなやか美人!
チャーシューがスパイシーで独特の雰囲気を醸し出し、鶏チャーシューは食べ応えたっぷり♪
美味しさのハーモニーに感涙!
こんな美味い塩ラーメン、そうそう食べられません。
流石のビブグルマン!
美味しくいただいてごちそうさまでした。

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