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銀平飯科帳外伝
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うずら@白金高輪

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この日、漫画の取材のため担当編集氏と白金の「うずら」さんを訪問です。「うずら」さんはくじら料理のお店なんです。
白金などという高級住宅街のイメージのある場所のお店にもかかわらず、何とも素朴な佇まいです。(^^)



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メニューも素朴です(^^)。
実は12月13日は「煤払いの日」で、江戸時代に「煤払い」は今のクリスマスにも匹敵するような大きなイベントだったようです。
で、煤払いにくじら料理はなんの関係があるかと言えば、江戸の昔、大店などでは煤払いが終わると煤払い(掃除)を手伝ってくれた近隣の者や店の従業員に「くじら汁」をふるまったというのです。なぜくじら汁なのかは分かりません。(^^;

くじら汁は実家のお袋がよく作ってくれたし、北海道のお義母さんも上京した際には作ってくれました。
ただ愛知県出身の担当編集氏にはあまりなじみの無いもののようです。




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まずはお刺身の盛り合わせ。
残念ながら部位は失念してしまいましたが、ベーコンは分かりますますね(^^)。
この日はナガスクジラが用意されてるとのことでした。



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次はこのお店の名物「はりはり鍋」です。
片栗粉をまぶして火を通されたくじら肉が出現!




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次に大量の水菜が出てきました。





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鍋に肉と油揚げと水菜を投入して「はりはり鍋」の完成です。



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作画資料用にワンカット。
いやーっ美味しい鍋です(^^)。
久しぶりにくじら肉を堪能させていただきました。




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シメは雑炊で。
これまた旨い(^^)。
おかげで面白い漫画が描けました。

ごちそうさまでした。

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