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銀平飯科帳外伝
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2018年02月

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一月家@伊勢市

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伊勢に着きランチは「吉風」でラーメンを食べ、二見浦へ移動して寒風の中夫婦岩で記念撮影。
ホテルで一休みしたら少し早い夕食に出掛けました。
最寄駅は伊勢市駅の隣りの宮町駅。徒歩7〜8分、落ち着いた住宅街に忽然と風格のある建物が現れました。
創100年を超える居酒屋「一月家」さんです。

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広い店内、大きな座敷にカウンター。
予約していた河合ですと言ってカウンターに通されます。予約が取れていたのかいないのか、緩〜い感じ(^^)。

まずはビールをお願いして「かしわのきも煮」に「とこぶし」「刺身を適当に盛り合わせたもの」なんかをいただきます。
「しびさしみ」というのがあって聞くとマグロのことだそう。

画像の奥に見えるメモ用紙にペンでオーダーするようですが、途中から看板娘の大女将さんが仕切ってくれるようになりました。推定年齢80歳(^^)。
柔らかい地元の言葉で応対してくれます。我々には一般的な関西弁に聞こえるのですが伊勢弁なのだそうです。



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刺身に付いてきたこの醤油、丸味があって柔らかいコクのある醤油で東京や東日本で出されるものとは違ってて「?」と思って指でペロペロ舐めてると「たまり」ですと大女将。
溜まり醤油を使ってるのだそう。



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こちらが一月家さん名物の「湯どうふ」。
熱々の豆腐に出汁とカツオ節と小口切りにされたネギが乗った、これが「湯どうふ」!
こんな食べ方がありましたか(^^)。
目から鱗でこりゃ旨い!



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こちらも一月家さん名物の抹茶サワー。
抹茶に氷をぶち込んでグラスの半分以上に焼酎をぶち込んでガラガラと掻き混ぜるだけ。
水は一切入ってません(^^)普通のサワーの4倍くらい濃い!
いやーっ、飲み応えありますね ♪


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焼きあげを肴に奥から出ていらしたご主人と油揚げ談義などさせていただきました。私油揚げには目が無いんです(^^)。



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他、色々いただきましたが食べ終えたお皿や食器が片づけられる気配が一切ありません(^^;。
この一月家さんの最大の特徴はメニューに一切値段が付けられていないこと。
カウンターにつみあがったお皿や食器を見た大女将が五つ玉のそろばんで計算してお会計してくれるのです。
これが一月家最大の名物!

「お客さん食べましたねー」といってはじき出されたお値段が9800円。
えーーーーっ!そんないに安くていいんですか!(^^;
1万7〜8千円はいってるでしょ!?
しかも1万円を渡したら500円のお釣り!

大女将、絶対計算してません。だいたいの胸算用(^^)。
計算してるふりだけだと思います。
東京からやってきたからという割引値段なのかな。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

タクシーを呼んでもらってホテルへ帰ります。
タクシーの運転手さんと一月家さんの話で盛り上がります。
運転手さんも2〜3日前飲んだとのことで、そのときも1人3000円だったそうです。
素敵な居酒屋さんでした。

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吉風@伊勢

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伊勢神宮のお膝元、伊勢市駅に無事到着!
伊勢といえば「伊勢うどん」ですがラーメンも外せない(^^v。
ホテルにチェックインするには時間が早かったのですが、荷物を置かせてもらって早速お目当てのラーメン店へ!
駅の真ん前「吉風」さんです。
食べ*グの伊勢市・ラーメンで検索するとトップに出てくるお店。

1時過ぎの入店で若い地元のお兄ちゃんが3人。うち2人はオリンピックのスノボーに「すげ!」とか言ってラーメンもそこそこに見入ってます。



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こちらのお店は「鶏豚骨」と「醤油」の二枚看板のようで、妻は予定通り「醤油ラーメン」を。
僕は「鶏豚骨」の予定でしたが壁に限定の張り紙が(^^;
これは注文するしかないでしょ!



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というわけで 醤油ラーメン 680円



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カマス煮干しの和風白湯ラーメン 850円

妻の「醤油」をひと口もらって驚愕の旨さ(^^)!
なんだ、これは?この醤油スープの風味は東日本では感じたことがありません。
深〜い旨味と滋味にあふれてて、今まで味わったことのないコクが加わって旨いのなんのって。

「カマス煮干し」も初めての味わい(^^)。
イワシの煮干しのニボニボ感とは違った、カマスの優しい旨味と甘味にあふれた一杯。
麺は多少加水低目か?
のど越しのいいストレート麺でした。
さすがの伊勢市№1ラーメンを食べ終えて満足満足。

折角伊勢までやってきたのですから、腹ごなしの散歩にでも出かけましょうか(^^)。

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大須きしめん@名古屋

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味仙で「台湾ラーメン」をたべたあとはこれこそ名古屋のご当地麺「きしめん」で一杯、と思ってホテルの近所のうどん屋に来てみるとシャッターが降りてます(^^;。
日曜が定休日のはずでこの日は祝日ですが月曜日。名古屋でも振られちゃいました。そのままホテルでコンビニで用意したつまみで一杯やることにしました。

翌日はお伊勢参りのために伊勢へ移動です。
名古屋駅で妻と待ち合わせ(^^)。
少し時間があったので構内をウロウロしてみると立ち食いのきしめん屋さんをみつけました。

ちくわ天 450円をオーダー。

本場名古屋での初きしめんです。
鰹の出汁がしっかり効いた汁、旨いです。
柔らか目の麺が優しくお腹を満たしてくれました。
良くも悪くも立ち食いのきしめんでした。

無事妻と出会うことができ、近鉄でお伊勢参り出発でーす(^^)。



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「名古屋ラーメン祭り2018」の会場で責任者の方に挨拶してラーメンを堪能したあとは近くのホテルにチェックイン。
すでに「味噌中華」と「沖縄そば」を食べていますがお腹には全然余裕があります。
ウォーキングがてらちょっと早い夕食に出掛けます(^^)。
名古屋のどんな麺を楽しもうか色々悩みましたが、やはりここ「味仙」は外せないでしょう!
開店の5時から少し過ぎの入店でしたが8割がた客で埋まってました。
8人掛けの丸テーブルで相席です。


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着席するといきなりビール瓶が出されてビックリ!
ビール頼んでないんだけどな、間違い?
と思ったら水でした(^^)



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オーダーはこれです、これ!
名古屋名物「台湾ラーメン」680円!
ここ「味仙」は台湾ラーメン発祥の店なのだとか。
こちらのご主人が台南の名物「担仔麺」をアレンジしてできたのだとか、そうでないとか。
ひと口啜ろうとしてむせ返り、またひと口啜ろうとしてむせ返る!
なんだこりゃ、けっこう辛いぞ(^^;
見た目通り、唐辛子の辛さがガツンときて次に鶏の旨味がジンワリきます。しかし辛い(^^)。
ニンニクもガッツリ効いてます。
ビールで口の中を冷やして、また恐る恐るすすり込んではむせ返るwww
ハンカチで流れる汗を拭きながら、ビールを飲みながら本場の台湾ラーメン完食。
しかし名古屋では680円なんですね。神田の味仙の800円という値段はどうなんでしょうね(^^;



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せっかくの名古屋なので手羽も注文。440円。
甘辛くてビールのいいおつまみです。
店内も本場台湾の夜市っぽい雰囲気があって、それも人気なんでしょうね。
美味しくいただいてごちそうさまでした。

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「岩正」さんで味噌中華をいただいたあとは「名古屋ラーメン祭り」の会場へ向かいます。
連休の最終日、もの凄い人で賑わっていました(^^)。
主催者の中京テレビの責任者さんに挨拶をし、そのあとはそそくさとラーメンのブースに向かいます。




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どのブースももの凄い人だかりなのですが、なぜかこのお店の前だけは人がいません。
「沖縄スパイスカレーそば」!
「拉ノ刻」と「玉ぐすく」、地元名古屋のラーメン店のコラボ作。
食べ進むと爽やかなカレースープから濃いべジカレーへと味変!
かなりの力作。
プラス250円でとろける「トロトロ軟骨ソーキ」をトッピング。
かなりのボリュームでCP よし(^^v。
何故人が集まらないのか不思議な出来栄え。
ラーメンのイベントに沖縄そばのイメージが唐突だったのか、傍にいたお客さんの「なんだ地元かよ」と言った言葉も聞いた(^^;。
食べた後はTシャツを購入してホテルにチェックイン。
ゆっくり名古屋の麺文化を堪能しましょうか ♪

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