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銀平飯科帳外伝
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書庫和歌山ラーメン取材

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和歌山取材のお土産

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和歌山ラーメンの取材も無事終了し、
あとはお土産を漁るだけ。

そのお土産の数々です。

原稿アップまで、
もう一頑張り。

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和歌山ラーメン取材、三日目のお店、

山為食堂@和歌山市福町

取材拒否されたお店です。

取材拒否と言うと、かなり強く拒まれたイメージですが、
実際はおばあちゃんが電話口で
「うちは普通に作ってるだけでねぇ…」
と言った軟らかい口調だったらしいです。

訪れたのは、ちょうどお昼時。
かなりの混みようでした。

美味いです!
トンコツの旨味が上品に出て、
しかも濃厚で深いコクがある、
そんな感じですかね。

最後の写真は、食べたあとの残ったスープのアップです。
王様がキレイな脂でしょ、とか言うので撮ってみましたが、
ピンボケでよくわかりません。
すんません。

こんな美味しいラーメンを
普通に食べられる和歌山の人達は
なんて幸せなんでしょう。

うどん等のメニューもありましたが、
こちらはご愛嬌。

これで和歌山ラーメンの取材は終了。
あとはお土産を買って帰るだけです。

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正善@和歌山市直川

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今日発売のスペリオール、
表紙と巻頭カラー見ていただけましたでしょうか。
水彩っぽく見えましたかね。

さて、和歌山ラーメンの取材二日目の三軒目のお店です。

正善(まさよし)@和歌山市直川

まさに「井出系」のお店です。
16年前に開店。

基本的に和歌山ラーメンはトンコツでスープを作ります。
しかし、このお店は鶏ガラを多めに入れ、
独特のコクを持った味わいになってます。

ドンブリはお湯につけて温めてます。
東京のお店ではめずらしくありませんが、
地方のお店ではあまり見かけたことはありません。
どうなんでしょう。

今日発売のスペリオールの「わかやま鑑定団」でも
紹介されてますので、合わせて参照ください。

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和歌山ラーメン取材二日目、二軒目は

元車庫前 丸宮@和歌山市毛見


23日発売のスペリオールのラーメン鑑定団で紹介してます。

昭和24年、南海電鉄車庫前、屋台をオープン。
やはり、車庫前というのは人が集まる場所だったようです。

牛骨や豚骨、試行錯誤して
まさにゼロからラーメン作りをスタート。

冷蔵庫のない時代、
保存のために豚骨と醤油で煮る方法を編み出したりして、
先代達が考えて作り上げた重い一杯でした。

ひとくちすすった瞬間、
思わず、「うわっ!」と声を上げてしまいました。
取材してこんなことは初めてです。

なんて言うか、懐かしくて、美味くて、無意識に叫んでしまいました。
まるで漫画みたいです。
むか〜し、食べたことあるような…
心に滲みるラーメン、そんな感じでした。

ここのお店のズンドウ、四角いんです。
特注だそうです。
アルミはスープが濁るのでステンレス製、
色々こだわりがあるんですね。

佐倉サンたちが座ったテーブルも載せます。
次号を見てください。

このラーメンを先代と苦労のすえ作り上げた先代夫人、
秀子さんがずーっと見送ってくれました。
ありがとうございました。

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大福軒@和歌山市西浜

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2006年12月5日
和歌山ラーメンの取材、二日目です。

寝坊して集合時間に遅れてしまいました^^;。
爆睡です。
夕べ遅かったから…って、それはみんなだ!

気を取り直して取材です。
二日目最初の訪問先は

大福軒@和歌山市西浜

ここは、「車庫前系」にも「井出系」にも属さない独自系なのですが、
見た目は車庫前、味も醤油が強く主張し、
車庫前に寄ってる感じがします。

和歌山市の中心部からけっこう離れた海沿い、
2枚目の写真はお店の前の風景です。

カン水の匂いがいやで、自家製麺で中華そばを提供。

スープは残ったのに継ぎ足していく、
和歌山ラーメンではよくある処理方法です。

おいしくいただいて、次のお店です。

月曜定休。

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