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銀平飯科帳外伝
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書庫新潟ラーメン取材

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青島食堂@長岡

昔、ラーメン発見伝の取材で訪れた
お店やラーメンの画像が少しづつ見つかりましたので
アップしていきたいと思います^^。

ラーメン王・石神氏が今のところ日本一のラーメン処という新潟。
長岡のお店です。
訪問したのは多分2001年9月頃。

青島食堂@長岡

イメージ 1

このころ撮影に慣れてなく、
撮る前に箸をつけてしまいました。
とっちらかった印象を与えてしまってるのは僕の責任です^^;。


新潟4大ラーメンの一つ、
長岡の生姜風味の醤油ラーメンです。
自家製麺。
新潟は自家製麺のお店が多かったように思います。

昔から、長岡の人達に親しまれてきたラーメンなんですね。

スープからほのかに生姜の香りが漂ってきます。
飯田橋の「びぜん亭」のラーメンを思い出してしまいました。


お店の外観はフィルムで撮影してしまったようで、
どこにあるのか見つかりません^^。

新潟市内などにも支店があるようです。



新潟県長岡市曲新町3−12−22

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ラーメン東横@新潟市

新潟取材2段目です。

ラーメン東横@新潟市

新潟のラーメンというと、
前回紹介した燕三条の背脂の乗ったラーメンが
味、見た目ともインパクトがあるので目立ちますが、

イメージ 2

この味噌ラーメンも侮れません。

トンコツと、強烈に濃厚な味噌!

味噌味が濃いんです!

なぜこんなに濃厚なんでしょうかね?

そこでこんなものが付いてきます。

イメージ 1

割りスープです!

これが新潟の味噌ラーメンの普通のスタイルなんですね。

このトンコツスープで割って、
自分の好みの濃さにしていただくわけです。

いただきま〜す。


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杭州飯店@新潟県燕市

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

先日、MOの画像を整理してたら、
懐かしい取材の絵が数々が出てきました。

その中から今日は新潟のお店を紹介したいと思います。

杭州飯店@新潟県燕市


ファイルの日付を見ると、新潟の取材は2001年9月。
いろいろおもしろいラーメンがありましたが、
見た目のインパクトは
断然この燕三条流・背脂ラーメン!

東京の背脂チャッチャ系の流行は90年代、
燕三条のラーメンはそれよりずっと古い歴史を持っています。

高度経済成長の頃、
金属洋食器産業で有名な燕市と三条市の工場では、
昼夜を問わずの大忙しで、出前のラーメンのニーズが高まりました。

ひとつの工場に200杯もの出前をしたそうです。

そんな中、麺がのびないよう太くなり、
スープが冷めないよう背脂でフタをするようになりました。

こうして出来上がったのが燕三条流背脂ラーメンです。
うどんのような極太麺、大量の背油、
インパクトあるでしょう。

さらに、インパクトがあったのはこちらのオカミサン。
取材に訪れたときの開口一番、
「あんたラーメン王、ラーメン王って言ってるけど、
自分で言ってるだけなんでしょ?」

このときばかりはさすがの石神氏も、
二の句を告げることができませんでした(笑)。

田中真紀子のお膝元、女性が強い土地柄なのかもしれません。

新潟では「TVチャンピオン」はネットされてないのかもしれませんね。

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