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銀平飯科帳外伝
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フクロを介護のお風呂サービスに送りだし、麺活して東京に帰ります。レンタカーは午後1時まで。あまり時間がありません。
というわけで、まずは近場の「麺場 くうが?」さんへ。
2017年の7月にオープン。寒河江本店には行ったことがありますはこちら山形店は初めて。



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エソにぼし醤油 650円

こちらのお店は「エソ煮干し」が売り。
エソはカマボコなどの錬り製品に使用される小魚。このエソ煮干しやノドグロの煮干しを使用し、牛骨と合わせたWスープが優しく深く美味い!
煮干しのうま味、甘味が感じられます。
麺はデフォで200gの太麺。細麺にも代えられます。
モチモチの歯応えの麺がけっこうボリューミー(^^)。
分厚いチャーシューが2枚も乗って、これで650円!
コストパフォーマンスも優れてます。
11時半を過ぎると近隣のサラリーマンやカップル等、客が入ってきてほとんど満席になりました。
人気店ですねぇ♪
美味しくいただいてごちそうさまでした。

もう1軒、行けるかな(^^v

水車生そば@天童

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山形へ帰省。
お袋を病院に連れて行ったりネームの直しをしたりして、翌日妻と山形駅で合流。
そのまま天童の「水車生そば」さんへ向かいました。
妻の希望です(^^)
僕は5年ぶり、妻は初めてになります。

なんと創業が文久元年(1861年)というから驚きです。
山形のご当地ラーメンの一つ「鳥中華」発祥のお店といわれています。




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鳥中華 700円 + 大盛り 100円

久々の鳥中華、こんなに美味かったっけ(^^)。
初めての妻も美味いと感激しています。
優しい甘味に天かすがコクを添えます。
プリプリの中華麺にスープがよくからみますねぇ♪



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それと「寒中引き抜きそば」730円もいただきます。
2月一杯までの限定。
なんと将軍家献上品なのだそう。
モチッとした独特のコシ、もちろん蕎麦粉100%。
汁も江戸前とは違うたまりっぽい柔らかい味。
これまた美味いです!
広い店内はほぼ満席、美味しくいただいてごちそうさまでした。

ピンギリ@荻窪

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「迂直」のあと向かったのは環八沿いの「ピンギリ」です。
オープンは2011年の5月。行こう行こうと思いながら初訪になります。(^^;
到着時5人の待ちがありましたがほどなく入店できました。



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こちらでは千葉のご当地ラーメン「勝浦タンタン麺」が食べられます。850円。
行列に並んで冷えた身体を温めるにはこれが一番!
なんでも漁から帰って来た漁師たちの冷え切った身体を温めるために生まれたとも聞きます。
真っ赤なラー油が一面を覆い見た目のインパクトは絶大(^^)。
辛さのあとに花椒の痺れが追い打ちをかけます。
麺は少しゴワついた玉子麺。
刻んだタマネギと挽き肉がこれでもか!と入っており、食べきるのは至難の業(笑)。
なのでランチ時にはライスが無料サービス。ごはんにこの具を山ほどかけて掻き込めば至福の時が味わえるでしょう♪
ただ見た目ほど辛さはなくジンワリ汗をかく程度。
こりゃはまる人ははまるだろうな。
みなさん顔を上気させてお店を出ていきます。

お腹一杯、美味しくいただいてごちそうさまでした。
テクテクテクテクを起動させてクロスバイクでのんびり帰ります。

迂直@荻窪

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やばいぞ!やばいぞ!やばいぞ!
超ウルトラやばい麺だぞ!

昨日2月8日、11時45分ころクロスバイクで到着。
店の前には4人の客が座って待っており、店の前に自転車を停め「どっちが最後尾ですか?」と尋ねるも「ここに自転車置くと怒られますよー」とか「行列はここからずっと先です」と指を差され「ハテ?」と自転車で行くと70mほど先に8人の行列があるではありませんか!?
自転車を近所に停めて行列に並びます(^^;
しばらくするとお店の若いお兄ちゃんがやって来て「先頭のお二人、どうぞ」と促されてます。
へー、こういうシステムか…(^^)



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ほどなく店内で券売機で「鰹昆布出汁 大盛・醤油つけ麺 980円」と「肉増し 180円」のボタンをポチ。
並び始めてからつけ麺が出てくるまでおよそ1時間。

見て驚愕!なんだこの美人さんは!
極細の平打ちストレート麺、キラキラ輝く色白細面の和服の似合う美人さんが僕の目の前に佇んでいます(笑)。
昆布水をまとったその肌をつまみあげるとしなやかに揺れ、なんと恥ずかしそうに頬を染めるではありませんか!
もう、この麺は変態です!

鰹昆布出汁はかなりアッサリですが上手に醤油でまとめ上げられてます。蕎麦か!?
チャーシューも低温調理ながら香ばしく美味い!
あっという間に食べてしまいましたが、アッサリな分単調で後半口飽きしますか(^^)。残り4分の1ほどのところで卓上に唯一あった一味唐辛子を入れてみました。
うん、鮮烈さがよみがえってまた楽しめました。

僕の隣りの男性は特製の大盛りを食べていましたが、途中よりペースダウン。かなり持て余し気味。やはり口飽きしたのかなぁと思ってしまいました。
僕はこの麺なら生醤油でも食べられますけどね。大好きな麺です。

美味しくいただいてどちそうさまでした。
せっかくなのでもう一軒行きますか(^^)。

ペコバク@野方

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ツイッタ―のTLを眺めていると官僚が「旨い!旨すぎる!」と叫んでいたので訪問してみました。
野方までランチラーメンウォーキングです。
昨年の暮れに出来た油そばの専門店「ペコバク」さん初訪です。
手作り感満載の店内、お酒も飲めるようです。



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券売機で「コッテリそば 790円」のボタンをポチ。
レンゲ一杯分の追い飯が付いてきます。
極太のムッチリ麺に濃厚なタレが絡まり、のど越しは最高♪
確かにこれなら一杯やりながらのアテに出来そう。
卓上に数種類の薬味が置いてあり、お好みでの味付けも楽しそうですが、ぼくはデフォで十分楽しめました。

ただ真っ黒な器はどうなんでしょうね(^^;
インパクトはあると思いますが、第一印象や食欲をどう刺激するか…
ぼくは白い器のほうが美味しく思えますが。

ただ、味は問題なく、美味しくいただいてごちそうさまでした。
帰りも歩きま〜す(^^v。

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